2009年のコンセプトは「地固め」。

毎年、1年のコンセプトとそれに従う具体的な
目標を立てている。

今まで立ててきたコンセプトは、

2007年「飛躍」

2008年「挑戦」

この前を振り返っても、基本的に飛ぶとか戦う
といった言葉が多い。

常により全身することコンセプトにしていた。

その為か、周りからも若干心配されるほどに

仕事も含めてチャレンジばかり。

体の負荷もあがるばかり。

そこで、今年のコンセプトは

2009年「地固め」

と設定していた。

その為の目標を立てて進んでいたが、
大晦日の今日は、去年もやったけど
今年1年はどうだったのかを振り返る。

一言で言うと、地固めはしたと思う。

毎月のカレンダーで思い出すと、、、

1月

仕事でプロジェクトが本格化。現在のモデルを
変革させるプロジェクトで規模も大きい。

転職したばかりで、現状の構造すら正直わかっていなかった
ので、現状を把握できないままに変化をさせるプロジェクトを進めた。

ともかく、時間がなかったのだ。

しかし、それゆえに、プロジェクトは迷走していった。
深夜帰りが続き、悩む日々が続いていた。

2月

プロジェクトは益々混迷を極める。

24時間、常に仕事で悩む日々が続く。

同時に、結婚式への準備が本格化。

仕事とプライベートに挟まれる日々は
ストレスを高めていって、本当に1日1日が辛かった。

そんな中、2月下旬に大学時代の親友がハワイで挙式。

弾丸ツアーでかけつけて、寝ないで参列。

式自体は耐えたものの、

一緒に行った友人のシャンパン攻勢にあって
乾杯挨拶前に、すでにベロンベロン。

なんとか、挨拶だけは頑張ったものの、
披露宴の終了10分前に、明日のジョーのように
座ったまま眠ってしまった・・・。

さらに、式が終わった帰り道、ホテルの庭にある
リクライニングチェアで、完全就寝。(友人と共に)

