ひなノフ(モノノフ&おひさま)BLOG

ひなノフ(モノノフ&おひさま)BLOG

鉄道・ももクロ・日向坂46などなど

Amebaでブログを始めよう!

昨年7月に惜しまれつつも終了した最後のドレミファインバーターだった1033編成。年始に車体・機器更新した姿を収めることが出来ました。前面にけいきゅんのマークがついたほか、側窓は1次車と同じ箇所が開けることが出来るようになり、外観が少し変わりました。同じ2次車で8両編成の1025編成と製造当初はドレミファインバーターだった4両編成全編成は車体更新は未だ行われておりません。

ちなみに筆者が最後にドレミファインバーターに乗ったのは昨年6月27日日曜日に新横浜の横浜アリーナで行われたももいろクローバーZのピンクこと佐々木彩夏(あーりん)のソロコンサートの帰りに横浜駅から快特三崎口行きで乗ったのが最後です。あーりんのライブもよかったのですが、その帰りにまさかまさかのドレミファインバーターで驚きました。(写真は2022年1月4日金沢文庫駅にて撮影)

さらに昨年5月から営業運転を開始したトイレ付・クロス/ロングシートの切替機構付き座席となった1000形の新造車両。2編成で運用開始後も増備され、運用機会も増えてきました。写真は平日夜間のエアポート急行で撮影しました。(写真は2022年1月4日金沢文庫駅にて撮影)

こちらは昨年6月下旬に撮影した1892編成。運用開始から1か月半なので床下も綺麗です。(写真は2021年6月28日六浦~神武寺にて撮影)

少し前になりますが、昨年4月と6月に京成トラベルが主催するツアーに行って来ましたのでその日記を綴ります。

今回は昨年6月12日土曜日に行われた「京成電車大集合!スカイライナー車両で行く!宗吾車両基地見学ツアー」に参加したときの日記です。

このツアーでは宗吾参道駅隣接の宗吾車両基地にて基地内の見学と京成で活躍する全形式8編成をエリアごとに並べた撮影会です。このツアーは2週間前の5月29日土曜日にも同じツアーがありましたが定員約170人のところ、かなりの応募があったそうで、私も外れましたが、第2弾の今回は運よく当選し参加することが出来ました。この日も定員の4倍の申し込みがあったそうです。

前回の旧・成田空港駅の見学と3400形全編成撮影会と同様に集合は京成上野駅で9時7分発のスカイライナーの臨時列車で出発します。前日は仕事でしたので、今回は前日に大阪から京成バスの夜行バスで行くことにしました。

京成上野駅で出発を待っていると今回の撮影のラインナップに入ってほしかった3700形の7次車を見ました。急行灯と前照灯の配置・形状が変更された6・7次車は5編成のためこの後宗吾参道の基地では見れないかなと思い少し残念な気持ちに。

今回は京成上野駅からスカイライナーで直接宗吾参道の車両基地へ。到着後すぐに撮影会の始まりです。屋外には京成本線で主に運用される車両が展示されていました。屋外の撮影エリアは乗車したスカイライナーの号車ごとに15分ずつ撮影時間が設けられており、今回も前回と同様に最後の撮影班でしたが、撮影エリアのサイドからは時間に関係なく撮影できます。到着時は空が少し曇ってました。

一方、成田スカイアクセス線で運用される3100形と3050形は屋内での展示です。こちらは時間に関係なく自由に撮影できますので、京成本線群の撮影時間まではこちらを撮影。

2019年から毎年2編成ずつ導入されてすでに6編成が在籍する3100形。前回成田空港からアクセス特急で初めて乗車しました。この撮影会の2週間後にはマイクロエースからNゲージで発売されました。3100形の行先表示は2012年まで運行されていたエアポートアクセス特急羽田空港行きでした。

