タイトルにもありますが
甥が、
県内で3番目位の
偏差値が高い高校の入試を受けて
不合格である事が
わかりました。
本人や家族から
その時の様子を
聞いていないから
現時点では
わかりませんが
合格不合格に関係なく、
夢が叶わないのは
自己価値が
低いからなのでしょうか。
うまくいかないのは
自分の人生を
生きていないからなのでしょうか。
夢を叶える為に
塾にも通っていただろうし
この思考が間違いなら
塾だけでなく
カウンセリングを受けるのも
叶っていないから動く→
叶っていない私を引き寄せるという
解釈にもなりそうですが。
その高校では甥だけでなく、
何十人と、
不合格になっていたのですが
もしそうであれば
全員、自己価値が低く
マイナスを引き寄せた事に
なりますよね。
親が、不合格になったら
どうしようと
お金の心配をしたのでしょうか。
義理の姉はプラス思考で
細かい事は気にしない
高校は家から距離が離れていると
今でいう
叶った後の先取りも
していました。
地に足の付いた
考え方だと思うので
おそらくスピリチュアルな事は
意識していないと思いますが
神社参拝が好きだったと
聞いた事があるし
甥は、入試の準備の年以外
(私の亡き母親の)四十九日法要や
法事、お墓参りも来てくれて
それ以上に、
祖母(私の亡き母親)に
かわいがられていました。
母親が生前言っていた言葉に
「レベルの高い所より
余裕のある高校の方がいい」が
ありまして
私は、後になって
レベルの高い高校の方が
自分の為にもいいと
感じましたから
この意見は今でも反対ですが
甥の為にも
甥が入学して辛くならないように
不合格という
結果になったのではないかと
感じます。
甥が行く高校は、
甲子園に出場経験のある学校です。
甥に対して今は
かける言葉が見付かりませんが
幸せな未来でありますように
陰ながら応援しています
