民家の屋根のあちこちは破れていて、毛布を覆って修復しています。
 
村によっては、その区域を通行するのに入口にガードマンが立っておりdonation(寄付金)を彼らにあげなければなりません。
無銭通行を回避するため、ガードマンは銃やライフルを持っています。
 
空港からタクシーで約30分強、大渋滞を経てやっとホテルに到着しました。
しかし写真で確認したものとは全く違い、もう一度ドライバーに住所を確認させました。
 
僕の行きたかった地域は、ラスピニアス... 彼はラスパルマス地域という非常に似た名前の所に行ってしまいました。
 
「戻れ!」と指示をしたのですが、空港の反対側なので、できないと断ってきました。
ラスパルマスは決して治安のいい地域ではないので、ここで降ろされてはマズイと思い、初乗りの倍以上の金額をもう一度払い、何とか納得させて正規のホテルまで運転させました。
 
それでも少しはディスカウント交渉できたのですが、向こうのミスはこちらの確認ミスということを改めて実感させられました。
 
異国では、「ぼったくられる方が悪い」というのは一理あると思います。
ですが、未来は日本のように安心して生活できる国になってほしいと強く願いました。