悟りの道も一歩から
【武田邦彦】理解しにくいかもしれませんが重要な事です。
神からのご指示を聞くには2つの方法がある。【地上波NGチャンネル】
遺伝子はトライ&エラーで真実というものに到達している。
それが書かれている書物こそ
遺伝子!!
(都市伝説風に言ってみた)
修行が必要だとも言えるし、
修行するのは一部の人でいい、
あとの人は修行した人から聞けばいい。
>>大脳を捨てる
これは宗教的に言うと
我と執着を除る、ということと同じかも
興味深いお話でした。
世界救世教
◆魂の向上
信仰の目的は、
魂を磨き、心を清めることであるが、
その方法としては三つある。
一つは難行苦行や災害による苦しみと、
二つは善徳を積むことと、
三つは高い芸術によって、
魂を向上させることとである。
宗教的修行
◆真理を悟る
(御論文「運命は自由に作られる」)
今読んだ通り、すべての苦しみは浄化です。
それで霊の曇りが除(と)れるのです。
そこで今までの宗教での難行苦行というのが、
その方法なのです。
というのは、普通世間で苦しむのは、
やむを得ずなるのです。
苦しみの方がぶつかってくるのです。
ところが難行苦行というのは、
自分で一生懸命苦しむのです。
それでも魂が磨けるのです。
それでバラモン教の方は苦しんで悟りが開けると
言っているのですが、
苦しんで悟りが開けるということは、
曇りが無くなると悟りが開けるのです、
つまり曇りが無いから、物事がよく分かるのです。
すると悟りが開けるのです。
悟りが開けるということは、物事が分かることです。
けれども真理にもいろいろあるのです。
やっぱり上中下あります。
それで前よりも魂が浄まるのです。
迷いが少なくなってくる、判断力が出てくる。
人間は、その曇りをできるだけ除(と)ると、
健康になるばかりでなく
やっぱり頭が良くなります。
そこで頭を良くするのに、
つまり曇りを除るのに
難行苦行をしなくても除れる
というのは
恐らく救世教だけだろうと思います。
これはつまり天国的宗教、
昼間の宗教だから、
明るいから早く曇りが除れ、
魂が磨けるから
智慧証覚が得られるというわけです。
~省略~(昭和27年10月6日)
◆楽しみつつ覚者となる
今までの宗教は立派な人間を作るーーー
お釈迦さんが言った覚者です。
つまり覚りを得ると、そういったーーー
分かりやすく言えば立派な人間です。
ある程度の資格を得た者です。
魂の資格を得た者ーーー
それを覚者というんですが、
それになろうとか、
ならせようとかいうことは、
昔から人間はやっていたんですが、
今までのは苦しみです。
難行苦行ーーーひどいのになると
断食したり山に籠ったりしますが、
その目的というのは、
やはり覚者たらんとすることです。
ところが救世教がやるやり方は新しい、
反対のーーー楽しみながら覚者たり得るんです。
良い気持ちで魂を向上するというやり方なんです。
これは今までとは反対で、
今までにはなかったんです。
というのは
救世教は天国を造る
というんですから、
あくまでも
天国的なやり方なんです。
大変な違いさがあるんです。
今までとは逆です。
それを認識しなければならない。
そのうち一つとしての、
この美術館です。
美術を楽しみながら
魂を向上させるというわけです。
(昭和27年6月15日)
日月神示
「日本眞中(まなか)ボタン一つで世界が動くぞ」
↓クリック
MOA美術館