保護猫Tくんと地域猫Rくん
写真と随筆調文・本音にて誤解無いような記述で
ゆえに比較的長文ご容赦をm(v_v)m。
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保護猫Tくんと地域猫Rくん
今年1番がんばったことは?
理不尽に対して言うべきことは言う、
仕事への悪影響のストレスを押し殺して記名で物申している事。
社会の理不尽の一つを理由の一つに親族を今年亡くしたことを発端にした思いに今も耐えている事。
(保護猫Tくんと地域猫Rくん、寒いから膝の上
)
今日は12/25
群馬県伊勢崎市の納品を13時に終えて、
美しい軽井沢経由で山梨に戻ってきた。
帰路は高速道路を使うと利益が吹き飛ぶのでいつも使わないわけで、
今日は5時間一般道を走ってきた。
今年のクリスマスはどう過ごす?
何年か前のクリスマス期間、
大雪で災害対策基本法適用・国道8号が通行止めで柏崎市、
誰もが断るC社の無茶な配送依頼を
朝納品完遂。
この逃げ道も無いような状況でどうやって納品先に辿り着いたか?
そんなの誠意とプライドにかけて命がけでやるしかない。
(こんなんだもの)
保護猫Tくんは、私が机で仕事をしていると必ずバインダーの上に座り込んで20分くらい動かず邪魔をする。
試しにバインダーの位置を変えてみたらやっぱりバインダーの上に座り込んで仕事の邪魔をする![]()
そういえばもうクリスマス商戦真っただ中だ。
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今回は、企業経営者様にお読みいただきたいなあと思ったりする体験談。
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例年であれば、
お得意先の大手菓子メーカーC社から毎日のご注文を頂いている期間だけど、
今年は全然いただけない。
理由は
C社に
日本最大手物流会社の一角の
S便 が入り込んできたから。
その手法があまににも卑怯。
私は怒り心頭状態にある。
●S便はC社に対して
「現在入っている運送会社より1000円安くするのでS便を入れてくれないか」
という手法で営業をしたらしい。
(いろいろ聞き調べるとこの話は今C社に関わっているS便下請け系列社は知らないようだ)
これは当のS便社員から直接聞いたこと。
(私もこの業界で10数年やっているので自県他県に相応の人脈がある。)
資本力・戦術予算がとれる大企業ならではの戦術だ。
結果
S便の下請け運送会社E社が荷主C社に入り、
我々の仕事を奪っていった。
下請け運送会社E社は全然悪くはないし、
E社の管理者は私の友人ですらある。
問題なのはS便である。
●S便の戦術
「現在入っている運送会社より1000円安くするのでS便を御社に入れてくれないか」
安い運賃を提示して、
同業他社を荷主さんの所から追い出した後に、
ほとぼりが冷めたころ運賃の値上げを荷主C社に言って、
それまでの損失分以上に利益を取り返すもの。
これを既に他県で広く行っていることを、
それを知った同地の荷主がS便を避けていることを、
私は他県の同業他社から情報を得ている。
今度は山梨か。
他県内部告発者(?)の言い分も他県同業他社からの言うことも、
概ね一致している。
E社の友人はそこら辺の事情を知らない様子なので説明はしておいた。
(情報/繰り返すがこの業界で私は相応の人脈を作る努力をしている。皆で協力し合えればお客様に満足いただける仕事が出来るからだ。)
●C社もC社だと思う。
他社が断る困難な状況も全てご要望を完遂してきた10年の
C社への誠意と努力が、
1000円でひるがえされてしまった。
長い事頑張ってきたことが1000円で切り捨てられる、
この絶望感と悔しさ、
筆舌に尽くせぬ。
●「現在入っている運送会社より1000円安くするのでS便を入れてくれないか」
これでは見積もりの意味が無い。
自由競争の範囲を逸脱している。
両社には公正さがまったく無い。
私が長年C社にご提供してきたレベルの
『実行困難なサービスの完遂』を
S便のサラリーマン社員や下請けが提供できるか、
やれるものならやってみたらいい。
いつか気が付くだろうか、
人を裏切れば人の心は離れること。
その時にはもう心からの協力をしてくれる人は誰もいないことを。
●C社の社是は
一言でいうなら、
皆で一緒に発展し皆で喜びを分かち合おうというもの。
これがこの20年で、
朝礼時に唱えるだけのお題目に変わってしまったようだ。
くしくもそれはC社が近年たて続けに複数の行政処分や行政指導を受けたことで証明してしまった。
消費者はそんなこと知らないか気にもしないでC社の商品を買っているが。
原因はどこにあるのか。
①企業の自社利益至上主義
②保身・出世欲求>管理職の成績が金銭的部分に偏っている事
③会長・社長・経営陣の企業価値感
今日はこの辺で、オヤスミナサイ。