お久しぶりです!!!
2013年7月13日~7月15日の土日祝日の三連休。
久々の旅、久々の鉄道旅に行ってきましたさきりんです。
夢のトワイライトエクスプレスに乗っての京都~札幌の旅。
一言で感想を言いなさい!と言われるのでしたら(誰に)
最高。・:*:・:*:・(*T△T*)・:*:・:*:
一週間が経とうというのに、幸せで幸せソワソワ。
翌日と翌々日が月の繁忙期で仕事に没頭できて逆に良かった!
と思う位、暇があれば電車の揺れを思い出しています。
なんかもう、人生は素晴らしい!
この気持ちを表現する顔文字を・・・・!とネットで探してみても
「違う!こんな程度じゃない・・・っ」と机を叩くしかありません。
トワイライトエクスプレス・・・・・・・・!
22時間では足りない…!!
写真ばかりですが長いです。(しかも前後編)
どれもこれもが楽しすぎてこれ以上はしょれませんでした。
お暇な時にどうぞ・・・!
7/13(土) 朝10時京都駅着★
出発まで2時間半以上ありますがワクワクが止まりません。
最後までみどりの窓口に通いましたがB個室のキャンセルは無く
Bコンパート(しかも喫煙車)のチケットで乗車することに。
夜用の駅弁を購入し、お菓子と飲み物を購入して
ホームに降りると・・・・
トワイライトEXPー!!!・・・・。゚+.(・∀・)゚+.゚
サンダーバードが行った後、
トワイライトが到着するまでの間待っている人という人が、
老若男女が、きゃっきゃウフフ★ソワソワもじもじしながら
身を乗り出して電車を待っている様子は
幸せ以外何物でもありませんでした。
それに
トワイライトの駅の停車時刻は1分のみ!
停車してから写真を撮ろうとしても不可能に近いのです。
つまり入ってくるところを失敗なく写真を撮る必要があるので、
皆しゃがんだり、連射モードにしたりと大忙しなのです。
ほとんどの人が写真を撮ろうとしている電車・・・恐ろしい子(*´ω`*)アハーンw
トワイライトエクスプレス着ーーーーーーーーー!!!!
牽引車は日本海とほぼ一緒ですが
車体が違うんですよ。エクスプレスなんです(*´д`*)ハァハァ
札幌行!
◇一番高いスイートルームは1号車
◇ロイヤルルームは1号車と2号車
◇憧れの食堂車は3号車
◇旅を語らい、夜にはパブになるサロンは4号車
我々Bコンパーター(?)が乗るのは
ずーーーーーっと後方
最後尾9号車!
食堂まで遠いねー!
それも楽しいねーーー!゜*。(*´w`)。*°
いっぱい電車の中歩けるねーーーーー!
Bコンパート席どーん!
思ったよりずっとひろ――――い!!!
窓もおおきーーーーい!
机ちっちゃーーーーーーいい!ヽ(=´▽`=)ノ
下の段はベットがソファーのようになっていて
座って向かい合うととても快適です。
例えば上段もとると、4人旅になりますが
下段で4人座ってもまったく狭さを感じません。
上段。
窓の外はほとんど見えないけど
奥にベッドとは別に結構な荷物の収納スペースがあるので
ベットには何も荷物をおかず広々と使えます。
下段ベットの下にあるパイプを引き出すと・・・
柵になるよ!
枕元には、FM・AMラジオ(Bコンパートだけイヤホン持参必須)
ナイトライトもあります。夜起きる方も大丈夫。
ちなににどこをどう探してもコンセントはありません。
携帯の充電とデジカメの充電は不可能です。
B個室以上にはあるのでしょう、きっとあるのでしょう(笑
Bコンパートで充電をしようとすると車両にある
洗面所の下にあるドライヤーや髭剃り用のコンセントで
数分であれば利用できます。携帯ごと置いて受電している方が
いましたが無くなっても知りませんけども。
さて
部屋を探索した後は食堂車へ向かいます★
途中もちろん車内探索も行うのです。
洗面所★
乗降口★
Bコンパート部屋の廊下ー★
窓の下にひとつづつ引き出し型の椅子があって
座って喫煙することができます。
ところでさきりん兄妹はタバコが苦手。
取れた席が喫煙車だったことだけが気がかりだったのですが・・・
写真で見てわかるように、実はBコンパート席には
ローカと分煙可能なガラス扉があるんです!!!
外では結構タバコを吸うかたもいたのに。
全く煙たくありませんでした。換気扇もあるのかな?
