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エミレーツ航空 ドバイ/ダラス、シアトル線を開設へ

エミレーツ航空は、ドバイ/ダラス線を来年の2月2日に、ドバイ/シアトル線を3月1日にそれぞれ開設する。


両路線ともにデイリー運行で、使用機材は3クラス制の777型機


同社の勢いは目を見張るものがある。ダラスやシアトルというとどちらかというと準ハブ空港といった位置づけでニューヨークやLA、サンフランシスコへは海外のキャリアも飛ばすが、あまりダラスやシアトルにしかも中東から飛ばすというのは他社ならあまりないかもしれない。


もっとも最近はアライアンスのネットワークを利用すれば良くて、メジャーなところに飛ばして後はアライアンスパートナーのネットーワークに接続させるという手法が多くのエアラインで採っている。

エミレーツは今のところ、アライアンスに属しておらず自社でネットワークをどんどんと増やしている印象だ。


これだとSQと同様に、ドバイ乗継で第三国から第三国への利用者を多く取り込むこともできるし、そうした戦略もあるのだろう。



シンガポール航空 シンガポール/フランクフルト/ニューヨーク線にA380型機を投入へ

シンガポール航空は、来年1月15日よりシンガポール/フランクフルト/ニューヨーク線にA380型機を投入する。


現在の747-400型機をリプレースして、輸送力も25%アップさせる。


恐らくシンガポール航空にとっても長い路線の一つがこの路線。最近では確かモスクワ経由のヒューストン線に就航させていて、そちらのほうがより長距離だが、このフライトも長距離路線を2回飛ぶようなもの。


実際のところ、シンガポール/フランクフルト間の利用はあっても、フランクフルト/ニューヨーク間をSQで飛ぶ機会は世界一周航空券でも購入しない限りはあまり縁がないかも。


着実に、SQのA380型機の導入は進んでいるようだ。



ANA 香港、マニラ、中国、台湾、韓国線で機内食のコンセプトをリニューアル

ANAは10月より香港、マニラ線を皮切りに、12月より中国、台湾、韓国線で、機内食サービスのコンセプトを一新する。

同社のプロダクトサービスの「Inspiration of Japan」のサービスに変わる。


既にシンガポール線やバンコク線で提供されている内容のものが広がっているといったところか。

エアライン情報ゲート

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(画像元:ANAのHP)

雰囲気が欧米線のような感じになったスタイルである。これは食器によるところが大きいかもしれない。
韓国線のような短い路線でもこの内容であれば、ビジネスでも満足感がある。この路線では、アシアナ航空の機内食のレベルが高いので、やはり意識せざるを得ないのかもしれない。

ANA NH1171 羽田⇒香港線ビジネスクラス機内食

またエコノミークラスでは、Jメニューが提供される。

カンタス航空 国内線でQ Streamingサービスを提供

カンタス航空は、オーストラリア国内線で新しいエンタテイメントサービスを開始する。新サービス名は「Q Streaming」


これにより、乗客は機内エンタテイメントを自分のパソコンやスマートフォン、タブレットなどWiFi機能のあるメディアで楽しむことができるという。


当初は10月より6週間トライアル期間として、767-300型機で利用可能。その後は国内線と国際線でもサービスを提供していくとのこと。



JAL 2012年夏より欧米線で機内インターネットサービス開始へ

JALは、2012年夏より欧米線で機内インターネット接続サービスを始める。

機内に設置したパナソニック製の「eXConnectサービス」を通じて、機内でのインターネット環境を提供する。


対象は欧米路線で、B777型機に装備されるとのこと。


欧米路線はやはりビジネス需要が大きく、こうしたニーズは高い。有料サービスではあるが、欲しいサービスの一つであろう。

もっとも個人的には、機内映画を鑑賞するのが好きだが、これはあくまでプライベート旅行の場合がメインのニーズになるであろう。もちろんビジネスでも映画を鑑賞する人もいるけど。