地上天国(ミロクの世)の住民への道も一歩から
日月神示
神国、
神の宮早うつくれ。
今度此処へ神が引き寄せた者は、
みなキリストぢゃ。
釈迦ぢゃぞ
と申してあろう。
磨けば今までの教祖にもなれるミタマばかりぞ。
それだけに罪深いぞ。
岩戸あけて、
めぐり果たさせたいのぢゃ。
この肚によくわかるであろうが。
かのととり
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私の解釈
罪深い=めぐり果たすのが物凄く大変。
しかし、めぐり果たせば、
釈迦、キリストのような
働きができるようになる。
できる!!
やればできる!!
(昨日札幌ドームに観戦に行きましたが、
日本ハムは残念な結果でした。)
私が教祖をやります。
俺が釈迦をやります。
僕がキリストをやります。
どうぞ、どうぞ、どうぞ
新約聖書
(マタイによる福音書 24:3-14)
イエスがオリーブ山で座っておられると、
弟子たちがやって来て、ひそかに言った。
「おっしゃってください。
そのことはいつ起こるのですか。
また、あなたが来られて世の終わるときには、
どんな徴(しるし)があるのですか。」
イエスはお答えになった。
「人に惑わされないように気をつけなさい。
わたしの名を名乗る者が大勢現れ、
『わたしがメシアだ』と言って、
多くの人を惑わすだろう。
戦争の騒ぎや戦争のうわさを聞くだろうが、
慌てないように気をつけなさい。
そういうことは起こるに決まっているが、
まだ世の終わりではない。
民は民に、国は国に敵対して立ち上がり、
方々に飢饉や地震が起こる。
しかし、これらはすべて
産みの苦しみの始まりである。
そのとき、
あなたがたは苦しみを受け、殺される。
また、わたしの名のために、
あなたがたはあらゆる民に憎まれる。
そのとき、多くの人がつまずき、
互いに裏切り、憎み合うようになる。
偽預言者も大勢現れ、多くの人を惑わす。
不法がはびこるので、多くの人の愛が冷える。
しかし、最後まで耐え忍ぶ者は救われる。
そして、
御国のこの福音はあらゆる民への証しとして、
全世界に宣べ伝えられる。
それから、終わりが来る。」
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ということは
『わたしがメシアだ』と名乗る者が
大勢必要になると
感じざるを得ません。
メシアになる為の教えが
救世教(メシヤ教)だと
感じざるを得ません!!
量産型メシア
①救いのための応身の働き
三十三に化するのは観音様だけで、
救いのために相手によって応身される。
これが観音様のお働きで、
私がいつもやっていることで、
信者の人もそういうように
しなければいけない。
それには自分の個性を滅却して、
先方を主にするように心掛くべきでる。
これが応身の働きで、
そのため化現され、
それが三十三相である。
(昭和24年6月25日)
②応身の働きは自由自在
伊都能売神が応身弥勒です。
応身弥勒が観音様です。
そこで、観音さんというのは
男であり、女であり、
男にあらず、女にあらずというんです。
応身の弥勒というのは、
いかなることでも自由自在ーーー千変万化ですね。
それが分かると、実によく分かる。
先方が堅苦しかったら、堅く、女なら柔らかく、
頑固なら頑固にーー私はそういうように
性格に変化があるので、
変だなと思っていたが、
応身の弥勒の働きが分かると、よく分かります。
(昭和26年10月1日)
日本人の100人に1人ぐらいの人が
「わたしがメシアだ」と、
名のれるぐらいの見真実とならなければ、
メシア的王国(ミロクの世)は造れない、
と感じざるを得ません!!
日月神示のミロクの世の描写
https://www.ningenclub.jp/blog02/archives/2007/09/post_320.html
・誰しもがある程度先のことを見通せるようになる。
見真実について
刻一刻と迫っている
終末時代の中にあって
救世教の教えを勧めずには
おられません。
御 詠
よのおわり きつるいまはもおおかみは
世の終り 来つる今はも 大神は
われあれしめてよぞすくふなる
我生れしめて世ぞ救うなる
(昭和25年2月20日)
天国の福音と真理は
普く宣べ伝えるべし
しかる後
ピッカピカの
明朗清純な光明世界至る
日月神示
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#74 終末時代の前兆、
世界大戦とイスラエルの再建 高原剛一郎