すごいな!(ノ゚∇゚)ノ⌒☆才Ξ⊃゛├☆
タバコ嫌いな方も、喫煙車で問題ありません。
ミニサロンコーナー★
B個室エリア★
スライド扉に、なんとドアスコープ!
廊下を駆け抜けるボーイさん★
電車に乗ると、とても積極的に車内放送が流れます。
そこで「当車は走るホテルをコンセプトに・・・」と言われていた通り
トワイライトエクスプレスは・・・本当に
とても上流な感じなのです。
日本海ももちろん素敵でした!
◆日本海は、相部屋感覚の旅館のような感じ。
夜になると高確率で皆さん(得におじ様が)浴衣を着てスリッパで
歩かれていて、電車に酔ったのか酒によったのか
でろでろの方もいたり、学生や若い方も多かったり。
出張帰りの方とかもいて、男のロマン&移動手段、
ざわざわ、わいわいという感じでした。
◆トワイライトは、まさにホテル。
食堂車やサロンは浴衣禁止、スリッパ禁止。
さらにいけば皆さんどちらかというとっよそ行きの服で
アクセサリーで着飾ってらっしゃる女性や
ゆっくりと二人で旅を楽しんでいらっしゃるご夫婦達。
・・・・・上品やぁ ・:*:・(*´▽`*)ウットリ・:*:
従業員さんももちろん日本海も素晴らしかったですが
ホテルを意識された出で立ちや接客は、
こちらの背筋も伸びる感じです。
車両中ですれ違うお客様同志の譲り合いも
なんだか優雅に感じます(笑
話を戻して、
B個室エリアを抜けると、
お菓子と飲み物の自動販売機がお目見え。
全体的にまったく高くありません。
そして数歩歩くと・・・・・・
サロン車・・・・・!!
この幸せそうなくつろぎ加減。
窓がとても大きくて天井まで広がっているので
車窓の景色や、日本海に沈みゆく夕日(新潟が素晴らしいと)
を堪能することができます。
座ってくつろぎたいのはやまやまですが
サロン車をさらに突き進んで・・・
OPENの扉をそっと開くと
憧れの・・・食堂車ーーーーーーーーーーー!!!!
電車の出発時間が12時25分。
そう、お昼ごはんの時間です!!!
通して頂いたのは4人席。
もう憧れが通り過ぎて、目がチカチカしますし
席についても背筋が妙に伸びていました。
連結部分側の窓にはステンドグラス。
荷物置きとライトは金で統一されており
カーテンもレースもドレープが車両を彩ります。
メニュー★
(食堂車は、ダイナープレヤデスというのです)
電車の中のメニューとは思えないっ!
HPで見てたけど、改めてメニューを見ると
もう緊張感とワクワク感で大変です。
グラタンを食べようとHPをみて決めていたのに
これはコース(セット)食べないといけないだろう!と変更。
注文をして暫し雑談しているち、スープが出てきて・・・
続いてメインディッシュ・・・。
トワイライトエクスプレスNo.1人気メニュー★
と書かれていた、
ハンバーグステーキセット・・・・!!!!!
ビーフカレー!
それはもう味わいました。
食堂車ごと味わうように味わいました。
めっちゃ美味しかった。
まじで。
ハンバーグはフワフワで、カレーは天満橋で
美味しさに驚いたカルダモンと似た濃くのあるお味。
はっきりいって美味しかった・・・・・。
食堂車素晴らしかった。・゚・(ノ▽`;)・゚・<シアワセ・・・!
コックさんがフル回転で厨房を回されていました。
ってかコックさん!?
ちょっ!コックさんがおるよ!
私達が座った後すぐに満席になったので、
暫く外で待たれたいた方もいらっしゃいました。
食堂車は、お客様にお料理を提供するだけではなくて
トワイライトグッズの販売やアルコールの販売
ディナーとランチの予約、シャワー券の販売など
めちゃめちゃ忙しそうなんですが、良く考えればおそらく
ほぼ休憩なしの交代なしで22時間働かれています。
素敵すぎる・・・!
大満足の食堂車からの帰り道(トンネル内なので暗し)
行きに気付かなかった部屋を発見。
シャワー室ー!
シャワー券を買うと6分お湯が使えるらしい。
部屋に戻って、
机の上のパンフレットを見てると。
トワイライトグッズの紹介
食堂車のモーニングタイム紹介
ディナーコース紹介等が載っています。
右上がディナーコース紹介。
食堂車の予約フランス料理コースが12,000円(!)
