最近の週末はすっかりジム通いが中心で、なかなか釣りに出られていない


行きたい気持ちはあるものの、これといったターゲットが決まらないのも一因


とはいえ、そろそろキスの便りも聞こえてくる季節


 あの竿先に伝わる「ブルブルッ」という小気味いい当たりと、揚げたてを頬張ったときのふわりとほどける白身の甘さを思い出すと海が恋しくなる


 そんなことを考えながら迎えた今朝は、潮位が下がる大潮まわり


今日は釣りではなく、春の風物詩、富津で潮干狩り


関東の潮干狩りで一番気をつけるべきは、何より渋滞


ゴールデンウィークともなれば“潮干狩り渋滞”なる言葉ができるほど


その不安を抱えつつ午前5時半に出発、アクアラインの合流地点で少し詰まったものの、8時には無事到着


干潮は11時半ごろなのて海に入るのは9時半が目安


今日は晴天なので気温もあがってくる


海風を感じながら爽やかな天気のなか潮干狩ができる


暫し休憩して入場券を手に、干潟へ



 見渡すかぎりの人、人、人――まさに春のレジャーの賑わいです


 それでも足元を探れば、アサリは素直に応えてくれる


観光潮干狩りとはいえ、貝はきちんとそこにいる


大ぶりのアサリと、時折顔を出すハマグリを求めて、干潟をあちこち歩き回り、無心に掘り進める。


まるで砂金を探すガリンペイロのように、ワッサ、ワッサと熊手を振るっていると


“ハマグリバラダイス”と出会い、密かにほくそ笑みながら寡黙に掘り進む


ハマグリ採ったど〜 なんて言ったら人が集まってるくるもんね


かれこれ2時間弱で2kg収穫したので上がることに






充分楽しめました




アサリご飯とアサリの味噌汁


ハマグリとエビのバター醤油炒め




ボンゴレ


どれも美味しかった


また来年も行こうと


サンクス