今日は鈴鹿サーキットF1日本GPの決勝日です。
海外では観客数が激減するなか、日本GPの観客動員数は凄いとF1界で話題になっているとか。

私的感想だけど、
それは皆、鈴鹿が好きだから集まってくるのだと思う。

レーサーもファンも誰もが鈴鹿を愛している。

カーブが多く小さなミスを許さないコース。
ドラインビングテクニックを競いにレーサーは鈴鹿にやってくる。

レーサーの興奮と観客の興奮がマッチする場所なのだと思う。

かく言う私も、鈴鹿ファン、
2007年より富士での開催が決定され鈴鹿最期だと言われた2006年F1日本GPをどうしても観戦したくて、10月開催のチケットを4月のチケット予約販売初日につながらない電話を何度も掛けて、ゲットした一人です。

その日はなんでもF1最盛期を彷彿させる日だったとか。
私はBARHONDAのTシャツを着て、スーパーアグリチームの佐藤琢磨のフラッグを振って、HONDAを応援観戦。鈴鹿はHONDAの聖地だからそんなアンバランスな応援もOK。盛り上がりは最高だった。

F1のテレビ観戦をしなくなった今でも、鈴鹿へなら観戦しに行きたいと思うし、TV観戦もしたいと思う。

鈴鹿が、ファンを呼んでいる。そう言っても間違っていないと思う。