羽田空港 2010年旅客数で世界5位
ACI(Airport Council International)が世界の空港の旅客数や貨物取扱高のランキングを発表した。
2010年の旅客数トップ10は以下の通り
1 アトランタ ハーツフィールド
2 北京
3 シカゴ オヘア
4 ロンドン ヒースロー
5 東京 羽田
6 ロサンゼルス
7 パリ シャルル・ド・ゴール
8 ダラス/フォトワース
9 フランクフルト
10 デンバー
羽田空港が5位にランキングされている。
昨年は国際化したが、もともと国内線の利用客が多く、毎年上位常連である。
上位の空港を見ると、アメリカは各キャリアのハブ空港が入っているのが特徴。
デルタのアトランタが1位で、ユナイテッド、アメリカンのシカゴは3位、8位はアメリカンのダラス/フォトワース、10位にはユナイテッドのデンバーが入っていて、ロサンゼルスは西海岸のゲートウェイである。
UAのハブである、シカゴ オヘアやデンバーには行ったことがあるか、非常にターミナルも広く、何本もの滑走路があって広大という印象である。どちらもUA専用ターミナルがあり、あれだけの数の旅客機を目にするのは壮観である。
2位には北京が入っており、近年の経済成長とともに乗り入れるフライト数が増えていることや、中国の人口がそもそも多いということも背景にあるのであろう。
なお、国際線旅客数では、成田空港は9番目にランキングされている。
ACIの発表ページはこちら 。