三連休に京都へ行ってきました。
最近は月に1度のペースです。

京都ももうすぐ紅葉のシーズンに入ります。
その前にちょっとゆっくり。

余談
シーズンに入るととんでもない混雑になります。
車も人も牛歩ですから マジで

ことに銀閣寺から永観堂、そして南禅寺と続く哲学の道は、嵐山や嵯峨野、清水さんが混雑しているといえども比ではありません。壮絶な人・人・人となります。

嵐山や嵯峨野、そして清水さんは混雑していても、まだ耐えられます。
ですが、哲学の道は恐ろしいです。

以前、大学の11月祭を早々に抜け、紅葉真っ盛りの哲学の道へ行ったことが。
動きません。
牛歩以上です。
戻ることも進むことできず、車も人も団子状態です。
二度と行きたくありません(笑)

お勧めはできませんが、シーズンを外し紅葉の終わりなどは人も去りゆっくりできます。
好きな景観は、銀閣寺の小山から望む吉田山の町並み。
それと、実相院の古い襖絵と床紅葉。
葉も落ちまばらですが、残っている葉は深紅で趣があります。
それに空気が冷たく凛としていてとても気持ちが良いです。

その時期になるとお店の予約だって安易にとれます 笑
余談終                              


今回はお豆腐料理に舌鼓をうち、お豆腐を買って帰ってきました。

 
↑これは紙袋。 商品は写真を撮らずに食べてしまいました。

賀茂とうふ近喜 西木屋町店さん です。

京都は水源が豊富でことにお豆腐は美味しいと有名ですが、近喜さんのお豆腐もとても美味しいです。 

購入して帰ったのは、
黒ごま絹豆腐の「みかげ」
絹なのにお味はごま豆腐そのもの。 これはやっぱり山葵でいただくのが美味しいですね。
「飛龍頭(がんも)」
中にユリ根ときくらげと銀杏が入っています。
白だしあん生姜のせで頂きました。ほっぺが落ちそうでした。

路地裏の小さなお店で見過ごしてしまいそうですが、お勧めのお豆腐屋さんです。

ほな、初冬まで京都さんとはこれでさいなら。