地上天国(ミロクの世)の住民への道も一歩から
◆最新の科学分野に素粒子論、量子力学、
「◎」というのは、
神道系の大本から
分かれたような新宗教だったら、
これが御神体になっています。
真光もそうです。
この◎というのは、
弥栄の姿であり、
宇宙の姿であり、
神の姿でもあるのです。
それが科学の世界からも
説明がつくのです。
最新の科学分野に素粒子論、
量子力学があります。
原子は何からできているかというと、
原子核があって、
その周りを電子が回っている。
では、
この原子核はどうなっているのか。
中性子と陽子からできていますが、
この中性子と陽子は
さらに何からできているか。
これが素粒子の世界で、
クオークと呼ばれるものです。
クオークあるいは
レプトン、クオーク族とか
レプトン族とかいわれるものがある。
最近有名になったニュートリノというのは、
レプトン族に属しています。
科学では、素粒子というのは粒や点だと
思われてきていたけれども、
どうも違うという最先端の学説がある。
実はひもなんじゃないかなという説が
出てきているわけです。
「ひも理論」といって、
もう随分前から提唱されています。
今、これがさらに「超ひも理論」に
進化しているらしいんです。
超ひも理論では、
このひもが常に振動して
波動を持っている。
バイブレーションを持っていて、
常にこれがブルブルと振動しているので、
粒子のように見えるんだそうです。
そうすると、
物理学上のいろんなことの
説明がつくらしいです。
これが、今、最先端の科学ですね。
だから、この◎の「ヽ」というのは、
本当は点ではなくて、
短い線じゃないのかと。
ブルブルブルと波動を持って、
常に振動している。
宇宙というのは、
微細な世界まで突き詰めていくと、
常に振動して波動を持っている。
一定に定まっていないということです。
この宇宙の波というものが、
「波の律」とか日月神示にも出てきます
けれども、常に波動を持っている。
この素粒子の世界の研究が進んでいくと、
非常に不思議なことがわかるように
なってくるんですね。
超弦理論・ひも理論とは?
原子よりも小さな粒子を観察する方法
重力と素粒子の関係 【日本科学情報】宇宙
世界救世教
◆唯物科学だけでは半分
現代科学といえば勿論唯物科学であり、
唯物科学とは目に見え、
手に触るる形あるものを対象として
研究し進歩したものであるから、
あらゆる物象の表面だけが
ある程度分かったにすぎないのであって、
その内面に存在する重要なある物に
気付かなかったのである。
このある物とは何かというと、
これこそ無に等しいもので、
名付けて霊という。
この霊なるものこそ
あらゆる物象の主体であって、
このことの認識ができない限り、
何ほど科学が進歩したといっても、
それは半分の進歩であり、
偏向的でしかない以上、
正しい文化の生まれるはずは
ないのであるから、
このことが明らかになって
初めて今まで不可解とされていた
あらゆる問題も、
容易に解決されるのである。
(昭和28年9月10日)
哲学でも道徳でも科学でも
解決の力がないとすれば
宗教以外に何があるであろうか。
科学も道徳も哲学も宗教も
最終目標は人類の幸福
◆唯心論でなければ解決できない
科学の研究は、今読んだ通り壁に
ぶつかる手前に来たわけです。
それでその次はこうだ
ということをこれから書きますが、
これが出来たら
湯川博士に送ってやろうと思ってますが、
理解できるかできないか分からないが、
少なくともヒントを与えることにはなります。
ですから
世界のそういう偉い哲学者といっても、
私からみればずっと手前のものです。
ところが
いままで駆け出していたのが息が切れて、
これから先は駆け出せないという時期が
もうじき来るのです。
そこでこっちで乗り物を与えてやるのです。
これに乗ればどこまででも行けるのです。
その乗り物というのは
宗教なのですから、
科学者は宗教と科学とは別物に思い、
あるいは宗教のほうが下だと
思っているのです。
しかし偉い科学者はそうは
思っていないらしいです。
湯川さんなどは宗教に対して相当の認識を
持っているようです。
ルイ・パスツール(近代細菌学の開祖wiki)というのは、
あの人達は科学と哲学と両方やっていたようですが、
パスツールはロベルト・コッホ(近代細菌学の開祖wiki)より
先に黴菌を発見した人ですから偉い人には違いありません。
そうして結局最後は神だ、
それでなければ解決はつかない
ということ言っています。
しかし一般の科学者はまだまだそこまで
行っていないどころか、
そういったような目に見えない科学以外のものは
全部否定するというのですから、
浄霊で治るとかいろいろ言っても、
非科学的だと言うのです。
ですからそういった科学迷信を大いに
自慢しているわけです。
有力な哲学者ないし科学者は、結局神、
唯心論にいかなければ
解決できないということは
朧げながら思っているが、
そうかといって
はっきり掴むことはできないのです。
ということは、
はっきり説明する人がなかったのです。
また説明だけでは、
いかに巧妙に言ったところで
信ずるということはできません。
ところが私の方では、
こうやれば病気が治るという、
要するに実験を見せるのですから
信じないわけにはゆきません。
ただそこまで彼らを導くのが大変です。
というのは、
この門の中にあるこの扉を開ければ
大変な宝があると言っても、
そんなことはあるものか、
絶対にないと思い込んで
頑張っているのですから、
その扉の中に誘うのが大変なことです。
しかしそれは神様がやられているのですから、
神様がどんなうまい手を打つか分からないし、
また手を打つに違いないですから、
結論として時の問題です。
時の問題と言ったところで
そう長いことはありません。
もしまだ長いとすると、
だんだん浄化が旺盛になってくると
死ぬ人ばかり多くなってくるから、
人類は死ぬ人が多くなりますから、
よほど急がなければならないのです。
(昭和28年7月25日)
この免疫機能は
造物主を感じざるを得ません!!