気づいたら、皆さんバスでお帰りに。

2人でふらふらエントランスに行くと、
見送ったご家族の皆様が。

あまりの恥ずかしさに隠れようとするも、
見つかって新郎の父にタクシー代を頂いてしまう始末。

もう、死にたかった・・・。

このハワイ挙式に行ったのは、本当に救われた。

それまで、プロジェクトでつぶれそうに悩んでいたから。

そして、3月

プロジェクトは相変わらず混迷を極める。

議論は真っ二つに分かれ、決着は見えない。

そして、もはや目的すらぶれかねない状態だった。

個人的にも、もっと現状把握をすべきだったが、
考えなければいけないことが多すぎて、細かなところまで
調べきれない。

そして、プレゼンしては叩かれる日々が続く。

加えて、式の準備は佳境に差し掛かる。
まさに、我慢の時期だった。

4月

プロジェクトの開発仕様も大詰め。

そんな苦しい中、11日に結婚式を迎えた。

ここまで、司会を引き受けてくれた元会社の同期や

動画作成を引き受けてくれた学生時代の友人に

助けられながら、なんとか迎えられた。

何せ、前日も夜中12時まで仕事をしていたのだ。

そして、何よりも苦しんでいた。

ただ、嫁もその姿を見てか、準備も頑張ってくれて

なんとか式を迎えられた。

当日は、楽しかった。

いくつかのハプニングはあったものの、

両親や先輩方への敬意や感謝を改めて感じ、

友人達の素晴らしさを感じた。

・・まあ、一部下品なやつらもいたが・・。

2次会はウェスティンのスィートルームを取って
皆様をご招待。

楽しく飲んだが、なぜか俺のオヤジが登場。

酔っ払ってみんなに説教しまくった挙句、

最後には胴上げをされていた。

中々見られない光景だ。

後に皆から写真をもらうと、俺のオヤジは
2次会をキャバクラと勘違いをしている・・。

ま、嬉しかったんだろう。

そして、5月。

プロジェクトがようやく収束に向かい、
G.W.は久しぶりに穏やかな気持ちになれた。

軽井沢の別荘でゆっくりと過ごし、
本当に久しぶりに呼吸が出来た。

それから、仕事はバタバタとしていくが、
とりあえずは、2人暮らしにも慣れていった。

しかし、転職した会社、そしてそこでの仕事に
疑問を感じ始めた。

自分の進むべき道に、この仕事でいいのだろうか。

面白みは、正直ない。

だが、転職してわかったことは、
自分の考える力の弱さ。

前職はコンサルティングだったものの、
まだまだビジネスを検討する力が低いこと
に気づいた。

そして、ここでMBAの勉強をすることを
考え出し、勉強を始めた。

今考えれば、地固めというには程遠い、
またもやチャレンジに向かっていった。


6月

久しぶりに、色々な方達とのみに行く時間ができた。

様々な業界の話をしながら、楽しく酒を交わした。

正直、転職してから外部の会社の人達に会う機会は激減。

自分のしている仕事とやりたいことへのギャップに
苦しみ始めた。

ただ、今は勉強とプロジェクトの仕事に邁進しようと
心に決めた日々を過ごした。

7月

10月末にサービスのカットオーバーを迎えるべく、

プロジェクトはまたもや激動になっていく。

そんな中、新婚旅行でタヒチに向かった。

なぜか、ノートパソコンを持って。

ともかく、息をつく暇もなく仕事もプライベートも
イベントを迎えていく。

そのスピードに驚きながらも、
タヒチのボラボラ島へ。

ダイビングが嫌いな嫁は、
ただ、単にのんびりと過ごしたかったらしい。

俺だけするのもなんなので、山ほど本を持って
読書ばかりしていた。

そして、たまに仕事。

ただ、気づいた。

ボラボラ島の景観や風は素晴らしく、

一度は行ってみる価値がある。

・・・高いけど。

しかし、何もない島なので、

「何もしない」という贅沢を味わう場所だ。

だが、その贅沢を理解するには、

俺は若すぎた・・・。

本音で言うと、暇だな~と感じる瞬間が多かった。

やっぱり、何かやっていないと気がすまない
性分だと改めて気づいた。

8月

週末も仕事が続く日々。

たまに、息抜きに軽井沢の別荘に行って仕事をした。

ひたすら忍耐だと思いながらこなす仕事。

きっと、今は人生でも試練の時期だと言い聞かせ続けた。

9月

仕事も落ちつきを見せ始め、

あとはサービスが無事にカットオーバーされるのを
