ご無沙汰してます。

ブログ書こう書こうって思っててなかなか暇がなかったり、やる気が削がれていたり、存在忘れてたりみたいな状態だったのですが…


ですが


書きます。


髪の毛頑張って伸ばしてたけど切った話しとか、
クソみたいなことに巻き込まれたりしたんですが今日書きたいのはそんなことではなくて


BRAHMANについてだ!


今年20周年を迎えたBRAHMAN

今年ライブハウスで1回、フェスで1回ブラフマンを見た。

そしてこの土日ブラフマン20周年記念イベント尽未来際~尽未来祭~に行ってきたー


まず切っても切り離せないのがハイスタがついにBRAHMANメインでやったことだろう。

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やはりハイスタってだけでやばい。

そしてこの日の面子はブラフマンが共に歩んできたバンドが呼ばれていた。

確かにハイスタも凄かった。
SSの復活も驚いた。

でもこの日はやはりBRAHMANがベストアクトだった。

自分がブラフマンを聞きだしたのは中学の時だ。
その時ハイスタやハワイアンとも出会った。


セットリストも尽未来際の1枚目つまり昔の楽曲で全て構成されていた。


あの時はライブに行かなかった

そして再び聴くようになるまで期間があいた。

ハイスタの楽曲やブラフマンの楽曲を知っていても自分が聞き出した時はすでにハイスタは休止、さらにテンフィやDragon Ashなど新しいブームがきてる最中だった。


今までいろいろなライブに行ったがフェス形式でこんな雰囲気のライブはエアジャムくらいしかなかった。

年齢層もそうだが、ライブでの盛り上がり方もシンプルだ。

この曲でサークルつくるとか、肩車してサビまで待つとかそんなものじゃなく、ひたすら演奏者と戦っている。


そんな雰囲気だ。


今のフェスブームなどでサークルや肩車は正直そんな好きじゃない。

そんな形式ばったものはいらないんだ


って自分は感じる側だからかもしれない。


この日のライブを経験したことでなんで中学生ながらこういう楽曲に惹かれたのか、
こういうシーンが今でも好きなのかはっきりした。

言葉では言い表せないが素晴らしい空気感をもらえた。

ブラフマンがずっとやめないでいてくれたから今のパンクシーンが続いてるんだって思った。


ハイスタも確かに凄いバンドだ。


昔トシローも言ってた、自分達がメインじゃダメだな…

横山健が言った
ハイスタが出ると大事になるからダメ


ハイスタが出て大事になったが、
ブラフマンがメインでダメだったとは思えない。
むしろブラフマンがメインで良かった。


もうこんなセトリを聞くことはできないかも知れない。

もし機会があればまた聞きたい。

でも聞けなくてもこの日のことは死ぬまで忘れない。

それくらい体に染みついている気がする。

2日目はまた書きます。

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もんげー

久しぶりずらね。
気づいたら8月になってたずらよ!

ということで明日ってか今日は今年初の野外フェス!

雨が心配だけど楽しみですけん。

いやー今年の夏は良かった。

イライラしたことも、気になるあの子にラインでブロックされたこともいい想い出ですけん。

適度にのんびりして、癒されて、新たな出会いになんだかんだ救われて、そして昔からの友達にも結構会えたりってな感じで夏嫌いだけど楽しかったなー

今は最高潮にイライラしてるけどまぁパンクロックだから仕方ないよね。


やっぱりなんだかんだ1人の時間も大切ですわな。

とりあえず今は少しだけ寂しいけど、明日から勢いつけて、ワンチャン狙っていくずらね!


迷いなら捨てて後腐れなしでいきたいってことで、近々近況も話せたらなって思うな。

おやすみふぁっきん!
こんにちは。

梅雨だと思ってたらもう真夏だよ。←いつまで梅雨ネタ引っ張るんだ

この暑さはもはや殺しにきてるよね。
ご存じの通りわたくし夏が嫌いというか苦手なのよ。


先日金曜ロードショーでやっていた時をかける少女をみた。(もちろん録画)

時をかける少女をはじめて観たのは大学1年の時

当時付き合っていた彼女とまったりお家でダラダラしていて、DVDでも見ようと町のレンタルショップに行って借りてきた。


そしてワクワクしながら時をかける少女を観ようとしたら、中身が違った・・・

なんてベタな・・・

そしてクレームの電話したら、今貸し出されているとのこと。


しょうがないから後日観ようってことになって、その彼女と時をかけることはなかった。


1人で泣きながら大学をさぼって時をかけて、いい話だなーとか悲しさを感じながら3日間くらい引きこもった19歳の冬。


そんなこんなで、かなり思い入れの強かった時をかける少女。

当時の悲しさがフラッシュバックしてきて、なんだか切ない気持ちにはそこまでならなかったよ。

なんか正直微妙でした。

うん。

おもしろかったにはおもしろかったんだけど、当時観た時より全然入り込めなかった。


やはり当時はタイムリープしたいって気持ちがすこぶる強かったから作品にすごい気持ちが入っていたのかもしれない。

今までは時をかける少女めちゃくちゃ面白いって周りの人に説明してたけど、
これからは、当時の悲しい気持ちも込みで説明してから紹介しようかな。

お買いもの中毒な私、プラダを着た悪魔、時をかける少女

この3つは当時2人で見ることができなかったほろ苦い思い出の作品として、
他の人より偏った感想になりそうだな。


近年の自分の中で重たい映画シリーズはアナ雪とカーズ、
映画じゃないけど、明日ママがいないとかが、作品の内容以上にいろいろと思い入れがある作品かな。


こうやってなにかの作品を通して当時の事を思い出せるってのはいいことなのかもしれない。

あの曲を聴くと中学の時思い出すとか、あのドラマ見ると学園祭思い出すとか、
クラブミュージックみたいなの聞くとフリーで入ったことを後悔したあの夜を思い出すとかいろいろあるよね。

そういろいろあるのだ。

最近もいろいろあった・・・

いろいろあったずら・・・

ほんとはいろいろってほど何もないずらね・・・

自分ってほんと単純ずらね。