2010年の成田スカイアクセス開業時にアクセス特急用として導入された3050形。京成電鉄の車両では冒頭に載せた3700形6・7次車とともに個人的にお気に入りの車両です。2019年の3100形の導入時に青系のデザインから3100形と同じオレンジ系のデザインに変更されましたが、3100形が増えるにつれ順次赤と青の京成カラーとなって京成本線系統の運用に変更され、3400形などを淘汰しています。2022年1月現在この写真の3056編成のみがこのデザインとなっています。この編成は2020年にマイクロエースから発売された製品のプロトタイプでもあり今回撮影出来て良かったです。3050形はアクセス特急成田空港行きの表示でした。

屋外ほどきれいには撮影できませんが、この並びももうすぐなくなりますね。

アクセス特急の2形式を撮影して、外に出るといつの間にか晴れてきました。

しかし、撮影時間になるとまた曇ってきました。この日は左から3500形・3600形・3400形・3700形・3000形の順で展示され、右側に京急線直通形式が集まりました。3600形は復刻塗装のファイヤーオレンジ塗装です。

右側に展示された都営浅草線・京急線に乗り入れてくる3形式です。3400形は急行泉岳寺行、3700形はエアポート特急羽田空港行き、3000形は通勤特急京成臼井行きの表示で、3400形は2010年まで京急線内で、3700形は2002年まで京成線内で存在したものです。3000形は京成臼井駅が通勤特急停車駅のためありそうでない行先です。個人的にはこの3000形の表示が気に入りました。

平行して導入され、形はほぼ一緒の3400形と3700形。3400形は2代前のスカイライナーの機器を流用しており、車体は普通鋼製、3700形は完全な新造車で車体はステンレス製です。

3400形は徐々に廃車になっており数年後のにはこの2形式が都営浅草線・京急線への直通車両になると思います。

一方、左側は現在主に京成本線・千葉線などの普通で使用される3500形と3600形が展示。3500形も数年前まで4両編成を2本つないだ8両編成で京急線にも乗り入れてきましたが、3000形の導入で6両編成や4両編成になりました。3600形は8両編成は京急線に乗り入れできないため、ついこの間までは成田空港発着の特急で使われていましたが、3000形や3100形の導入で現在は6両編成と4両編成が1編成ずつの2編成の在籍となり今回ファイヤーオレンジの6両編成が展示されました。4両編成の通称:ターボ君が展示されれば、5形式全て京成カラーとなりました3500形は普通佐倉行き、3600形は特急金町行きの表示でした。

運行番号表示が、3500形は20、3600形は21、3400形が612、3700形が373、3000形が39と合わせて202161237339となり2021年6月12日皆さんサンキューと粋な表示に感動しました。

撮影会終了後はその場で解散となりました。この日を最後に京成車両の撮影会は行われていませんが、北総鉄道の車両基地での撮影会は行われており、また機会があって当選すれば参加したいところです。

少し前になりますが、4月と6月に京成トラベルが主催するツアーに行って来ましたのでその日記を綴ります。

まずは4月18日日曜日に行われた「旧・成田空港駅と宗吾車両基地見学ツアー」に参加したときの日記です。

このツアーでは前半は東成田駅・旧成田空港駅の使われていないホームの見学、そして後半は宗吾参道駅隣接の宗吾車両基地にて基地内の見学そして目玉である現役の3400形4編成すべて並べた撮影会です。

集合は京成上野駅。受付を済ませて9時7分発のスカイライナーの臨時列車で出発します。発車までホームで少し撮影します。

帰りに乗る3100形の導入で2010年の成田スカイアクセス線開業時に導入された3000形7次車いわゆる3050形は順次赤と青のラインの入った他の京成車両と同じカラーになって京成本線や都営浅草線・京急線直通列車を中心とした運用になっています。

3600形のファイヤーオレンジカラーも来ました。出発前点検なのか普通なのに急行灯も点灯させてました。

出発時刻が近づいたのでツアーのために仕立てられたスカイライナーに乗ります。ホームの発車票は「団体専用」、車両の行先は「臨時」となってました。

白昼の京成本線を下り1時間10分ほどで東成田駅に到着。ここで約1時間、旧成田空港駅の当時のままのホームを見学します。

広告や駅名票も当時のままです。

東成田駅にスカイライナーが入ることは普段はありません。

東成田駅は芝山鉄道と京成の境界駅。ここから先、芝山千代田までの1駅は日本一短い芝山鉄道となります。

1時間ほどの見学を終えて、京成上野から乗ってきたスカイライナーで宗吾車両基地へ向かい、この日の目玉である3400形の撮影会です。私の乗った車両は最後の撮影組でしたのでゆっくり撮影しました。

