久々に映画鑑賞。
「イントゥ・ザ・ウッズ」を観てきました。

ジョニー・デップそしてメリル・ストリープがキャスティングされているとなると期待してしまいます。
そして、ロビン・フッド・シンデレラ、ジャックと豆の木やラプンツェル、そして赤ずきん、この5つの物語がどの様に絡んでいくのだろうかと楽しみにしていました。

しかし…
これらの物語をただ題材に用いただけで、これと言ってお勧めやここという見どころのシーンなどなかったように…思うのですが…。必然性も感じられないような…

落ち込んでいる方や純粋な方が観るときっと違った感想が聞けることでしょう。

最初の期待からのワクワク感は、萎んだ風船のようになり、まったくの不完全燃焼で劇場を後にしたわけですが、でもそれは私が想像で勝手に期待し、そして私が期待していたそれではなかった。ということだけのことかもしれません。


「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」にすれば良かった…かな…残念



映画と関係ありませんが、


Calabelle/PEEL CHEESE CAKE  
初めて頂きましたが、濃厚そうな見た目を良い意味で裏切り、甘さ控えめでとても美味しい。
お勧めです。