ブルックリンは、ヒップホップの生まれた街として良く知られているが、黒人が多いと思いきや、「プエルトリコ系」が非常に多かった。

 

ニューヨークで生活していると彼らを見るのは日常茶飯事なのだが、街の処々でスペイン語が聞こえてくると「ここは本当にアメリカ?」かとさえ思えてくる。

 

 

新しい家は、日本人とアルゼンチン女性との3人のシェアハウスだった。

日本人女性がその間取りのオーナーで、アルゼンチンの子は見た目は可愛かったが愛想は最悪だった。

 

キッチンの棚を開けるとチビゴキブリが大量に出てくる。

ニューヨークにいると比較的、ゴキブリやネズミには慣れてくるのが、気分が良いものではない。

 

ブルックリンは好きな人にはたまらない町だそうだが、自分には合わなかった。

 

引っ越して一ヶ月足らずで、また友人を伝って今度はマンハッタンに引っ越した。

 

 

 

続く