大雨大雪でも必ず届く軽貨物緊急便・山梨あいりす運送JINの物言い

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保護猫Tくんと地域猫Rくん

年末年始、寒い>寝ているところに毛布を掛けてやる。
 
T君はいつも毛布の奥に潜りこむ。
生後半年間の過酷な野良生活で、重いストレスを抱え、重度の臆病になってしまっているようである。
身体も悪くしているので手術を受けさせてあげたいけど、
そのお金がなかなか捻出できずにいるのは私のせい。
 
地域猫R君には生まれてからずっと援助しているのでT君のような問題は無い。
 
 
正月早々なんだけど、、
昨年は親族が2名他界した。
 
仕事先の新年の挨拶はほぼ正月儀式に沿って行っている。
友人への挨拶は人によって行動を分けている。
 
そもそも現在うちには正月という風習は無いから平常時の言動でブログは行かせていただく。
 
2か月前11月に他界した親族(男性・50代)は内容がとても重い死だった。
 
『死に重いも軽いも無い』と一部からは言われそうだが、
本気でそう言う人は『傍観者で一生を過ごす人』だけだろうと思う。
 
 
昨夜体重を計ったら11月と比べて10kg痩せていた。
 
彼の死に自分の気持ちと身体が引きずられているのが現象として出てしまっているようだ。
 
ここ数年(多分これをストレスと言うのだろう)ストレスで気持ちがどうにもできない状態で我慢してきた。
直近1年は繊維筋痛症になって飲んでいる対処薬=抗うつ薬が気持ちのコントロールを少し手助けしてくれているのではないかと自己分析している。
 
身体の激痛の対処薬に抗うつ薬って、
人間というのは不思議な生き物だ。
 
仕事は開業以来変わらず前向きに一所懸命やっているのには自信がある。
仕事以外は書けない、仕事でめいっぱいだから。
 
 
無理難題出来ることは何でも今年も頑張ります。
 
 
(納品先の大雪東北の店舗で雪かき無料サービス2時間!!)

今年1番がんばったことは?

あなたもスタンプをGETしよう

 

理不尽に対して言うべきことは言う、

仕事への悪影響のストレスを押し殺して記名で物申している事。

 

社会の理不尽の一つを理由の一つに親族を今年亡くしたことを発端にした思いに今も耐えている事。

 

 

(保護猫Tくんと地域猫Rくん、寒いから膝の上ニコニコ

 
関越道の多重事故、大変なことでしたね。
 
 視点を変えます。
 
でも多くのドライバーを見てれば、
事故が起きない方がどうかしているともいつも思います。
 
怖い思いは何十回もしてますけど、
自ら事故を起こしたことはないしずっとゴールド免許だけど、
 
新東名では軽貨物軽トラでも120KM/hは普通に出すし、
雪の積もる日に●帽さんと同時出発して150km先の納品地に1時間の大差をつけて納品完了もさせる、
 
超安全ゆっくり運転ってことも無いです。
 
 
私が思う事故が起きる原因
 
・何時も注意力を欠いた運転
・何時も次に起きることを予想しないこと、できないこと
・その状況で道と天候と自車特性のバランスを考えないこと、考えられないこと
・自車能力と自己能力の誤認
・他人を蹴落とそうと思う気持ちとそれを抑えられない心の弱さ
 
 
事故原因を自分で考え更新し
いつも心に留めておくことが
原因の対策を癖にすることが
無事故につながると思っています。
 
 
自動車の運転はすごく神経を使うし、
帰宅すればグッタリもするし、
(軽トラは身体も痛くなるし、)
 
とくに仕事では
荷主様お客様のために気持ちを込めて運転・搬送にあたる。
 
運転ていうのはそういうものだと思います。
 

今日は12/25

群馬県伊勢崎市の納品を13時に終えて、

美しい軽井沢経由で山梨に戻ってきた。

帰路は高速道路を使うと利益が吹き飛ぶのでいつも使わないわけで、

今日は5時間一般道を走ってきた。

 

 

今年のクリスマスはどう過ごす?

あなたもスタンプをGETしよう

 

何年か前のクリスマス期間、

大雪災害対策基本法適用国道8号が通行止め柏崎市

 

誰もが断るC社の無茶な配送依頼

朝納品完遂。

 

 

この逃げ道も無いような状況でどうやって納品先に辿り着いたか?

 

そんなの誠意とプライドにかけて命がけでやるしかない。

 

(こんなんだもの)

柏崎の大雪
 
 
19時、
家内が泣きながら帰ってきた。
 
 
スーパーマーケットでのこと、
ご高齢の夫婦がクリスマスデコを見ててのお二人の会話、
 
「これがいいな」
 
「・・・・・むりむりむり....」
 
 
想像するに
年金暮らしとかでお金に余裕が無いのだろう。。。
 
公的年金も雀の涙。
 
ブログ/SNSでは
クリスマスの優雅な食卓やレストラン風景が躍る。
 
一方で貧困にあえぐ隣人が沢山いる。
 
 
今の日本は搾取社会と言っても過言ではない。
富める者は益々富み、貧しきものは益々貧しくなる。
 
富める者は「生活は個人の責任」と言うが、
そんなことは全くない。
 
自分が比較的裕福でストレスが薄く或いは無く、
広く現実を知らないで済ませている気持ちのあり様、
表面とは裏腹に他人の事なんか実は気にしていない気持ち、
それらが「生活は個人の責任」と言わせているに過ぎない。
 