3400形全編成が一堂に並んだ光景。左から3418編成・3428編成・3438編成・3448編成と番号順に並んでいます。昨年3408編成が廃車になり現在は4編成となってます。同一形式が並んで撮影する機会は貴重なので今回参加したのですが、行先方向幕がどうなるのか楽しみでした。その期待にお応えていただいたかのように・・・

なんと右から2番目に展示された3438編成は地元逗子線のエアポート急行新逗子行きを表示してくれました。その左隣の3428編成はエアポート快特三崎口行きと京急線内の行先を出して展示していただけました。新逗子駅は昨年、逗子・葉山駅に改称したので今は見れませんが1年半前までは存在した組み合わせになります。

一番左の3418編成は北総線の新鎌ヶ谷行きで通勤特急でこれはあり得ない表示である一方で一番右の3448編成は快速特急羽田空港行きと頻繁にみられるチョイスです。3428編成と3448編成の表示をトレードした、快速特急三崎口行きとエアポート快特羽田空港行きなら実際に存在する行先と種別の組み合わせですね。撮影後は宗吾車両基地にて解散となりました。

私も3400形がそこまで好きなわけではないのですが、京成トラベルさんの3400形を一堂に並べるというテーマを絞った企画に惹かれて今回参加し、京成電鉄さんの粋な計らいに感動するとても楽しいもので、また別のテーマで惹かれたら参加したいと思うツアーでした。実際この1か月半後にまた別のツアーに参加します。

この日は宗吾参道から帰路にも使える京成線全線1日乗り放題となる「京成ワンデーパス」が提供されましたので成田空港まで向かい、青砥まではアクセス特急で行くことにし、最新型の3100形に乗ることが出来ました。マイクロエースから発売の同車は予約してますが乗ったのは初めてです。せっかくワンデーパスがあるのでもう少し乗りたかったのですが、次の日は仕事で大阪に戻らなくてはならないので、青砥からは日暮里まで出て、東京駅から新幹線で帰りました。

【おまけ】

ツアーに行くべく2日前には大阪から来ていたのですが、偶然にもドレミファインバーターに乗れました。1033編成の逗子・葉山行き表示を撮るのは初めてです。

東日本大震災から早10年前。2011年3月11日といえば青い600形車体更新工事を終えて試運転をしている最中に地震が発生したことや車両のやりくりの都合から翌朝は京成3000形7次車こと3050形が三崎口まで乗り入れたことはご存知の方も多いと思います。当時私は高校1年生でした。地震発生時は高校におり、母親の迎が来る夜8時ごろに自宅へ帰宅し、間もなく停電が復旧したのは覚えています。そして震災翌日の京急線の臨時ダイヤの様子を記録してましたのでその写真を載せたいと思います。

逗子線は金沢八景~新逗子(現:逗子葉山)間の折り返し運転で、写真の2000形4両編成と800形の2本で約13分間隔で運行されていた記憶があります。

本線は品川~泉岳寺間が運転見合わせとなっていたので都営浅草線との乗り入れはなく三崎口発着の特急と浦賀発着の普通のみがそれぞれ10分おきに運転されていました。特急の運用番号も「A」だったり「C」だったりバラバラだった記憶です。

運行間隔は覚えていませんが、空港線はエアポート急行が品川~羽田空港国内線ターミナル間で運行されており、写真の2000形や600形の4両編成を2本つないだ8両編成といった普段使われない車両の他、前日に取り残された都営車・京成車がこの運用に入っていました。

