
久しぶりにIN。
保護した愛犬は腫瘍で亡くなった。
その悲しみは今でも胸を締め付けている。
もうこんなのは嫌だとも思っている。
今は猫を保護飼育し、地域猫を援助している。
いつか悲しく苦しい別れの時が来るのを知っているのにバカ者かもしれないとも思う。
自分は、小動物を飼う(保護する)のは、”可愛いから”と言うわけではない。
”可愛い”とは2次的なものだ。
命は買って飼うものではないと思う。
命の売買の商売は私は嫌いだ。
需要と供給の立場で考えれば、
需要が無ければ命の売買という経済活動は無くなるのではないかと思うし、
無くなってほしい。
そして、人間より弱い立場の命は慈しむ命だとも思う。
保護猫Tくんはボロボロで保護したときから声がうまく出せない。(下の動画の通り)
彼もハンデを負いつつ病気にも耐えながらうちの仕事部屋と庭をエリアに暮らしている。
幸せに生きてほしい。