地上天国(ミロクの世)の住民への道も一歩から
2030年まであと8年
人類にとって特別な7年間
(艱難時代)に入るその前に
日月神示
本気で創りたかったものを
~文明の終わりと始まりの型~
世界救世教
◆悪は役割を終えて追放される
(戦争と無神論)
そもそも、主神の御目的なるものは、
これも私が常に言うごとく、
真善美完(まった)き理想世界を造る
にあるのであるから、
その御目的に必要な程度にまで
物質文化を進歩発達させればいい
のであって、
それが今日までの世界の歴史である
と思えばいい。
その意味をもって現在の文化形態を
つぶさに検討する時、
以上のごとく、
物質文化がこの程度にまで
進歩発達したのについての、
古代からの過程を凝視する時、
そこに何を見出すであろう。
といっても人間の頭脳での発見は困難であるが、
私は今それを解説しようと思うのである。
それは世界の一切は
神意により経綸であることを
充分知らせたいからである。
それについては
まず心を潜めて歴史と
そうして文化の進歩の跡を顧みることである。
としたら
そこに何を発見するであろうか。
季節の中で 松山千春
ところが
それは意外にも
人類の闘争によって、
いかに文化の進歩を促進したかである。
もしも人類が最初から闘争を好まず、
平和を愛していたとしたら、
物質文化がたとえ生まれたとしても、
その発達は遅々たるもので、
到底今日見るがごとき
目覚ましい発達は遂げ得られなかったに
違いない。
このことをよく考えてみたら、
悪なるものがいかに必要であったかが
分かるであろう。
ところでここに問題がある。
それはこの善悪の摩擦が
文化の進歩に必要であったとしても、
悪は無限に許されたものではない。
いつかは停止される運命が来るに
決まっていることであって、
今日その時が来たのである。
何となれば
現在の文化形態をみればよく肯(うなず)ける。
すなわち戦争手段としての驚くべき武器の進歩である。
言うまでもなくかの原子爆弾の発見であって、
この発見こそ人類の破局的運命を示唆しているもので、
もはや戦争不可の時期に来たことの表れでなくて
何であろう。
ツァーリボンバー!!
闘争の根本である悪なるものの終焉は、
もはや寸前に迫っていることに
気付かなければならない。
勿論常に私の唱える昼夜の転機の
如実の現れでもある。
これを歴史的にみてもよく分かる。
もし悪を無制限に許されたとしたら、
社会はどうなったであろう。
人間は安心して業務に従事し、
平和な生活を営むことはできないで、
ついには魔の世界となってしまい、
一切は崩壊するに決まっている。

としたら時期までに
統制も調節も必要となるので、
その役目として生まれたものが宗教であり、
その主役を担った者がかのキリストである。
同教の教義の根本が人類愛で
あるのもよくそれを物語っている。
それによって
ともかく白色民族の社会が、
魔の世界とならずに、
今日見るがごとき素晴らしい発展を遂げたのも、
まったくキリスト的愛の賜物でなくて何であろう。
以上によってキリスト教発生の
根本義が分かったであろう。

(後文)
今まで神がその存在を許された重要な悪に、
無神論がある。
無神論の普及は今日まで人々を
物質生活の充実に駆り立て、
絢爛たる現代文明を生むのに役立ったが、
他方、悪の淵源ともなってきた。
故に神は、もう無神論の存在を
許すことができない。
しかし、彼らにも神の実在することを
認識させて救おうと、
神は「浄霊法」を賜ったのである。
以上のように、
今まで物質文明の発展のため必要なものとして
存在した諸々の悪が不必要となってーーー
あたかも存在価値を失った生物が
自然淘汰されたようにーーー淘汰され、
人間も「地上天国にふさわしい
完全人間になれるように」
という神の意志に従えない人は、
淘汰されて滅亡するのである。
(昭和27年)
この世における正しい生き方
最初に
自分が修行して
悟りを開く。
自らが如来となる。
そして
弟子をとって、
解脱させて、
たくさんの塔を建てる。
そして
授記を授けて
すべての人を如来する。
光明如来にしてやろうか。
無限の始まりと同時に
終わりをつくる。
そして
完成された状態を
より充実したものにする。
科学は生存競争、弱肉強食
の社会を基盤として発達する。
五十音図の原理の通りに
花咲いた物質の豊穣の捧げ物
は御倉板拳(みくらたな)に並べられる。
一切の文化、科学、物質を全部、
世界文明への経綸へと生かすために、
すなわち人類の知的財産とすべく
余す所なく天照大神が食す。
完成させて
解散させたロックバンド
[伝説の解散宣言]
「フォークのバンドじゃねーんだよ!!」
~涙声でDREAMI
完成された状態を
より充実したものにする
もう一度ぉお
新しい世界を
この地に開かせてくれ~♪
世界救世教
◆世界救世教とは何ぞや
(抜粋)
もしこの侭にして地上天国が来るとすれば、
人類は洵に幸福であるが、
新しき理想世界が建設されるというに
就いては、
その前に
旧世界の清算がなくてはならない訳である。
丁度新しき家を建てんとするには
旧き家を破壊し、
土地を清浄化されなくてはならない。
勿論旧き家にも役立つものは相当あろうから、
それは残さるるであろう。
その取捨選択は神が
なし給う事は勿論である。
故に人間は残されるもの、
即ち新世界に役立つ者と
ならなければならない。
それによって大いなる切替時を
易く越えらるる事で所謂神の試験に
パスするのである。
その只一つの方法が信仰である。
以上説く如く
世界の大転換期を乗り越す資格
とは、病貧争絶無の世界に
生存なし得る人間であって文字通り
病気のない健康人、
貧苦から脱出した人間、
和を好み争を嫌う人間である。
この三大資格を有する人間であれば
神は滅し給う必要がないばかりか、
来たるべき新世界の有能人として遇されるわけで、
神の意図と人間の理想との食違いはないことを
私は信ずるのである。
代理の仕事を
もっとみんなのものに
このメッセージがわかる人、
7人に伝わればと
早う誠の臣民ばかりで固めてくれよ。
神世の型出してくれよ。
時、取り違えぬように、
時、来たぞーー!!
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天国の福音と真理は
普く宣べ伝えるべし
しかる後
世の終りも来る
と共に
天国も出現する










































