いつ更新、入場してもおかしくないと言われてた最後のドレミファインバーター搭載の京急1000形1033編成ですが、無事にドレミファインバーターのまま年越し出来たようです。三が日は2100形の代走運用に入ることもありましたが今日1月4日は日中は79H~29D運用と逗子線に入る運用に入りましたので撮影。
以上3枚は
1229D 神武寺~六浦間にて撮影

そして金沢文庫止まりで入庫後に夕方、夕ラッシュの戦列に加わる為に回送されました。
回1614 金沢八景~追浜駅間にて

昨日、京急は今年度の鉄道事業設備投資がホームページで公開され、今年度は1000形の4両編成2本の8両が新造されるようです。4両編成の導入は2016年以来4年ぶりとなり、写真のような貫通構造の1800番台が導入されるのかそれとも近年導入されている1200・1600番台を4両バージョンにした流線型の前面になるのか気になります。流線型の前面の4両編成となりますと2011年3月に導入された1489編成以来9年ぶりとなります。

※2018年9月25日金沢文庫駅にて撮影

新車が入るということは廃車になる車両も出てくるということにもなりますが、廃車が出るとすれば同じ4両編成で製造から35年を迎え京急では最古参となった1500形で初期に導入された鋼製車両(1501~1520の4両編成5本)が考えられますね。4両編成ということで12両編成で運転する列車の増発が目的とも考えますが、こればかりは入ってみないとわからないので、車両の仕様といいとても楽しみなところです。

※上の写真は2012年4月京急川崎駅で撮影。下の写真は2017年5月の京急ファミリー鉄道フェスタで撮影。

新造に加えて1000形8両の更新も発表されています。2002年から18年にもわたり製造が続いている1000形ですが、2002年度に導入された1次車のうち、8両編成3本は全て昨年度までに車体更新工事が終わっていますが、4両編成に関してはドア上のLCD取り付けなど8両編成で行われた工事の一部が行われているのみで車体更新は行われていないのでこの8両は1次車の4両編成2本になるのか、それとも2次車以降の8両編成になるのか注目です。また未だドレミファインバーターのまま走り続ける2次車の1033編成の動きも見逃せませんね。

※2019年5月2日金沢文庫~金沢八景で撮影。

久しぶりの投稿です。去年の今頃は福岡の乃木坂46のライブに行っていたと思うと時がたつのは早いなあと思ってしまうこの頃です。

さて、5年前になりますが2015年に二度逗子線に入線する2100形に偶然乗ることがありました。いずれもダイヤ乱れによるもので通常2100形が充当される唯一の下りエアポート急行金沢文庫行(806D)が遅れて、金沢文庫到着後そのまま新逗子(現在の逗子・葉山)行きになったものです。

まずは2015年7月3日金曜日。この日は朝から雨が強く速度規制か何かでダイヤが乱れた記憶があります。朝バイトを終えて帰宅時、横浜駅で待っていると806Dが約10分遅れで来たので取りあえず乗車。そのまま新逗子行きになることを期待しつつも上大岡駅発車時は放送で「金沢文庫での接続は無い」と言いつつも、能見台駅発車後に「本日に限りましてこの電車は金沢文庫から新逗子行きになります」と案内。初めて逗子線で2100形に乗車することになりました。突然の事なのでスマホしか持っておらず急いで自宅に一眼レフを取りに行って撮影しました。この9日後の7月12日日曜日はももクロのライブ「月刊TAKAHASHI」に札幌まではるばる行きました。

もう一回はその3か月後の10月の火曜日。JR線の振替輸送受託か何かの遅延でした。この日も慌ててカメラを取りに行って撮影。金沢八景駅では3番線と4番線に2100形が並ぶ珍しい光景もありました。

京急の逝っとけダイヤはマニアにとっては面白いものですが、いつ起こるかわからないのでカメラはいつも持っていたいものですね。しかし一眼レフはやはり重たいです・・・

※2020年4月13日一部加筆

明日3月14日は全国各地の鉄道でダイヤ改正・変更が行われます。それに伴って運行を終了orスタートする車両、列車が多くあるかと思いますが、ダイヤ改正ではないのに消滅する行先があります。