◆科学の未来
物質界と霊界との結合
今理論物理学の研究のため、
世界中から偉い科学者が集まっていますが、
これは北海道から東京に来るとすると、
ちょうど津軽海峡を渡ろうとして
函館で話し合っているようなものです。
この津軽海峡を渡ると、
つまり霊界---宗教の方になるので、
ちょうど科学は今
宗教の手前まで来ているわけです。
物性論というのはそういうものです。
つまり物質から、そろそろ霊界の方に
入りかけているところです。
つまり霊界の方へ入らせてしまえばよいのですが、
それは結局私がやるより外にしようがありません。
つまり物質の世界と霊界とを
結びつけるわけです。
開会の時に湯川博士が
「ちょうど今は闇の中にいて、
各々皆が明るいところを目指しているが、
どっちの方に行ってよいか分らない。
そうかといって、
どこかに行かなければならないから、
思い思いに闇の中を杖を突いて歩いている。
科学界は今そういう状態だ」
というようなことを話していました。
(昭和28年9月16日)
◆結局は無限
救世教の方は科学よりずっと先の
深いもので力があるから、
科学で治らない病気が訳なく治るということは、
そこに力の相違があるわけです。
そうしてだんだん科学の方でも行き詰まってきます。
これは湯川博士も「理論物理学は行き詰まってる」
ということを言っています。
それでよしたらよいだろうが、
よすわけにはゆかないのです。
何となれば、終点の立派なものを
まだ見ないから見当がつかない。
そこでかじりついているのです。
医学もそうです。
とにかくそれを見せておけば、
いつかは彼らが分かる時が来るのと、
それから分かる人も増えますから、
そこで刺激を受ける機会もできるというわけで、
あとは神様がうまくやりますから、
案外早く分かるようになるかもしれません。
そういうことがアメリカの科学者あたりに知れると
案外早いことになるかもしれません。
御 詠
◎(ス)のポチは アメリカの地に降りけり
やがて外国を隅なく照らす時近みぬ
(昭和28年9月25日)
とにかくこの間も言った通り、
素粒子にしろ物性論にしろ結局微粒子の問題で、
細かいものが分かるとか、
細かいものを掴まえようとしているのです。
ところが細かいものと言っているのは手前のことで、
結局は無限なので、
科学で掴まえられないのです。
そうなると粒子ではなくなり、無限力です。
それが分かれば科学も本当に分かったのです。
そこでこの無限粒子というものが
一番力があるのです。
それが、粒子なら粒子を把握していろいろしても、
結局原子科学などが最高なものです。
今言っては少し言い過ぎるが、
原子爆弾というのは少しも怖いものではありません。
これを遁れる方法は何でもありません。
しかしそこまで行くと誇大妄想と
間違えるから言いませんが、
つまり科学界というのはそういう状態です。
そこで、とにかく超宗教の分野に
入りかけつつあるということだけ
知っていればよいわけです。
(昭和28年9月24日)
日月神示
マコトでもって洗濯すれば霊化される、
半霊半物質の世界に移行するのであるから、
半霊半物の肉体とならねばならん、
今のやり方ではどうにもならなくなるぞ、
今の世は灰にするより他に方法のない所が沢山あるぞ、
灰になる肉体であってはならん、
原爆も水爆もビクともしない肉体となれるのであるぞ、
今の物質でつくった何物にも影響されない
新しき生命が生まれつつあるのぞ。
岩戸開きとはこのことであるぞ、
少し位は人民つらいであろうなれど勇んでやりて下されよ、
大弥栄の仕組
◆科学は結局神霊ーーー神にたどりつく
科学が物性論に入り、
その先はどうだ、
またその先はどうだ、
とどこまでも行くと、
結局神霊ーーー神様の所に行くわけです。
これはなかなか説明し難いのですが、
できるだけ書こうと思ってます。
とにかく今は
科学と宗教の結び目に来ているわけですから、
それを予め知っておけば、
どんな学者が質問してきても
何でもありません。
(昭和28年9月27日)
宗教という乗り物に乗れば
どこまでも行けるんだって~~!!
天国の福音と真理は
普く宣べ伝えるべし
しかる後 この世の大峠 至る
これは都市伝説です。
エンターテイメントとしてお楽しみください。
日月神示
「日本眞中(まなか)ボタン一つで世界が動くぞ」
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globe / 「DEPARTURES(from LIVE DVD globe the best live 1995-2002)」



