 
そう言う方々の多くは政治に本気ではなく、
金権政党の自民党に票を入れたり、
選挙に行かなかったりするのだろう。
 
 
 
政府自民党や官僚たちの施策
 
献金や接待などしてくれる大企業を優遇。
苦しい国民の事なんか本気で考えてはいない。
 
それどころか、
『富裕層だけ残ればいい施策』に誘導しているとも思える。
 
 

スーパー帰りの家内、
運転中にカーラジオのDJなんかでクリスマスに浮かれた芸能人とかが裕福なクリスマスを過ごしているような放送がされていたらしい。
 
家内はこのご高齢ご夫婦の会話に泣きつつリビングに入ってきたのだ。
 
 
うちも貧乏だし、
お金が無いせいで親族が先月亡くなってしまったこともある。
 
 
 
私は今日は朝7時にお客様のところに入って、
クリスマスケーキを群馬県に配送してきたけど、
自分宅にはクリスマスケーキは無い。
 
 
一方保護猫Tくんは美味しいチュールを舐めた後、私の頸動脈を圧迫するように座る爆  笑
 
 

保護猫Tくんは、私が机で仕事をしていると必ずバインダーの上に座り込んで20分くらい動かず邪魔をする。

 

試しにバインダーの位置を変えてみたらやっぱりバインダーの上に座り込んで仕事の邪魔をする爆  笑

 

 

そういえばもうクリスマス商戦真っただ中だ。

 

**********

今回は、企業経営者様にお読みいただきたいなあと思ったりする体験談。

**********

 

 

例年であれば、

お得意先の大手菓子メーカーC社から毎日のご注文を頂いている期間だけど、

今年は全然いただけない。

 

理由は

C社に

日本最大手物流会社の一角の 

S便  が入り込んできたから。

 

その手法があまににも卑怯。

 

私は怒り心頭状態にある。

 

 

●S便はC社に対して

「現在入っている運送会社より1000円安くするのでS便を入れてくれないか」

という手法で営業をしたらしい。

 

(いろいろ聞き調べるとこの話は今C社に関わっているS便下請け系列社は知らないようだ)

 

これは当のS便社員から直接聞いたこと。

(私もこの業界で10数年やっているので自県他県に相応の人脈がある。)

 

 

資本力・戦術予算がとれる大企業ならではの戦術だ。

 

 

結果

S便の下請け運送会社E社荷主C社に入り、

我々の仕事を奪っていった。

 

下請け運送会社E社は全然悪くはないし、

E社の管理者は私の友人ですらある。

 

問題なのはS便である。

 

 

 

●S便の戦術

 

「現在入っている運送会社より1000円安くするのでS便を御社に入れてくれないか」

 

 

安い運賃を提示して、

同業他社を荷主さんの所から追い出した後に、

 

ほとぼりが冷めたころ運賃の値上げを荷主C社に言って

それまでの損失分以上に利益を取り返すもの。

 

 

これを既に他県で広く行っていることを、

それを知った同地の荷主がS便を避けていることを、

私は他県の同業他社から情報を得ている。

 

今度は山梨か。

 

他県内部告発者(?)の言い分も他県同業他社からの言うことも、

概ね一致している。

E社の友人はそこら辺の事情を知らない様子なので説明はしておいた。

 

 

(情報/繰り返すがこの業界で私は相応の人脈を作る努力をしている。皆で協力し合えればお客様に満足いただける仕事が出来るからだ。)

 

 

 

●C社もC社だと思う。

 

他社が断る困難な状況も全てご要望を完遂してきた10年の

C社への誠意と努力が、

1000円でひるがえされてしまった。

 

長い事頑張ってきたことが1000円で切り捨てられる、

 

この絶望感と悔しさ、

筆舌に尽くせぬ。

 

 

 

●「現在入っている運送会社より1000円安くするのでS便を入れてくれないか」

 

これでは見積もりの意味が無い。

自由競争の範囲を逸脱している。

両社には公正さがまったく無い。

 

 

私が長年C社にご提供してきたレベルの

『実行困難なサービスの完遂』を

S便のサラリーマン社員や下請けが提供できるか、

やれるものならやってみたらいい。

 

 

いつか気が付くだろうか、

人を裏切れば人の心は離れること。

その時にはもう心からの協力をしてくれる人は誰もいないことを。

 

 

 

C社の社是は

 

一言でいうなら、

皆で一緒に発展し皆で喜びを分かち合おうというもの。

 

これがこの20年で、

朝礼時に唱えるだけのお題目に変わってしまったようだ。

 

 

くしくもそれはC社が近年たて続けに複数の行政処分や行政指導を受けたことで証明してしまった。

 

消費者はそんなこと知らないか気にもしないでC社の商品を買っているが。

 

 

原因はどこにあるのか。

①企業の自社利益至上主義

②保身・出世欲求>管理職の成績が金銭的部分に偏っている事

会長・社長・経営陣の企業価値感


 

今日はこの辺で、オヤスミナサイ。