文化の日だね、ということで近所の博物館へ
入園無料になるのです
展示を見終えて、お土産コーナーでスピノサウルスのフィギュア欲しがる弟。
弟は恐竜の中ではスピノが1番好きなのだけど
そもそも恐竜大好きというわけでもないし、家にもスピノはいるし…と思ってしまい。
別のお店も見ようと誘うと
弟「最後の1個なんだよ!戻したら他の人に買われちゃうかもしれない!」
母、不覚にも6歳児のプレゼンに絆されてしまい
買おうか本格的に迷い始めたところで
我が家の弟と同じように恐竜フィギュアが欲しいとお母様を説得する男の子が現れたのです
弟より少し幼いその子は、恐竜が大好きなのが会話から伝わってきました
↑てな会話をしてました。
で、スピノサウルスは親子の目の前にいる弟が最後の1つを持っちゃってるわけで。
そのお母さん的には
スピノサウルスはないから買わないよ、としたかったのか
もしかしたらスピノサウルス欲しい圧だったのかもわかりませんが
その時弟がね、親子の会話を聞いて
「いいよ!はい、スピノサウルス
!」
と男の子に自分がキープしていたスピノサウルスを渡してあげたんです

私、感動してしまって!!!
(本日は手放しで我が子を褒めるブログです)
自分でも欲しかったのにさ、最後の1つなのにさ、あとから来た小さい子に譲ってあげたんです
だって私は
「スピノサウルスの話してる親子いるなー!これはファギュア棚に戻したらやばいやつだわ…」なんて考えてしまっていたから
お恥ずかしい
我が子に器の違いを見せつけられました
男の子は人見知り発動してたけど、弟が3回くらい「いいよ
」と言ったら受け取ってました
お母様も「いいんですか?!」と確認してくださったので
私も人見知り発動しつつ「大丈夫みたいです、もしよかったら
!」と。
心の中は相手のお母様的には迷惑な話だったら申し訳ないわ…なんて考えてしまったけど
弟には別のお店でカエルアンコウのパズル買ってあげました
優しくできたね、弟くんはすごいね、と褒めると
弟は褒められてすごく嬉しそうで
「優しい行動ってあの男の子も僕もお母さん達も、優しくされた方もした方もみんな嬉しくなるね!」
的なことを言っていて
またまた器の大きさに感動
良い文化の日を過ごせました♪