夜になってから思い立って作ったWoodGas Stove.

空き缶は、トマトホール缶とキャンベル・スープの缶。小さいキャンベルスープの缶がトマトホール缶に収まるように旋盤で丸く穴を開け、ぴったり動かないぐらいハマるように削った。空気穴を適当にボール盤で開けたのがこれ。

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ファイアースターターと、ウッドペレットを突っ込んで着火した直後。

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だんだん炎が上がってくる。

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安定燃焼になると、内側の空気穴から二次燃焼が綺麗に起こっている。缶の大きさが近く、内と外の空間が少ないため、二次燃焼用の空気が足りないかと心配したが、まぁどうにかなっている感じ。


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一番火力が上ったときは結構燃え上がっている。

動画も撮った。

工作時間30分、テスト30分ぐらいか・・旋盤など工具があるから早いけど、無くても1時間もあれば出来るんじゃないかなぁ・・・構造は、一般的ウッドガスストーブのものなので、検索でもしてもらえばだいたい分かるんじゃないかと思うので省略。

五徳を作らないと・・・風防にもなる五徳があると、上部から吹き込んだりするのを防ぐとともに、煙突効果も少し期待できそうだ。これも空き缶だな・・