それがこちら。あす京急では6つの駅で駅名変更が行われ、「羽田空港国内線ターミナル駅」と「羽田空港国際線ターミナル駅」はそれぞれ「羽田空港第1・第2ターミナル駅」と「羽田空港第3ターミナル駅」に、大師線の「産業道路駅」は「大師橋駅」に、本線「花月園前」駅は「花月総持寺駅」、東神奈川駅と歩道橋で結ばれている「仲木戸駅」は「京急東神奈川駅」となり、そして逗子線終点の「新逗子駅」は「逗子・葉山駅」となり、この写真の「新逗子行き」の表示は見られなくなります。

最後に各種別の新逗子行きを載せて終わります。

2016年のダイヤ改正で平日夜に設定された羽田空港始発の特急新逗子行き

新製後間もない1000形1800番台のエアポート急行新逗子行き

廃車までは当たり前だった2000形のエアポート急行新逗子行き

たまに見られた1500形4両編成×2のエアポート急行新逗子行き

黄色い京急のエアポート急行新逗子行き

2016年夏に初めて運行された京急リラックマトレインによる金沢文庫始発の普通新逗子行き

同じ金沢文庫始発の普通新逗子行きの運用に入った600形KEIKYU BLUE SKY TRAIN

おまけ:行先表示幕改修で最近は見られなくなった逗子線折り返しの幕

<はじめに>本記事では2020年3月13日までの運行ダイヤの列車の号数です。ダイヤ改正後の列車の号数とは異なるものもありますので「※」の補足も参考にお願いします。

まもなく東海道新幹線からは姿を消す700系新幹線。最後に乗ろうと思い先週博多へ行って来ました。

さて、700系は白いボディーの16両編成とひかりレールスターの8両編成があり、さらに16両編成はJR東海が所有するC編成とJR西日本が所有するB編成の2種類と大きく分けると3種類あります。8両編成は山陽新幹線でこだまひかりで今後も運用されますが、16両編成は東海道新幹線では定期運用が終了し、のぞみの臨時列車の不定期運用が残るだけです。一方で山陽新幹線ではひかりとして新大阪~博多間で毎日1往復定期運用が残っておりますが、こちらも3月のダイヤ改正でN700・N700Aの16両編成に置き換えられ、16両編成の定期運用は完全に終了します。JR東海所有編成はすべて廃車になるようですが、JR西日本所有編成は当面は廃車とせずに繁忙期の臨時列車等に使用する予定だそうです。つまりもう16両編成の700系にはもう簡単には乗れなくなることで、仕事で関西に引っ越して間もなく3年、ずっと乗りたいと思っていた山陽新幹線内完結で700系16両編成使用のひかり号に乗る最後のチャンスとなったのでこの度平日の休日を利用して博多まで行ってまいりました。新大阪~博多間を700系16両編成で運行するひかりは、下り列車は新大阪を朝6時3分に出発するひかり441号と博多を夜20時51分に出発し新大阪に23時32分に到着するひかり444号の1往復です。両列車とも住まいの最寄り駅の始発・終電は間に合いませんが、年明けに自転車を購入したため、自宅から6キロ離れた終電車の終着駅までは自転車で行くことで乗ることが出来ました。

※3月のダイヤ改正後はほぼ同じダイヤでひかり441号は591号として、444号は新山口駅にも停車するようになって594号としてどちらもN700系16両編成で運行されます。

