春になり新学年スタートのこの時期に
子供達が本格的に学校に行かなくなった。
前年度の3学期後半、
皆揃いに揃って学校に行かない日が増え
中学生二人は自閉スペクトラムと人間不信という
確固とした?理由があるからいいのだけど
小学生の末っ子はいまいち理由がわからないし
たのしく学校に行き出していたところでの不登校なので
もうそろそろ
私のサポート精神が限界マックス超えて
もうどうしてあげたらいいのかさっぱりわからなかったので
不登校児のサポートをしている団体に面接予約をして話を聞いてみた。
子供達の過去から現状まで話し、言われたことが、
『お子さんたちには学校が合わないのですね。』
だった。
確かに末っ子は、皆と同時に同じことをしなきゃいけない学校が嫌だ、
と言っていたから、その通りかもしれない。
不登校の子をサポートしているその施設に通う必要もないですね、
とも言われた。
子供達がやりたい事をとことんサポートしてあげる事、
それが私に課された使命だった。
それって、私が今までやってきていた事、
彼らと話し合ってきていた事が間違っていなかったって
事なのか??
と思ったら
スッと気が楽になった。
そして何冊かおすすめ本を聞いたので、
早速Amazonでお得にゲットして
読んだ1冊目。
小さな天才の育て方・育ち方
よしっと思って意気込んで読み始めたら
小学生低学年で学校に行かなくなった著者は
学校の代わりに
サドベリースクールに通っていたそうである。
。。。。
読むのをやめてしまった。
子供が学校行かず余裕でいられるのは
生活に余裕があるからなんだよな、多分。
本読んでないけど拒否感が勝ってしまった。
私がずっと煩悶していたことは
シングルで
(家事も財源も一人で確保)
田舎住みの
(町内にフリースクール、塾、不登校支援校ゼロ、町外まで車で1時間弱かけていかないと通えない)
貧困層には
餌で釣って無理にでも公立の学校に行かせるしか
道がないのか
ということだった。
。。。。。
また振り出しに戻った。
不登校児のサポートをしているお兄さんは、
今の学校は30年前と比べて質が落ちている、
と言っていた。
質??とは?どういうことか聞いてもはぐらかされたが、
学校の先生に対峙した時の妙な違和感は、
みんな感じてますよ、と言っていた。
みんなとは??よくわからなかったが、少なくとも彼も先生への
違和感、不信感は感じていたらしい。
10代というスウィートな青春の時期を
家でゲームして過ごすのは
もったいないなとか思ってしまう
私の思考回路をまず断ち切らねばなのかなとは思うけど、
50手前のおばさんの自分には
ピチピチエネルギー溢れた10代は
とても眩しいものなので
ぜひ輝いていてもらいたいのだよな。
その輝きを奪った今の学校制度には
何が問題なのか
はたまた問題はないのか。
どう調査したものか。