お部屋で頂ける右下の日本懐石弁当が6,000円
ちなみにディナーも、予約者の食事がすめば
通常通りのメニューやパブ(アルコールやおつまみ)メニュー
が復活するのでそれも捨てがたいのです★
夕飯までの間におやつを食べようということになり
もう一度9号車から3号車食堂車まで行き
ビールをゲット★
ビールを下さい、というと
「サッポロですか?アサヒですか?キリンですか?」
と言われますが、やっぱり北海道に向かっているのですから!
サッポロ生!カンパーイ!!
電車は景色を変えながらどんどん進む。
金沢駅は栄えているなぁ、とか
この駅はえらい撮り鉄がある待っているなぁ、とか
観覧車だー!とか叫びながらビールを傾ける至福の時。
下から突き上げるような揺れも、楽しみの一つ(>w<*
途中、札幌駅の売店に駅弁の予約の電話。
暫くすると、車内放送がかかり
サロン車にスタンプをご用意いたしましたとのこと
皆を飽きさせない為のいろんな心配りなんだなぁ。
放送がかかった途端「行こうぜ!」と
言いながら立ち上がった兄妹でしたけど。
サロン車まで行き、ハンコゲット★
さて、また9号車に戻りまして
上段のお客様がおそらくもう乗ってこないだろうということで
まだ使わない寝具を上に上げさせて頂きました。
上のベットはこんな感じ。
奥にゆうに寝れそうなスペースの荷物棚が。
ただ固定する器具はないので
スーツケースとかを置くと、ちょっと怖いかもしれない・・・
ところでこの窓にある棒ですが
右と左にひっぱると
梯子になるYO★
鉄子の旅でちょっと有名、直江津。
時間がたつのは早いもので、すぐに夕方に。
食堂車にいたウェイトレスさんが
沢山の荷物とお椀を持って9号車までやってきました。
あの荷物をこの距離!?めっちゃ揺れるのにすごいな・・・と
思って見ていたのですが、何の荷物だ??
と、部屋から顔を出して荷物を凝視。
・・・・!ああ!日本懐石弁当か!
ツアー客さんかな?
私達は京都で買った駅弁を・・・。
神戸のステーキ弁当(なぜ
幕の内弁当(笑
食堂車で夜利用すればよかったねーとは思いました。
食堂車が素敵すぎて、降りたら利用できないかと思うと。
・・・しかし弁当も美味しい。
あとは寝るばかり?
のーん!車内探検に決まってんだろうが!
客室の最後尾は我らが9号車ですが、
10号車が何なのか見に行くと、従業員室でした。
食堂車まで遠いから大変だ。
お疲れ様です!
B個室他、上位の個室には
カードキーが着いてました!
すげぇ!
食堂車を通過させてもらって
せっかくなのでスイートルーム(の扉)を激写。
帰り道に食堂車でウェイターさんに
お土産を買いたいのですがと声をかけると
なんとお土産用のメニューを持ってきてくださいました!
アメちゃんBOX!カワユス(*´ω`*)モキュ~♪
夜のサロン車は
10時を過ぎるころには、めっちゃ空いているようです。
写真を撮った時にはそこそこ人がいましたが
最初は1人男性がいただけでガラガラで
それはムーディーでした★
夜なので景色が真っ暗とはいえ映画も流れていて
雑誌も読めて空いていて、そしてムーディー。
昼間は混んでいるのでこの位の時間がおススメです!
雑誌も上流な感じ★
持ち込みもできるし、パブタイムや
食堂車のメニューをここで食べることもできるとか。
さて列車は進み、
本州側の最後の停車駅、新津に到着。
ここからは深夜。
次に停車するのはもう北海道です。
寝台特急に乗ったなら、
眠るのはもったいないけど眠らなきゃもったいない(by鉄子の旅
まったくもってその通りΣ(ノ∀`*)ペチ
シーツを引いて、お布団をセッティング。
荷物を上段に上げて眠ることにいたしましょう。
昼にモーニング予約をしたので朝は食堂車(>w<*♪
勿体ないー。眠りたくないー。(じたばた
とか言いながらも、
横になったらあっという間に寝てましたけども(はしゃぎすぎ)
トワイライトエクスプレス、夜は更けていくのです。
後編に続く★




























































