龍山寺駅から乗り換えなしで市政府駅へ
「誠品信義店」方面は地下道が続いていました。
時間は10:00を少し過ぎたころ。まだ、本屋以外は誠品、やっていない時間です。
地下道で少し休憩だ。ということになり、
マックやパン屋さんが並ぶ中、スタバに入りました。
いつも通り、旦那さんがアイスコーヒー、私は紅茶を求む。
求むがここは台北。ないもんはない。イングリッシュティがない。アールグレイが恋しい。
が、せっかくの台北。その土地のものを食べて飲むがよい。
すると、なんと。中国茶にアイスが!いいんですか、冷たいの。あるんですか、冷たいのが!
うれしいじゃないですか。東方美人のアイスですよ。
トールサイズにティパックが2個入ってます。
火照った体に沁みるわー
さて。いくらのんびりしたところで、せっかち夫婦はそんなに時間をつぶせるわけがなく。
とりあえず、地上に出ることにしました。
あぁ、熱い。もう暑いじゃなくて熱いんだ。
↑この入り口だけ、10:00から開いている模様。目の前には101が!
とおいな。歩いていくの、無理だな。(熱いからよ。普段なら歩いてるよ、もちろん!)
2階、3階の本屋をフラフラ。
2階は雑誌、漫画、旅行ガイドなんかが置いてあり、3階は専門書やCD、DVDなどが。
ちなみに2階には女子トイレしかありません。3階には両方あります。
3階でサイン会でもあるのか、女子たちがたくさん待機してました。
日本と違うなと思ったのは、みな立ってないで座って待っているところかな。
地べたにがっつり座り込んでました。誰が来るんだろうな。
女の子たちはジャニオタっぽい雰囲気を感じました。
ちなみに私はあらしっく。
ハイセンスな雑貨もたくさん置いてあります。
お目当ての「華心比心」は5階にありました。生姜化粧品のお店です。
楽しいなー こういうところ、大好き。でも旦那さんは嫌い。すぐに飽きる。
とりあえず、息子に自転車関係の雑誌を買ったのですが、
娘にと思っていた嵐関係の雑誌はありませんでした。
日本の雑誌はいろいろ置いてあったけど、ジャニーズはないんですよ。CD,DVDはあるんですけどね。
韓流と宝塚はあったのにな。
ちなみに自転車の雑誌、息子は当然、中国語が分かりませんが、
写真を見るだけでも面白かったみたいです。
台湾は「ジャイアント」の本拠地ですから、もっと自転車が熱いのかと思いきや、
雑誌は2種類しか置いておらず。
バイク関連がすごかったです。
昨日見たTVで、台湾の免許を持っている人口とバイクの流通台数が同じだとか。
確かに町中、スクーターだらけでした。
さて、旦那さんがここに来ることを承知したのにはわけがあり。
フードコートが地下にあるからです。
台北駅のフードコートとどちらが良いか迷ったのですが、
私は地元の本屋に行きたかったので、市政府駅にしたのです。
で、なぜランチをフードコートですることにしたのかというと。
旦那が台湾料理に飽きちゃったからです!
日本料理が恋しくて仕方がないのだそうですよ。二日でホームシックか!
しかも、そんなに台湾料理ばっかり食べてないですからね。
デープな台湾料理になんてまだ接してないというのに。
初日に夜市に行かない観光客っているのかしら、そういえば。
フードコートなら、それぞれ、好きなものを選べるから、
ここには、台湾料理以外にも韓国や日本の料理も置いてあるって書いてあったので。
そして
私はやっと食べられたよ!の魯肉飯!
ほんと、食べたかったー
台北旅行に来る前に、東京ドームでグッズ販売があって(なんの?って聞きます?)
その帰りに神保町まで歩いて「坦仔麺」というお店に行ったんですが、
そこの麺セットに魯肉飯がついてましてね、これが美味しのなんのって。
台北が恋しくなったら、このお店に行けばよろしいのね。
で魯肉飯。
お店の人と、力不足で歩み寄れない私。一番人気というこのセットを指さしで選び、
そしてどうしても、伝えなければならないことは、
「パクチーを入れないでください!」
ダメなんです、パクチー!
伝えなければ、これだけは!
目の前にパクチーの入ったバットがあるもん。絶対これ、トッピングするつもりだもの。
「ノーパクチー!」
・・・ん?通じない? パクチーって通じないの?
でも大丈夫(吉高風に)
バックから旅のしおりを取り出す。私が作ったやつ。
こんなこともあろうかと、伝えたいことは全部、中国語で調べて一覧にしてきてます。
「香草請抽出」
この文を指さして、お願いのポーズ。
もしかしたら、この言い方、命令形?ごめん、それだったらごめんなさい。
通じました。店員さん、苦笑い、してましたけどね。そんなに必死でしたか、私?
とにかく、入ってないでしょ?どこにも!
青菜にはご飯と同じお肉がかかっています。
スープにはオイスターをドボドボかけられました。
そか、こんな風に味付けをするのか。
美味しいな。これぞ、台湾の味だよね。
一口食べる? いらんだと!
かつ丼を頬張る旦那さん。
美味しいですか、そうですか、そりゃよかったね(棒読み)
本当はこの辺をもう少し歩いてみたかった。
101にも行きたかった。
松山文創園區にも行きたかった。
佳徳糕餅というパイナップルケーキのお店には絶対に行きたかった。
けどもう、限界です。ほんと、この暑さ、体力が奪われる。
外を歩く気力を奪われます。
ホテルに帰ることにしましょう。
夕方から、九份に行くツアーに参加するのですから。
帰りは市政府駅から台北駅にいき、そこで降りて地下道を中山駅に向かって歩きました。
地下道ならあまり暑くないです。
お店はそんなに見たいところはなかったけれど、シルク製品のお店があって、
義母に頼まれていたポーチを買うことができて良かったです。
レジ横に置いてあった80元の口紅入れ。自分用にこっそり買っちゃたのですが、
縫製もしっかりしていて、何より、シルクがすべすべで、これはよい買い物でした。
中山駅から民櫂西路までMRTに乗り、そこからホテルまで歩きました。
なぜ、中山國小駅まで行かなかったのかというと、
民櫂西路駅からホテルまでの間に、「50嵐」があるからですよ。
なんと素敵な店名。行かないわけにはいかない理由が私にはある!
胃腸が人よりものすごーく弱い私は、台北では一滴の生水を飲むなと注意されていたので、
あの有名な台湾かき氷もタピオカミルクティーも禁止されていましてね。
氷に生水を使っているに違いないという、こちら側の勝手な決めつけでね。
いやでも、ほんとに、お腹弱くて。ニンニクも辛いのもちょっと食べるだけで、きますから、私。
旦那さんの言うことは正しい。わかってるんです。
けど、この後すぐにホテルに帰るし、ツアーの時間までまだ時間あるし。
行きたかったパイナップルケーキ屋さん、諦めたし。
旦那さんをめでたく説得できまして。
ただし、いろいろ予定を変更した上に、許可が出るとは思っていなかったので、
頼み方の練習をしてなくて。
サイズを選んで、氷の量、砂糖の量が選べるはず。
うーん、わからん。適当に指さして。
来たよ、来たよ!
あれ。タピオカは?
ただのミルクティーを手に、あまりのショックにミルクティの写真撮るの忘れちゃった。
とにかく、せっかく手に入れたチャンスをふいにしてしまった私でありました。
ホテルに帰ってシャワー浴びて、一時間くらい昼寝して。
さて、気を取り直して、九份に行きましょう!
(切り替えが早いのが私の取柄v)

