「〇〇さん(ブログ主)さんは、血が通った関係を築くことに非常に強い価値を感じているんですね。」と、体験コンサルの際に言ってもらった。
導かれた言葉を中心に過去を振り返ってみると、
思い当たる節がいくつもある。
小学校の頃は席替えがある度に「隣の席になった人と仲良くなる」と無意識なミッションを自分に課していたものだ。相手との共通点を見つけて、競争意識が強い人には勝負をしかけたりしていた。次の席替えの際に「楽しかったぜ」なんて声をかけてもらった時は心の中でガッツポーズをしていたのを覚えてる。
中学校、高校の頃は憧れだった先輩に気に入られようと必死だった。とにかく話をしてその人の好きなこと、嫌いなこと、将来やりたいこと、そのために頑張っていることを知るのが楽しかった。
「一人と自分」「マンツーマン」という関係性は自分にとって心地いい状態なのだ。外野に惑わされることなく、目の前の人を知ることに集中できる。その人だから持っている個性や価値観に触れられると非常に嬉しい。
今通っているジムも完全パーソナルだから、自分の肌感的には非常に合っていて心地いい。質問がしたければ周りを気にせずその場で聞くことができる。
逆に、不特定多数の人と一度に関係性を作るのは非常に苦手だ。誰かと話そうにも外野がいるので何かと気が散ってしまう。大勢の人の前で自分を表現するのも苦手だ。
いい気づきを得られて今日はハッピー!