待つばかりだ。

勉強と仕事の両立を続けながら、日々を過ごした。

夏らしいことはあまりしていないけど、

湘南の海の家でゆっくりと過ごしたことが

夏の1日を感じられた。

10月

サービスがカットオーバーを迎えた。

不思議なことに、あれだけ苦しんだにも
関わらず、喜びはなかった。

むしろ、安堵感が強かったのだと思う。

同時に、次の自分のステップを真剣に考え始めた。

この会社に転職して1年半弱。

勉強にはなった。

しかし、今までのキャリアを活かすには
若干業界が異なりすぎる。

仕事を抑えながら、勉強時間を多くとり始め、
とりあえずは大学院の合格を目指した。

11月

大学院の受験が近づいてきた。

受験するのは、早稲田のビジネススクール。

競争戦略の早稲田と呼ばれているらしく、

競争をベースとした経営学を学ぶには
良い教授も揃っている。

試験問題の難しさに、苦労しつつも
インプットとアウトプットを繰り返す。

そして、仕事ではグループが変わり、
内容も変わったが、益々今までのキャリアから
離れていくことに違和感を覚えた。

そして、大学院の筆記試験を迎えた。

書類審査が通り、筆記試験。

試験問題は難しく、前年との傾向も違う。

これはだめだ・・・と思ったら、
意外にも受かっていた。

12月

次は、面接。

相手は、メディアの登場機会も多い、内田和成教授。
元BCGの日本法人のトップを務めていた方だ。

この内田教授の指導ゼミは人気が圧倒的に高く、
同じ早稲田のビジネススクールに入る上でも、倍率が圧倒的に高い。

面接会場に入った途端、

「派手な会社を渡り歩いているね~」

と開口一番に言われる。

この流れから、最後まで、正直こちらも
よい印象を受けなかった。

経験豊富で頭も切れる人だとは感じたし、
相手の質問の意図もうまく組めていなかったので、
正直、失敗した。

だが、一方で、この人に教わりたいという人間力は感じなかった。

結果として、面接で落ちてしまった。

ただ、この敗戦で、自分が考えているテーマや
課題に対する問題意識の甘さや薄さを感じた。

来年は、考え抜いた上で立ち向かわなければ、
おそらく同じ結果になるだろう。

この敗戦から学んで、来年もう一度チャレンジしたい。

そして、今日、大晦日。

実は、引越しをして新居でこのブログを書いている。

受験の最中、住居購入の検討もしていて、
ちょうどタイミングと条件の合う物件と出会えた。

毎月の家賃よりも下がり、借入額も抑えているので、
今後のチャレンジに差し支える程ではない。

実際住んでいて、意思決定が出来てよかったと思う。

結果、

結婚、住居購入と「地固め」をしたわけだ。

来年の勉強への「地固め」には失敗したが・・・。

ただ、この1年、仕事では本当に忍耐を重ねた。

面白かったとはいえないが、学んだことはある。

この1年間、仕事では失敗を続けた。

組織上でのコミュニケーションも、

仕事のパフォーマンスも、

合格点には程遠い。

合わなかった、といったら一言だが、

ともかく良い失敗の経験だったと思う。

だから、この失敗を活かして、来年はもっと面白い年にしたい。

仕事は辛くてもいいから面白くあるべきだ。

地が固まったら、次は飛んでいいはず。

さて、明日は元旦。

ゆっくりと1年の計画を立てよう。

良いお年を。


卒業してから早8年余り。


大学2回分が過ぎた今、ちょっと用事があって

母校の大学へ行ってきた。


いや、懐かしい。


そして、若い。


土曜日とはいえ、ちらほらいる大学生。


当時は大人だと感じていたけど、


30を超えた今から見ると、


まるでヒナのようなもの。


きっと当時の大人からみたら、


俺達はちゃらちゃらした若者だったんだろうなあ。


でも、イイ。若さってイイ。


後向きな雰囲気を感じない。


そして、キャンパスも世間の不況なんて


関係のない雰囲気。


相変わらずの治外法権的な世界。


ポジティブな気で溢れていた。


が、、、、


ベンチに座っていた就職活動してるっぽいコを発見。


ため息とかばんから取り出す書類。


・・・いた。


30からみても、おっさん的雰囲気。


うーん。頑張れとしかいいようがない。


目の前ではいえなかったけど、


頑張れ!


