地上天国(ミロクの世)の住民への道も一歩から

 

2030年まであと9年

 

 

 

 

ミナミAアシュタールRadio102

「スピリチュアルな生き方」

 

 

あなたにとっての正解は

あなたにしか分からないのです。

 

 

 

 

ただ背中を押し出すように

俺の進むべき道のほうに

 

ケツメイシ 太陽

 

 

 

世界救世教

 

本当の神様なら

その人が救われ、
幸福になりさえすれば
それでいいのである。

 

 

これが神心ではないでしょうか?

 

 

大本神諭

 

日本は神の初発に修理(こしら)へた

祖国(おやぐに)であるから、

世界中を守護する役目であるぞよ。

世界の難儀を助けてやらねば、

神国の役目が済まんから、

日本の国の人民を

一番先に神心に捩じ直して、

外国人まで一人残らず

神心に復(か)えてやらねば、

日本の神と人民の役が済まんので、

天の大神様へ日々

艮の金神が御詫びを致して、

世の立替を延ばして貰ふて、

世間に一人でも多く日本魂に致したさに、

神は昼夜の気苦労を致して居るから、

日本神国の人民なら、

チトは神の心も推量致して、

身魂を磨いて

世界の御用に立ちて下されよ。

 

 



 

人は、生まれてきて最初の十年は、
己のことだけを考えればよい。
そして次の十年は、

家族のことを考える。
二十歳になってからの十年は、

生まれた故郷(くに)のことを考える。
そして三十になったら

日本のことを考える。
四十になったら、

世界のことを考える

 

鬼瓦、故郷(くに)は何処だ?

 

生まれは武蔵の国、多摩郡です。

 

よし、今はその多摩の田舎のことだけを

考えれば良し。

 

但し、10年後

日本のことを考えねばならなくなった時に

正しい判断が出来るように

今から勉強しておくのだ。

 

 

 


 

 

 

 

世界救世教

 

「大乗の善は小乗の悪であり、

 小乗の善は大乗の悪である。」

ということは何事にもあります。

 

地方的、国家的の

小乗のものは争いの元になる

世界一家の平和の道は和が元になる。

 

 

 

◆うかつに人の意見を信じないで

御神書を基準に判断する

 

それからもう一つは、

人からいろんなことを聞きますが、

それを真面(まとも)に信ずるということが、

これがまた危ないですね。

だからいろんなことを聞いても、

なるほど良い、

しかしこれは

神様の御趣旨に合っているかどうか

ということをまず考えてみて、

どうも神様の御趣旨に合わない点もあるようだ

という場合には、

御神書を見るんですーー読むんです。

そうすると大抵なことはどこかにありますから、

それで判断をするということにしなければならない。

そういうことで間違えることがよくありますからね。

~省略~

 

「解説」

「信仰上のことは、

 すべて”神の言葉”である

 御神書に基づく」

というのが根本原則である。

この原則を貫かないと、人の意見に振り回され、

知らず知らず信仰の本筋から外れる場合は

少なくないことをこの御教えは示している。

また、すべて御神書に基づきなさい、

ということは四項全体を貫く基本方針ともいえる。

明主様は昭和25年、某大幹部の帰幽後

「指導者は私一人だ」、

だから「御神書の拝読を徹底するよう」

繰り返し教えられた。

 

 

◆御教えがなかなか実践できないことについて

 

ーー御教えを実行させて頂きますのに、

次々と破綻がきますが、神様に御詫び致し、

できるようにならなければならないと思いますが、

効果がございません。

 

例えばどんなことですか。

あまり抽象的で分からないがね。

 

ーー算盤と能率も非能率的となり、

大乗と小乗の場合もできませず、

人に反感を買ったり致します。

 

それは、それでよいじゃないですか。

最初から、人間は思う通りにいったら、

その人は命がなくなっちゃうよ。

年中、自分の思うようにならないところを

思うようになろうとするところに

人生があるんだからね。

思うようになったら世の中は面白くない。

(昭和27年3月1日)

 

 

 

イチロー選手も

最初から出来たわけじゃない。

 

 

 

小学生の頃、毎日練習して近所の人から

あいつプロ野球選手にでもなるのか

と笑われた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岡田茂吉 師(明主様)も

最初から出来たわけじゃない。

 

 

◆感じの良い人

 

~省略~

私は何事でも自分の利益や、

自分の満足は後回しにして、

人が喜ぶ事にのみ心を措いている。

 

 

と言っても、

別段道徳とか、信仰上からではなく、

自然にそうなる。

つまり私の性格であろう。

換言すれば、一種の道楽でもある。

そんな訳で、

得な性分だとよく人から言われたものだが、

全くそうかも知れない。

然も、宗教家になってから一層増したのは

勿論である。

そこで、人が病気で苦しんでいるのを見ると

居ても立っても居(お)れない気がして、

どうしても治してやりたいと思い、

浄霊をしてやると、治って喜ぶ。

それをみると、それが私に写って嬉しくなる。

それが為以前は

随分問題を起し苦しんだものである

というのは、もう駄目だと思ったら

早く手を引けばよかったものを、

本人や家族の者に縋(すが)られるので、

つい利害を忘れて夢中になり、

遠い所を何回も行って、

暇をつぶし、金を遣い、

その挙句不結果になって

失望させ、恨まれたり、

愚痴られたりした事もよくあったもので、

その度毎に、俺はもっと薄情にならなければ

いけないと、自分で自分を責めたものである。

 

この私の性格が、

地上天国や美術館を造る援けとも

なったのであるから、

こういう性格を神が与えたものであろう。

例えば、結構な美術館や絶佳な風景を見ると、

自分一人楽しむのは張合もないし、

気も咎めるので、

一人でも多くに人に見せ、

楽しませたいと思う心が湧いて来る。

という具合で、

私は、自分だけでなく、

人に楽しませ、喜ぶのを、

自分も楽しみ、喜ぶという事が

一番満足なのである。

(昭和29年4月21日)

 

 

 

 

 

 

◆大いに御教書を読むべし

 

~省略~

出来るだけ御教書を読むことで、

読めば読む程信仰が深くなり、

魂が磨けるのである。

御教書の拝読を疎かにするものは、

力が段々減るものである。

信仰が徹底すればする程、

貪るように読みたくなるもので、

繰り返し繰り返し肚に入るまで

読むのが良いのである。

勿論読めば読む程

御神意がハッキリ分るものである。

~省略~

 

 

 

 

このメッセージがわかる人に伝わればと

 

 

 

 

 

天国の福音真理

普く宣べ伝えるべし

しかる後

三千年分の

諸々の枉事罪穢を 

祓ひ給へ浄め賜へ

を越えて

ピッカピカ

明朗清純な光明世界至る