地上天国の住民への道も一歩から
2030年まであと7年
日月神示
世界で一番美しい意思表示
~小首振る女優の謙遜の型~
世界で一番美しい意思表示
そ
れ
は
小首振る女優の謙遜
優しさと奥床しさと清潔感と
世界救世教
◆優しさと奥床しさ
『栄光』75号、昭和25(1950)年10月25日発行
およそ現代の人間を観る時、
最も欠除しているものは、
優しさと奥床しさであろう。
まずここでは本教を主として書いてみるが、
例えば自分の信仰がどれ程進み、
身魂がどのくらい磨けたかを知るには
一の標準があって、
これは左程難しい事ではない。
何よりも人と争う事を好まなくなり、
優しさが湧き奥床しさが現れる。
こういう心と態度になるこそ
磨けたとみてよく、
この点最も信仰の価値を見出すのである。
そのようになった人にして
一般から好愛され、尊敬され
無言の宣伝となるのである。
ところが、
今日の世の中を見ると、
右のような
優しさと奥床しさが余りに欠けている。
どこを見ても人に対しアラ探し、
憎悪、咎(とが)めだて等
まことに醜い事が目につく。
特に現代人の奥床しさなど
無さすぎるといっていい。
何事も利己一点張りで
露呈的で理屈がましく、
人から嫌われる事など余り気にかけないのは、
自由主義が行過ぎ
我儘(わがまま)主義になったと
見る外はない。
最も見苦しいのは、
他人の事となると暴露的で、
排斥主義で、人情の薄い事はなはだしい。
このような人間が殖えるから社会は暗く、
冷たく人生の悲観者が益々殖えるという訳で、
近来自殺者の多いのも
こんなところに原因があるのではなかろうか。
ゆえに真の文化社会とは、
英国の紳士道や
フリーメイソン イルミナティ 3/3
米国の博愛主義のごときを
奉ずる人々が殖え、
社会道義がよく行われる事によって
気持のよい住みよい社会が生まれるのである。
そうなった社会こそ
この世の天国としたら、
天国はまことに
手近いところにあるのである。
いすゞエルフ
TVCM「見たことのない未来」篇 30秒 23年3月
また別の面からみる時、
今日観光事業が国策上
最も緊要事と叫ばれているが、
なるほど物的施設も大いに必要ではあるが、
外客に好感を与える事は、
より以上の必要事であろう。
というのは外客に接する場合、
優しさ、奥床しさと清潔の
この三つが揃う事で、
これこそ一文の金も要らない外客誘致の
最も有力なものとなろう。
そうして
こういう人間を造るその根本条件は
何といっても信仰であって、
本教はその方針のもとに
邁進しつつあるのである。
太陽と埃の中で
アネッサ
『ドラえもん』スペシャルムービー
「未来までずっと、太陽といっしょ。」
このメッセージがわかる人、
7人に伝わればと
早う誠の臣民ばかりで固めてくれよ。
神世の型出してくれよ。
時、取り違えぬように、
時、来たぞーー!!
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天国の福音と真理は
普く宣べ伝えるべし
しかる後
世の終りも来る
と共に
天国も出現する




















