今日は、キャンパスからポジティブな気をもらった。


いつか、大学友人達とキャンパスで語り合いたいなあ。



25歳~26歳にかけて、


新入社員時代から振り返って社会人生活を


ブログに描いていた。


登場人物は、当時一緒に新潟に赴任した同期達が中心。


新潟での同じマンション生活から5年以上の月日が流れた。


今では、皆それぞれの道。


7人中3人が転職。


4人が結婚。


1人が離婚。


それぞれの20代を過ごし、30代へ突入した。


「お酒のない飯は、飯ではない」


と語るのは、時代に反してビール消費量を1人で増やし続けるN君。


現在も同じ会社でがんばっている。


酸いも甘いも知り尽くした独身貴族は、


男30を過ぎても脱ぐことはためらわない。


今では資格取得を目指して勉強中だ。


「ほら、おれ前向きじゃん」


と語るのは、英語からきしだったのに


某自動車会社の海外事業部に転職したI君。


私服勤務とはいえ、その風体はチンピラ。


しかし、今では仕事はほぼ英語でこなしている。


はるか年下の彼女を連れて、


自分の会社以外の自動車を乗りまわしている。


「仕事していないのに、なんか成果になっているんだよ」


と語るのは、髪が天然チリチリパーマのT.H君。


友人に誘われ、某中小企業の部長に就任。


髪型は研究者だが、意外とビジネスマン。


豊洲にタワーマンションを買い一人で住む。


掃除は極力しないそのスタイルは、


分譲マンションの価値をリーマンショックばりに下げている。


仕事は順調なようだ。


「式費用を半分貯めたら結婚してやるよ」


と言い放っているのは、千葉出身のチョイヤンキーのH.H君。


まだ、同じ会社で頑張っている。


彼女と同棲して早3年以上、地元千葉で愛車のエスティマを乗り回す。


最近顔を見ていないが元気だろうか。


「腕がたくましくなって・・・」


とため息交じりで話すのは、お嬢様Kさん。


同期で最も早く結婚し、男児を出産。


同じ会社の旦那(先輩)とマンションを購入して共働き。


たまに後輩の2次会などで会うと、


己を解放したように話し始める。


「みんな、喋らないね~」と俺達に求めるほど。


やっぱり育児は大変なようだが、


悩みもあるだろうが、傍からみると幸せそうで何よりだ。


「子供を授かりました!」


と報告がきたのは、当時形から入り消費を続けるFI層代表のNさん。


今では地元茨城で、同会社の支店勤務。


結婚して1年、子供を授かり、会社を辞めようかどうか思案中。


学生時代から付き合った旦那と地元で働き、暮らしている。


彼女のマイペースぶりは変わらないが、


自分のスタイルを持っているその様は、なんだか羨ましい。


そして、自分。


29歳で同会社から転職。


今年の4月に結婚もして、


体重は日々増加中。


危険を感じて運動量を増やすが、


某広告会社で、メディアの商品開発に携わり、


日々悩みながら仕事をしている。


20代、仕事漬けというに相応しい日々だったが、


相も変わらず悩み続ける30代。


仕事を1番にするのはやめなさい!と嫁に怒られ、


最近、自分のスタイルを模索中。


こうつらつらと書いてみると、


みんな大人になって、それぞれの人生を歩んでいる。


そして、それぞれのステージでがんばっている。


誇らしいのは、皆がんばっていることだ。


仕事に、勉強に、育児に、生活に。


だから、自分も頑張らなきゃいけないと思うし、


会ったときには、楽しい話をしたい。


学生時代よりも濃かった新潟生活は、


同期達を家族のようにした。


今では幼少時代の思い出のようだけど、


30代、まだまだこれから。


世の中不況の嵐だけど、がんばっていきましょう!





























今日は月曜日。


日曜日の夜に、必ず1週間のタスクスケジュールを

整理することにした。


日常をよりルーティン化していくため。


結局、予定を立てなければ仕事も

プライベートもぐだぐだになる。


だからこそ、やらなければいけないこと、

やるべきこと、やりたいことをそれぞれあげて、

スケジュール表に書き込む。


仕事は、若干のトラブルがあり、やっぱり

時間をくって予定通りにいかなかったけど・・・。


明日、早朝から巻き返そう。


仕事も、プライベートも、ともかく計画が

余裕をうむのだ。


頑張ろう!

今日から6月。


プロジェクトが落ち着いてからしばらく経つが、

伸びきったゴムのように気合が抜けている。


また、現状仕事でよいパフォーマンスを生みだして

いないこともわかっている。


原因は、コミュニケーション。

気軽に相談し、気軽に議論し、進めることが

できるような環境づくりができていない。


6月は、何よりも、まずは環境構築に

力をいれていきたい。


じゃあ、明日からはどうすべきか。


2つ。


上司や先輩とのコミュニケーションを円滑にする

現場の声を集める


今、必要なのはこの2つだ。


頑張ろう。




金曜日


今日は、上司をなんとかつかまえて話したい

ことがあったが、話せなかった・・・。


その為に、月曜日になんとかつかまえなければ

ならない。


というか、どうも、仕事に対して消極的になりすぎている。

もっと自ら行動を起こして、機会を作って推進しないと

他の人にも迷惑がかかる。


遠慮して良いことなんて、何一つない。


勝手に遠慮しているだけなのだ。

そして、自分の中で固まっていないと中々

出せない、というのは良くない。


まだ、この業界・仕事経験が浅いのに、

もがいても無理なことは無理。


そんなことより、時間内に考えたら、

もう見せて一緒に議論したり考えるべき。


時間は有限なので、時間優先でいこう。


月曜から、時間で区切る。

今日は、仕事を強引に切り上げて

某会社のゼネラルマネージャーの人たちとの飲み。


久しぶりで、話題に事欠かない。

コンテンツビジネスの話で盛り上がり、

久しぶりに自分の領域で話ができたのは

嬉しい。


しかし、明日の仕事がたまったので、

頑張らなきゃ。


さ、明日は金曜日だ。

5月27日(水)


今日は、新しく決める仕事の方針を会議で話し合った。


資料を作成して持ち込んではみたが、

方針を決める為の会議において、検討経緯を

用いた資料では話し合いづらい・・・。


では、どうするべきだったか。


ポイントだけをざっくりとまとめて、

〇〇の方針にする、といったコンセプトだけを

伝えるべきだったと思う。


いずれにせよ、コミュニケーションがまだ

円滑でない証拠だ。。



今日は、朝からルーティンワークや

今後のタスクスケジュールの整備。


でも、うまく進まなかった・・・。


今悩んでいることに頭がいってしまい、

どうしても集中ができない。


いい加減、考えをまとめて悩むのをやめよう。


今週中にけりをつける。


明日は、資料説明もある。

頑張っていこう。やることは山積みなのだ。