「友達」 | 鬱と愛犬と生きる日々

鬱と愛犬と生きる日々

私が日々一緒に過ごしている、鬱という病と、それを笑顔へ変えてくれる愛犬とのお話。 

ワタシにはこっちにきて出来た「友達」がいる。 

彼女は物事をはっきり言う。 

その中で 

「東京に帰りたいなら帰れば?」
とメールで言われたことがある。 

ある時彼女は爆発しちゃったんだ。 
ワタシのすべてに。 

ワタシが言わせた中のひとつにあった言葉。 

そのときはワタシもカッときてた。 

そりゃ、友達もみんな向こうにいて、ずっといた場所。 

友達1人いないワタシに現れた友達。 

その人に否定された。 


でもね 
「あんたの味方のつもりだった」

って言われて。 


10の嫌なことが、1つの言葉で嬉しくなった。 

もちろん悔しさや辛さもたくさんあった。 
たくさん泣いた日だった。 


メールだったからお互い口調もきつかっただろう。 


そんなワタシの支えになってくれていた彼女。 


次の日にありがとうと言ったら、頭をわしゃわしゃってしてくれた。 


今でも彼女の発言に苦しむときもある。 

相談した『東京にいる親友』に何故一緒にいるか問われたこともある。 

でも、「友達」だよね? 

ワタシが笑える場所をくれた。



…誤解を説かないワタシが言うのもなんですが、それめっちゃ誤解やからとか、マジ何それ、そんなふうに思ってたんだなんてことも多々ある。 


これを見ていないあなた。 
みたら怒るだろうな。 
人のことを勝手に書いてと。 


でもワタシ、バカだから、言われないとわからないこともあるんだ。 

だから、不快にさせてたらきっぱり言う彼女がすごい。 
たまにズレてる気もするけど、自分を基準に人のことを否定しないでほしいけど。


だから、もうちょっと…ワタシを見てほしい。『ホントウノワタシ』を。