オーストリア航空 A320、B737の機内インテリアをリニューアル
オーストリア航空は、短距離、中距離用機材のA320、B737型機の機内インテリアを一新した。
シートを革張りにリニューアルして、シートピッチを最大で10cm広げるなどのグレードアップを実施。
革張りのシートは、今でも結構見るが、長い期間経つと余計にくたびれ感が出るような気もしていて、どうなのだろう?という感じがする。
シートピッチが広くなるのは、たとえ短距離でも嬉しいのは確か。1時間以上のフライトだと足が伸ばせるかどうかで、疲れ具合もかなり変わってくる。
なお、OSでは長距離国際線用のB777とB767についても2012年から13年にかけて機内インテリアなどをリニューアルする予定とのこと。
エコノミーシートやライフラットのビジネスシート、更には機内エンターテイメントシステムも一新する予定。