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かりんかりん

まったり、ゆったり、ぼぅーと過ごしている主婦の日記です。

台北四日目 帰国の日です。

6:30 朝食はモスバーガーで!  へ?

日本に帰ったら、いやでも食べられるよねー

と、言いましたよ。けれど、胃がホームシックの旦那さんには通じず。

ま、台湾のモスがどんな感じなのか、食べるのもよいですかね。

お店は中山國小駅の近く、大きな交差点の向こうにあります。

照り焼きハンバーガー(だったと思う)新蜜汁肉偟 65元 珈琲・紅茶20元ずつ

テイクアウトがほとんどらしく、一階には食べるところはなくて、二階に上がって食べました。

味は… うーん。モス、もっと美味しかったはず… 以上です!

HISのお迎えは8:45で、思ったよりもゆっくり。

12:55 フライトですから、途中でどこかに寄るんでしょうね。

 

はい、寄りました。

市内では唯一の免税店らしい(以前は何軒もあったの?) 「昇恒昌」

ビルを地下に降りていくと、そこのワンフロワーが免税店のようです。

特にブランドに興味のない私たち。

旦那さんが欲しかったのはタバコですが、そういえば、成田で早々に買ってました。

お菓子以外は、空港の免税店で受け取りになるのかな。

ブラブラしましたが、値段が見えないし、見てるとすぐに店員さんが寄ってくるので、

お菓子のコーナー以外は見ることもできず。本当は空港の免税店の値段を比べてみたかったんだけど。ここでも時間を持て余す。

 

さて、そんなこんなで空港に。着いたのは11時前だったと思います。

一階にバスが着いて、すぐにチェックインをして、私たちのバスは、関空と名古屋と成田

のお客さんが乗っていたようです。名古屋が多かったみたいで。

荷物を預けた後は、お昼ご飯へ。

地下にフードコートがあります。

私は飛行機に乗ったら機内食が出るだろうと、果物のジュースと唐揚げしか買わなかったけど、

旦那さんはパン屋さんで普通のパンを買ってました。どこまでも台湾食を拒否!

夜市で食べられなかった唐揚げは、スパイシーで八角入りか。辛かったです。

食事を済ますと、お土産でまだ買ってなかった会社に配る用の大量のパイナップルケーキを買いに「新東陽」へ。

パイナップルケーキを五箱買ったらひと箱おまけ、みたいです。

おまけの分を家で食べてみましたが、やはり街中の有名なお店のものに比べるパサパサしていました。

お土産を渡した人の中には、初めてパイナップルケーキを食べる人もいると思うんですが、

これが初めての出会いって… 本当はもっと美味しいんだけどな。

旦那さんは味より数だから! とさ。

ちなみに私の初めてのパイナップルケーキは、中国旅行の方からいただいた赤い箱に入ったパイナップルのキーホルダーのついているもので、調べてみたら免税店などで売っているもののようです。

冬瓜が入っていないタイプでパインの繊維が強烈でした。

機内に持ち込める大きさのバッグを持ってきていたので、その中に何とか押し込み、これにて任務は終了。

ちなみに、地下のフードコートのパン屋さんにも、美味しそうなパイナップルケーキが売っていました。買いたかったが旦那さんに、もうバッグに入らないと阻止された>< 

 

出国手続き。

成田ではネックレスを外し忘れてピー!を出し、あちこち体を触られたので、

外し忘れがないかどうか何度も確認したりしたのですが、外さなくてもいいよと言われました。

なんでやねん。

その代わり、審査の時のお姉さんはものすごく怖かった。

一言の話しません。指も差しません。顎で指示。すごいなー 態度でか!

出国前のフロアーにはスタバがあって休むところのあります。

 

出国後は免税店をふらりとし、本屋さんなんかもありました。

ちょうど台風が来ていて、中国方面の便が何やら変更になっていました。

搭乗口の入口にはこんな絵が。

帰りも3人掛けの窓側で、おトイレに行くときに通路側の外国人の女性に立ってもらうしかなく、迷惑をおかけして。いえ、一度しか行ってないですが。

窓側と通路側って、どっちが正解なんだろうな。

その女性、とにかく飲む飲む。ワインを何度もおかわりした後は水を要求。

そのペットボトルを強く握りしめたまま力いっぱいにふたを開けたもんだから、隣の旦那さんのズボンを直撃噴射。

笑わせていただきました。そりあ、飛ぶよ、ぴゅーんて。

酔っぱらいのおおらかな人だったので、行きの愛想の悪い香港系の方よりはトイレで席を立つとき、気が楽でした。

行きは「信長行進曲」を、帰りは「母と暮らせば」を見て、DVD借りなくて済んだなーと。

ちょうど一本見終わると飛行機を降りる時間です。

窓越しに撮った割に、きれいに写った。

 

帰りの成田では、またもや荷物が出てくるのが遅かったり、Wi-Fiのルーターを返す場所を探したりと大慌てでしたが、何とか予定の電車に乗ることができ、無事に帰宅しました。

 

楽しかった!

けど、飛行機はやっぱり疲れるねー

何で搭乗するまでこんなに時間がかかるんだろ。