個人投資家の動向をできるだけ早く知る方法。



一番はネット系証券勤務の友人を作ること。


そうすれば、社内情報をちょいちょいと教えてもらうだけで

そうとう大きな意味をもたらすでしょう。



多くの人はそれはできないでしょうから、


その時は、東証の投資部門別データより少し早い

信用残を見るのも一つの手でしょう。



これは信用取引の売りと買いの残が分かります。


考え方としては

個人投資家は売りよりも買いをメインで行います


だから、


信用残の売りと買いとの推移をみるのも一つ有効かもしれません。



前回、外国人投資家に触れましたが個人投資家の動向については触れていませんでした。


すみません。


個人投資家の動向を知るにも、


基本的には、東証の投資部門別データが一番手っ取り早いです。




そして、ほぼ、外国人投資家と逆のポジションを持っている

個人投資家。


こりゃ負けるわけです。。



しかし、問題はこの東証の投資部門別動向データが

2週間近く遅れての発表という点です。



値動きは振り子。

行き過ぎては戻る。戻っては逆へ行くを繰り返し繰り返していくもの



だと考えます。


つまりその周期が1,2週間だと

まったく東証の投資部門別データの逆となるってしまいます。


そこまでうまく逆張りにはなりませんが。




では個人投資家の動向をできるだけ早くキャッチするには。


どういう方法があるでしょうか。



投資の本で有名なものに、


「株の勝ち方はすべて外国人投資家が教えてくれる」

著 中原 圭介


がありますが、

かなり前に読んで、実践もしており、



最近、やはり、外国人投資家動向は重要だなと

感じています。


一般的に言われている

東証の取引部門別動向を見ると

顕著です。



投資初心者、

もしくは外国人投資家の動向について

意識したことがない人は必ず


一度は東証の取引部門別データをダウンロードして

エクセルで検証した方がよいでしょう。



5年ほど前は

直接東証に電話したら過去のデータもzipファイルで

もらえました。


いまはどうでしょうか。わかりませんが。






いよいよ日経225先物miniの

イブニングセッション(夕場)が延長されます。


2010年7月20日より実施されます。


http://www.ose.or.jp/cms/news/detail.php?id=16138&style=ja



よくある質問で、

その影響は?と聞かれますが、基本的にはそれほど日中(前場と後場)への

影響はないと思います。



後場が引けた後のニュース、金融イベント発表などを元に動くことが予想され

大きな変化をもたらすNY市場が開くか開かないかという時に閉まります。


逆に、シームレスにNY市場の寄付きに合わせて行くとも考えられます。


前後場トレード は前場と後場がなくなるまでとはいえ、

私が購読している間だけでも年利40%以上。


続いてほしいものです。


株 225 システムトレードのプログラマーの『システムトレードの作り方』-zengoba

昨年から購読している

「日経225前後場トレード」の売買シグナル ですが


6月の成績は+20万円。


4,5月と横ばいな成績だっただけに、

やっと、利益をだしてくれたなという感じ。


システムトレード販売のテラス で分かることですが、

このシステムが販売されてからの平均年利が40%となっています。


確かにバックテストの方が成績は良いのですが

ラージ2枚で200万円程度を初期資金として


年利40%なら、そこらにある

私募のファンドなどよりよっぽどいいですね。



日経225 前後場トレード 売買シグナル
株 225 システムトレードのプログラマーの『システムトレードの作り方』-zengoba