一昨日の物理学賞に続き、化学賞も炭素関連の仕事(ちょっと多めに見過ぎか?)が受賞対象となった。
そして化学賞は日本人が2人、日本人歴代受賞者は計18人、化学賞は7人だ。
化学賞の受賞理由は「有機合成におけるパラジウム触媒クロスカップリング」。
博士達の仕事がなければおそらく現代社会は異なった風景だったといえる。
この化学反応は高血圧薬や液晶を作製する際に用いられる技術で「スズキ・カップリング」。
自分の名前が教科書に載るような仕事、出来るものならしてみたい!
鈴木博士は恩師のブラウン博士から「教科書に載るような研究をするように」と言われたそうだ。
そのためには「重箱の隅をほじくるような研究だけはするな。誰もやっていない新しい研究をしよう。」
と鈴木博士自身も学生に行ってきたそうだ。
そうだよな~
誰もやっていないこと。
誰にも出来ないこと。
誰も考えないこと。
そこには何物にも代え難い、わくわくすることが待っているんだ。
昨夜のTV中継で博士は「次の発展には若い人の知恵と努力が必要だ」という内容のことを行っておられました。
肝に銘じて頑張ります!
今日の本館記事は「隠れん坊」です。
宜しくぅ~!