久しぶりすぎるブログ。
東京の社会人ライフは、年々多忙を極め、
ブログの更新を忘れがちに・・。
でも、今は書きたくて、書きたくて。
今まで新潟事件簿(全30話)といって書き綴っていた
物語の暫定主人公
N君が、結婚したのです。。。
N君の伝説は、枚挙に暇いがない。
N君×お酒=ファンタジスタ
彼のプレイはワールドクラスだ。
新潟事件簿シリーズを読んだ人は
みな口をそろえて言う。
「N君に会いたい」
そんなN君の結婚式で
僕は友人代表のスピーチをすることに。
依頼のメール文には、
「NGワード無しでお願いします」
・・・NGワードなんてないってことか?
いや、彼のエピソード等を喋ろうものならば、
ご両家ドン引き確定。
詳しくは、新潟事件簿を見て頂きたい。
でも、今回は本当に悩んだ。
自分は本当に、N君に何を伝えたいのか。
その場に立ったら思いが溢れて、
伝えたいことが多すぎて、
それを伝えようとしすぎて、
ちょっとぼやけてしまった。。
加えて、ガラにもなく緊張してしまった。
本当にN君に伝えたいことが、伝えられなかった。
そんな思いから、改めてここで伝えたいことを
書いてみた。
N君は、新潟時代のマイブラザー。
新潟時代の思い出には、常にヤツの姿が。
当時、彼女に関係を疑われたほどだ。
今振り返ってみると、
「N君がいたから、新潟に行ってよかった」
そう心から思える。
N君には、「目の前の人を楽しくさせる」という
基本機能がついている。
時には、それがイタズラに発展して、
僕の部屋に侵入して、
シャワーの温度を70℃に設定するような殺人未遂を行う。
でも、それも彼なりのユーモア。
「目の前の人を楽しくさせる」というのは、
「目の前の人を大切にする」からなのだ。
人間、全ての人を大切にすることは理想だけど、難しい。
テレビの向こうの世界にまで助けに行く人は
心から尊敬できるし、できればそうありたい。
でも、まずは、やっぱり目の前なのだと思う。
N君は、「目の前」をとても大切にする。
それは、仕事においてもプライベートにおいても同様で、
彼が「現場主義」というスタンスで仕事に取り組むのも、
同じ職場の同期と結婚したのも、
皆でいる空間、その雰囲気を楽しくさせるのも、
自分の目の前を、大切にする特性があるからだと思う。
だからこそ、東京に戻って職場も住居も離れたら、
メールや連絡も激減したわけだ。(怒)
でも、この「目の前」主義なN君のお陰で、
一緒に過ごした新潟の時間は、
一生の宝物で、大切な思い出だ。
これからは、目の前には奥さんがいて、
大事にすべき人が、常にいる。
連絡も、メールも、さらに減ることが確定だろう。
ただ、そんなことはどうでもいい。
新潟の3年余りで、
もう一生分話したかもしれない。(笑)
奥さんと共に、
誰よりも幸せな家庭にして欲しいし、
そうなると思う。
でも、「目の前」を楽しくする機能は、
すごくエネルギーを使うから、
疲れる時もあるだろう。
実際に、人前にいないN君は、
すごく素朴で、物思いにふけるようなところもある。
そんな時は、騒ごう。
昔にも、戻ろう。
そして、「目の前」の範囲をもっと拡げてもらって、
その楽しさを分けて欲しいと思う。
先に結婚したのは意外だったけど、
本当におめでとう。
これからも、よろしく。