今回も7月にモノノフでありながら乃木坂46のライブで福岡に行った時と同じく、旅行会社が販売しているひかりこだまで行くツアーを利用しました。このツアーではお目当てであった700系ひかりにも乗れます。今回はキャンペーン期間ではなかったので片道普通車で7300円でした。博多まで行くならただ700系に乗るだけではつまらないので、前回乃木坂46のライブの時に乗れなかった西鉄の観光列車「旅人」などを見て回ろうと思い、行きはこれまた前回の乃木坂46のライブと同じくN700系の新大阪7時35分発ひかり491号にしました。行きは普通車にしましたが月曜日とあってか広島までは満席で、3人掛けの窓側を手配してもらえただけでも良かったです。写真は撮ってませんがJR東海所有の俗にスモールAと言われるN700系2000番台でした。切符には大阪市内も含まれているため、朝ラッシュ回避とタイミングが良かったので、天王寺駅からはオーシャンアローこと283系の「くろしお4号」で行きました。新幹線のEX-ICを持っているためJR西日本のj-Westカードの会員であるため「e5489」から前日・当日のみ購入できるチケットレス特急券で指定席が520円でした。(自由席なら通常660円。新幹線との乗り継ぎ割引は今回は当然使えない。520円も課金するなら御堂筋線で行った方が安上がりですが・・・)

10時11分に博多駅到着後はそのまま鹿児島本線に乗り換えて二日市駅へ行き、徒歩で西鉄紫駅まで乗り換えて太宰府線の乗換駅西鉄二日市駅へ向かいます。

※3月のダイヤ改正後はひかり491号は531号として運行されます。

福岡に入ると雪が降り始め、二日市に着くころは吹雪に近い感じでした。写真は西鉄二日市駅に到着する3000系6両編成ブツ6の特急大牟田行きです。8000系引退後昼間の特急には3000系が主に使われているようです。
先発の太宰府行きは5000系でしたので1本待って観光列車「旅人」を待ちます。トミーテックから発売中の鉄道コレクションでは持っていますが実車を見るのは初めてで、初代8000系のイメージを継承している感じでした。3000系は2・3・5両編成があり、組み合わせて4両~7両編成で運用しています。5両固定編成は主に急行で使用されていますが、旅人に改造されたこの編成は先代の8000系と同じく太宰府線の折り返し運用が中心ですが朝ラッシュ時は西鉄福岡発着の列車に入り、その後西鉄福岡から大宰府への直通急行に充当され太宰府線内の折り返し運用に就き、夕方入庫する流れのようです。
参考までにこちらは2016年12月に西鉄二日市駅で撮影した8000系時代の旅人です。



太宰府駅まで乗車し、折り返し停車中に車内を見学。「列車に乗ったそこは太宰府」のコンセプト通り、内装も壁面を中心に他の3000系とは違った太宰府への観光を意識していて観光列車らしいデザインでした。シートモケットは8000系では一部の座席が交換されていますが3000系では従来の物を使っているものの他の3000系には無いヘッド部にカバーが付いています。
西鉄3000系といえば2016年にはももクロのラッピング列車としても走っていましたね。3000系の5両編成はラッピング列車として使用される機会も多いようです。
太宰府駅到着時には吹雪ほどではないもののまだ雪が降っていましたが、撮影している間に弱まったので、せっかくなので太宰府天満宮にお参りしました。コロナウイルスの影響か観光客は少なかったです。

参拝後は、太宰府駅から再び旅人で西鉄二日市駅まで出たあと、乗り換えて西鉄平尾駅へ。BS日テレのももクロとスタプラネットのアイドルが共演する番組「ももクロと行く」で訪れた明太子店「木藤商店」さんにお邪魔させていただき、明太子を購入。放送で出演されていた社長さんがわざわざ売り場に来てくださり30分ほどモノノフトークで盛り上がってしまいました。後日お店で購入した明太子を食べさせていただきましたが、粒がしっかりしていて程よい辛さで病みつきになる味でした。福岡へ行かれた際、「ふくや」さんや「かねふく」さんなど有名老舗の明太子店は数多くあるかともいますが、モノノフな方もそうでない方も是非お勧めです。この後は昼食をとりがてら薬院駅まで歩き、七隈線~空港線と地下鉄を乗り継ぎ博多駅へ戻ります。七隈線天神南駅~空港線天神駅の乗り換え可能時間120分を利用して天神周辺を散策。「ももクロと行く」で訪れた豆腐チョコレートの店にも行ってみましたが生憎定休日でした。

 

 

