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airpenストレージノートのご紹介

airpenは普通の紙に書いた文字や図などを、そのままパソコンに取り込むことの出来る電子文具です。

その中でもストレージノートはカラーペン・スマートフォンに対応した上級バージョン。

サイズがA5縦~A4縦横であれば、紙を問わず筆跡をデジタル化できます。

使えるペンは標準の黒に加えて、オプションで赤と青があります。この場合、当然色のデータもデジタル化されます。


付属のairpenNOTEソフトウェアはairpenの受信ユニットから筆跡データをパソコンに吸い上げると同時にOCR機能で文字を自動的に認識してテキストデータに変換してくれます。


製品の内容は

・デジタルペン:1本
・メモリーユニット:1台
・A5パッド:1冊
・ボールペン替え芯:1本
・アプリケーション(airpenNOTE) CD-ROM:1枚
・USBケーブル:1本
・携帯用ホルダー:1個
・SR41(デジタルペン用電池):2個
・単4電池(メモリーユニット用):1個
・ハードウェア・ソフトウェア導入ガイド:1部
・保証書・お客様カード:1枚
・外装カバー:1個

となっていて、外装カバーはA5のメモ用紙を挟んでおけるメモ帳のように使えます。

また、受信ユニット(メモリーユニット)は取り外し可能で、A4までの用紙をユニットに挟んで使うこともできます。


紙のメモをよくとるけれどそれをパソコンで見たい、管理したい、という方にはうってつけのガジェットと言えるでしょう。



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製品のOCR機能は30日間の試用期間のみ使えるようになっており、OCRソフトのライセンスも入っていてずっと使えるものが「ライセンス同梱版」となります。

下段の赤ペン・青ペンはオプションです。

デジタルペン airpenシリーズのご紹介です

デジタルペンは何種類かありますが、その中でもぺんてるが作っているairpenシリーズはやはり安定感があります。

説明不要かと思いますが、デジタルペンとは、上に書いた(もしくは書かなくてもなぞった)絵や字を、そのままパソコンに転送できる周辺機器です。

しかも、手書き文字は自動的にテキストデータに変換することもできます。


現在のラインナップは下記のようになっています。



まずはエアペンmini。



こちらが現在のスタンダードタイプになるでしょうか。

若干古い機種ですが、基本性能は揃っています。

Evernoteとの連携も可能です。



そして、エアペンmini+U。



これは、airpen miniに追加して、USBメモリがついています。

このメモリを使うことでminiの2MBから大幅に拡張された、2GBのメモリ容量を使うことができます。

しかし、mini+Uの真価は、そこではありません。

USBメモリにソフトが入っていて、出先のパソコンでairpenを使うことが簡単にできるのです♪

万一に備えて、USBメモリの中身は暗号化され、パスワードロックをかけることができます。

出先のパソコンを使用する機会の多い方には便利な一品ですね。



そして、最新商品がairpen pocket。



基本性能はminiに準じますが、大きな変更点はBluetoothに対応したことです!

これによって、パソコンへのデータ転送にケーブルが必要なくなっただけではなく、Android端末にもデータ送信ができるようになりました!

スマートフォンとairpen pocketがあれば、手書きメモをメール送信も楽々です♪

もちろんEvernoteとの連携も健在です。

なにげに、マウスタブレットとして使うのも便利かもしれませんね。

手書き文字入力も結構頭がよいみたいですよ。



最後に、airpen:drawというものもあります。



これは、お絵かきに特化したairpenです。

ビジネスユース(?)の他の製品と違い、細かい入力を精確に反映できるよう、徹底的にチューニングが施されています。



おっと、これを忘れていました。

airpen ストレージノート2.0。



これは通常のairpenに、メモを書く下敷きがセットになった物・・・と理解すれば良いのではないでしょうか。

個人的には、「下敷き」は邪魔そうだし、必要なら気に入ったものを別に買えばよいので、最後の最後に紹介させていただきました。


以上、ぺんてるのairpenシリーズのご紹介でした。(^^)

airpen:drawのご紹介

airpen:drawは、ぺんてるエアペンシリーズの中でも、お絵かきに特化した商品です。

描画用にチューニングされているので、ビジネス用の従来のモデルとは性能が違っています。


具体的には、

1)素早いペンの動きを取りこぼさないよう、サンプリングレートを約1.5倍(秒間89ポイント)にした

2)繊細なタッチを拾うために、ペンのスイッチの感度をギリギリまで上げた。

となっています。


詳細はメーカーサイトをどうぞ。

こちらの記事も参考になると思います。


とにかく「紙に描く」、それがそのままパソコンに入力されるので、ツールとしてはかなり使い勝手が良いようです。

タブレットに比べれば、書き味も違うでしょうし、対象が紙ですから、回すも定規を使うも自由自在ですしね。


出力はJPEG、TIFF、 BMP、 SVGなど。

SVGのベクトルデータも使えるので、イラストレーターとの相性も良いみたいですよ♪


・・・というか、SVG出力ができるって、なにげに凄い機能のような気が??


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