今日、夕食作っている時に包丁で指を買ってしまって。


「ぅわあぁぁ?!久しぶりに切っちゃったーびっくり


と騒ぐ私のもとにすぐさま駆けつけてくれた兄弟。


兄「大丈夫?絆創膏持ってくるね!」


弟「痛いねガーン大丈夫??」


でも、これ毎回なんですが、救急セットが棚の高いところにあって笑い泣き

子どもだと手は届くけど中身が見えず、中々絆創膏が取り出せないんです笑い泣き


弟「オレのランドセルに入ってる絆創膏持ってくる!」

と走って持ってきてくれました。


バタバタ騒ぎ中に私も止血が済んだので

兄にもお礼を言って弟には新しい補充用に絆創膏とって渡して。


弟「包丁研いだばっかで切れ味いいからね!」


兄「気をつけてね!」


たくさん心配してもらい、優しくしてもらって嬉しくなりましたラブラブ

昔みたいに「いたいのとんでけー!」

とかはしなくなったけど

心配してくれて、どうすれば良いか考えて行動してくれて、気遣ってくれて。

優しいまま、成長してくれたことを感じられて!

ありがとうラブ




最低なのは自覚しているのだけど
私は子どもが怪我をした時につい
「鈍臭いなぁ…」
が先にきてしまってもやもや
純粋に心配してあげられることって少ないんです。

OTやPTを受けてるくらいだから
一般的に言うところの鈍臭い行動を
してはいるのだけどキョロキョロ

いまだによく転ぶので
ズボンとかも膝部分に穴を開けてすぐにダメにするんですチュー

だからと言ってケガを心配しないのは違うのは百も承知ですが

なので子どもが怪我をしても優しく声掛けできていないことが多いんです…
「また転んだのー?!穴開いてる」
とか。
「なんでそうしちゃったの…怪我するって分からなかった?」
みたいな感じ。。


よくないです、よくないって分かってるんだけど
怪我の回数があまりに多くてため息なんです。

だから
今日優しくしてもらって嬉しかったし、
ちゃんと優しくできてよかった、と安心してしまったのです流れ星

私も、優しくできるように
心を入れ替えてがんばりますラブ