熊本で話題の物
熊本には、良いところ、美味しい物がたくさんあります。

ところが、全国的にはあんまり知られていません。

何故か?

熊本の人は熊本のことが好きすぎて、外をあまり見ない。

熊本のことが知られていないことを知らない人が多い。

だから、熊本のことをあまりPRしなくても大丈夫と思っている。

にもかかわらず、何故、人が来ないのか?

と疑問を抱いています。

なので、私がここで、熊本の良かとこをしっかりPRしていきます。
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捕らえられた宇宙人?!

その姿はまるで・・・・

$熊本で話題の物-干しダコ

タコによるまちづくりの一環として、
平成17年7月17日に国道324号の有明区間を「天草ありあけタコ街道」と命名。

 天草でタコが多くとれる夏には、
8本足を広げたユーモラスな姿の干しダコが街道沿いの海岸に多く見られ、
天草の夏の風物詩となっている。

 街道沿いの飲食店や民宿組合では、
地ダコを使ったタコ料理(タコ丼・タコ八料理など)を提供したり、
小売店ではタコ関連商品を販売している。

 街道中央のリップルランド前の海岸には、
シンボルの巨大タコモニュメントがみなさんをお出迎えしている。

天草産 たこステーキ地だこ漁師煮



いきなり美味い?!「いきなり団子」

いきなり団子(いきなりだんご)は、熊本県の郷土菓子です。




輪切りにした生のサツマイモを小麦粉を練って平たく伸ばした生地(団子)で覆い隠す様に包んでいき、蒸し器等で蒸かしてそのまま食べる菓子である。

地元の方言(熊本弁)では「いきなりだご」とも言われている。

名称の由来は短時間で「いきなり」作れると言う意味と、来客がいきなり来てもいきなり出せる菓子という意味と、生の芋を調理する「生き成り」(いきなり)と言う語句の意味が重なっていると言われる。

別の言われとして、熊本の一部地域では今でも片付けが苦手な人をいきなりな人と言う。

転じてざっとしている事を意味し、ざっと作れる菓子との説も有る。

また「いきなり」とは地元の古い方言で「簡単」という意味があり、いきなり団子、とは「簡単に作れる団子」の意ともされる。

地元では一般家庭に於いて伝統的に作られ続けるという菓子としては珍しい歴史を持つ。

なお最近はサツマイモの上にアズキ餡(こしあん、またはつぶあん)を乗せ、そのまま包む製法が一般的になってきている。