まだ15時。帰りのひかり444号まではまだ5時間以上もあります。この日は博多駅に15時38分に到着するこだま741号は500系のハローキティ新幹線で運行される日で、到着後はそのまま16時10分発の博多南線博多南行きになります。博多南線には乗車券200円と特急券100円の300円で乗れるので、せっかくならと思い博多南線のハローキティ新幹線に乗ることにしました。500系は元々がカッコイイのでピンクになってもそこまで違和感はないです。

博多南までの乗車券と特急券はJR九州在来線の券売機で購入しました。紙の地紋は在来線の券売機で買うものと同じですが、指定席券売機などで購入するきっぷと同じ大きいサイズのものでした。500系は通常指定席として運用される4~6号車は座席配置が2列+2列になっていて6号車は元グリーン車の座席を使用していてゆったりとしていますが、今回は敢えて3列+2列の3号車に乗車しました。

博多南へ行ったのにはもう一つ目的があり、ホームから博多総合車両所で夜のために待機・留置している700系でも撮れないかなと思っていました。ホームから最も手前の2線にはN700系2本が停まっていたので全体を綺麗に撮れる編成写真は出来なかったものの、2線空けて700系、そしてその奥にはN700系列がずらり停まっていたので並びとしては綺麗に撮影できました。

博多南からの戻りは帰りに乗る700系とは別のレールスター編成でした。レールスター編成は何度か乗ったことがありますが16両編成とは違って4~8号車の座席配列が2列+2列など500系と同じくゆったりしています。

帰りの乗車券は博多南駅の自動券売機で購入しましたが、新幹線の改札を通るのに普段の在来線のサイズの切符と少し違和感がありました。

この日3回目の博多駅に戻るとちょうど夕方のラッシュ時間帯。昼間は見ることが出来ない車両や長大編成の列車を見ることが出来るので415系が見れないかなと思って待っていたところ現れた8両編成の佐世保線早岐行きの普通列車です。後4両も同じステンレス車の1500番台でしたが前4両の帯の剥がれが酷いです。

改札を出てコーヒーでも飲みつつ時間をつぶしあっという間に20時に。早めにホームへ向かいます。20時1分に名古屋行きののぞみ98号が20時6分に新大阪行きのさくら572号が出た後に新大阪まで行けるのは今回乗るひかり444号とそのあとに出て新大阪にはひかり444号の6分後に着くみずほ612号のみです。さくら572号からひかり444号までは45分間隔が開きます。

※3月のダイヤ改正後は時刻は変わらないものののぞみ98号は78号、ひかり444号は594号になります。

ひかり444号となる700系は博多南から回送されて来るわけですが入線時刻は把握してなかったので、撮影するためにはいつ入ってきてもいいように早くから発車する13番のりばで待っていたわけですが(11・12番のりば側からでは柱があって撮影できない)、隣の15・16番のりばに回送列車がに入線する放送が聞こえ、ホームの駅員さんも柵から離れるよう何度の放送しているのでそんなにお迎えの人がいるのかなと振り向くとなんとドクターイエローが入線。こればかりは700系16両編成の事ばかりで予備知識も無く、なんにも知らなかったので、うれしさというよりは驚きで、慌ててカメラを向けました。ホームに多くの人がスマホのカメラを向けていました。(発車の際も柵から離れるよう何度も注意放送があった)

そして、発車10分前を切った20時42分、ついにひかり444号となる700系16両編成が13番線に入線。

特別装飾がされたJR東海所有の700系に人気があるのか、はたまた時間の関係か、スマホ以外のカメラで撮影しいるのは私一人だけ。他にもう1方スマホで撮影されてた方が居られたくらいで、とてものんびり700系の最後の雄姿を撮影できました。

行先表示器です。臨時のぞみでも、最後まで定期で残ったこだまでもなく東海道新幹線からは最初に消滅した700系16両編成のひかり。地味に700系16両編成のひかりに乗るのは初めてです。停車駅は小倉・広島・福山・岡山・姫路・新神戸・新大阪と同区間ののぞみのうち福山停車の列車に姫路が追加になるくらいですがダイヤ改正後に同時刻で運行するひかり594号はN700系に代わるためか新山口駅にも停車します。

