2011年3月11日、日本では国内最大規模のM8.8の地震が東北地方を中心に発生した。

そのエネルギーは阪神淡路大震災の180倍ってほんまかよっ

メディアは夕方から、地震の速報を必死に流してる。

それ見てると東北地方の沿岸は映画の1シーンかってくらいやばい。

船転覆してるし、畑は濁流が押し寄せてるし、そのそばを車や走って逃げる人たちもいた。

10メートル以上の津波ってなに??

最初、友達と1.0メートルの打ち間違えじゃね!?w

とか言ってたのに、考えられん。

そんな最大の地震にも関わらず、発生7時間後に約死亡者60名ってのはまだ少ないと思うのは違うか!?

まだ後から続々と出てきそうやけど。。。。

今は少ないのが幸いか。

ピークは過ぎたし。

一方で、経済損失は一体どれくらいになるんやろ!?

世界から支援はどのくらいくるのだろうか?


twitterでは、地震発生直後くらいにすでに,
ハッシュタグ#prayforjapanで地震の安否を願う世界の声が届いてるし、
なにより思うのは、早い。

国際協力はやっぱり、お互いに思いやれることが根底にあるんだなと。


引っかかる点は。。。。。
東京は帰宅できないひとがゴミのようにいるけど、メディアがそればかり報道する件。

どうでもええやん。確かに東京は結構被害あってるけど、東北ほどではない。

ライフラインもしっかりしてる。

帰れへん人は

会社にでも学校にでも泊ればええやんか。

そんなことより、一番被災のひどい地域への報道、支援の集中を促進すべきやと思うけどなあ


日本はよく東京がつぶれたら終わり。って言われてるけど、地震がくるってわかってる今どうして、重要な機能を東京だけにとどめたままにしておく!?

もっと、各地に人が散らばるような政策が必要かと思う。

自然災害の影響がおおきい国だけに、一つの大都市が被災したら他の都市で最低限カバーできるような国にしなくていいのか?

詳しい知識のない自分が悔しいけど、今の東京集中型国家ではこの先災害に耐えられるとは思えない。

全く、不健康な国。