っという訳で、あと一記事を立て続けに書くケシ!!


まぁ、一善ですよこれ。見てくださいこれ・・・



立派な鶴ですよツル!!

小さな小さな薄く透きとおった空色の折り紙で折ったんです。


ブッ細工な鶴になっちゃたんですがね・・・・


・・・・路上で少しやつれたおじさんにナンパされました。


「鶴折って下さい。広島・長崎に鶴を折って下さい」って。


突然で言われ理解できずに無視してしばらく歩いて通り過ぎました。

ただ脳裏に残った数秒前のおじさんの言葉を反芻すると、悲壮の決意が感じられましたので、そのまま「回れ右!」


毎年、広島・長崎に千羽鶴を送り続けているそうなのです。


決して忘れ去られてはいけない過去

そして、前を向いて進まなければいけない現在。


その狭間でこのおじさんは、忘れがちな過去を守っているんだな~と思いました。


周りには楽しそうに道歩くカップルや、日々の仕事に追われる疲れきった仕事帰りの会社員。


ネオンが瞬く大都会の喧騒の中、ちょっぴりセンチになった夜でした。


そして、そんな思いを胸に刻みつつ




おもむろに思い出横丁へ足を踏み入れると、





なんと素敵なジンギスカンがボクにエネルギーを与えてくれました。




メコン川の陽はまた昇るよ」 著 トガシマサル 第57巻569頁第87行より