帰りはグリーン車に乗りました。小倉発車後に博多駅で購入しといた折尾駅駅弁のかしわめしを味わい、途中車内販売で「シンカンセンスゴクカタイアイス」ことスジャータのアイスクリームを購入しました。新大阪駅到着後は時間の関係上撮影は困難なのですぐにJR京都線の乗り換え。その後最寄り駅までの列車は終了してるので、途中駅から自転車で帰宅しました。(もちろん翌日も休日です)

最後に700系乗車を目的とした今回の博多への日帰り小旅行。メインは最期の最後に700系ひかりに乗ることが出来たことですが、この日は久しぶりに終始新幹線や電車に乗ったり、撮影していて、社会人になってまもなく3年、たまにはこうやって子どもみたくなるのも大事なんだのと思い、一日に色んなことを詰め込んだ楽しいものでした。

<おまけ>

こちらは年始に新横浜~新大阪で乗車した700系のぞみ。JR東海所有編成を期待しましたがこの日もJR西日本所有編成でした。

✱あくまで私個人の考えです。異論反論大丈夫です。
久しぶりの投稿です。
さて25日にさいたまスーパーアリーナで行われたクリスマス恒例ライブ「ももいろクリスマス2019」へ参戦してきました。もう各メディアや本人のブログなどでも知られているとおり、この日終演間際にとても感動させられる出来事がありました。タイトルの通り「ももいろクローバーZは新国立競技場を''目指します''」と…
先日、来年のオリンピックの開閉会式や年明けのサッカー天皇杯決勝でも使用される新しい国立競技場が完成・お披露目されました。すでに「嵐」はコンサートをやる予定と言われてますが、前の国立競技場でもやったんだしももクロもなぁと思っていました。(実は国立競技場のライブには参戦してない)実はももクリの開演前同行した後輩ともそんな話をしてたのですが、まさか最後に夏菜子本人が語るとは思ってもいませんでした。(松崎しげるさんのサプライズ登場~発表も少し期待しましたが…)終演前最後の挨拶でBGMが止まり、もしかしてなんか嫌な発表(休止or解散?あるわけないか…)でもあるのかなとドキッとしたのですが、最後の最後に夏菜子が落ち着きながらも少し涙ぐみながらに「皆さんと景色がみたい」と言った事に、周囲のファンの中には涙を流している人も居られ、私もライブの曲など忘れてしまうほどでした。
さて、これからは新国立競技場を目指すももいろクローバーZへの私なりの考えです。
率直に、私は新国立競技場でライブを是非やって欲しいです。
しかし、新国立競技場の動員数が6万5千人と思うと、いまのももいろクローバーZのライブ観客動員数や人気、ファンの数を考えると難しいことは分かります。結成10周年を迎えつつもメンバー卒業のあった昨年2018年から人気が落ちている感は否めませんし(坂道系に圧倒されてる感です)、ライブも関東近郊の収容人数3万~3万5千人程度の会場が土曜日の公演で何とか満席になる程度で、過去に一番多い収容人数の会場日産スタジアムを超満員にした2014~2016年頃とはもう違います。事実今年のライブ観客動員数も22万5千人と30万人に満たないようです。
しかし、これらのことはメンバーが一番分かっていることですので私があれこれ言うのは大きなお世話でしょうね。
人気はそれなりに大事かもしれませんが、数字なんて気にしないのが彼女たちかもしれません。そりゃ、メンバー数が大人数で最近波に乗ってる坂道系グルーブとは正反対に少数精鋭4人で頑張り続けてます。
もし、新国立競技場のライブが実現したら、色んな事情でももクロから離れてた人も戻ってきてくれるかもしれませんし、最高のパフォーマンスをすれば女性グループではじめて新国立競技場で開催したと話題になり、また世間から注目されると期待してます。
新国立競技場はメンバーにとってもファンにとっても嬉しいこと。是非開催して欲しいですね!