12月12日~14日に開催された「2008年九州シニアサッカー大会」で、福岡の「三宅シニアサッカークラブ」が優勝しましたチョキ

み・ら・い~守ろう地球☆守ろう未来の子供たち


13日にお会いした、GSA九州・沖縄チームキャプテンの伊藤さんがいらっしゃるチームです。
詳しくは伊藤さんのブログで~詳しくは
こちらから ダウン


伊藤さんとは、地域を越えて一緒にGSAの「エコフラッグ・ムーブメント」 を推進する仲間です。
仲間と言うより、大先輩(笑)
写真中央が伊藤さん
JAPANビーチサッカーネットワーク(JBSN) の常任理事&事務局長さんでもあります音譜

み・ら・い~守ろう地球☆守ろう未来の子供たち


よく、「スポーツと環境って、どんな関係があるの?」と聞かれることがあります。
スポーツと言えば、さわやかな汗を流し、健全そのもの・・・というイメージアップ

でもスポーツというのは、実は環境とは大きな関係があります。
先ず、施設の問題。
どんなスポーツであっても、そのスポーツをやるには屋内・屋外を問わず施設が必要です。
施設を使うこと~これだけで環境に大きな負荷をかけていますよね。
そして気候的な問題・・・。
特にウインタースポーツは、温暖化が進む中で危機的状況になっています。

また、世界各地では砂漠化や砂嵐・オゾン層の破壊など、屋外でのスポーツが規制されてしまっている地域さえあります。

豊かな自然があってこそ、スポーツをやったり、またそれを観て楽しむことが出来るのです。
それはどのスポーツであっても同じです。

人々は健康のため、または人生の楽しみや目標として、それぞれスポーツを愛しています。
今、将来の夢としてスポーツを頑張っている子ども達も沢山います。
その子ども達が大人になった時、もしかしたらそのスポーツをやれる環境が壊されているかもしれない・・・。

だからこそ「スポーツマンシップ」にのっとって、社会の中での「フェアプレー」と「エコプレー」を行うことがとても大事なことだと思っていますアップ
  「エコプレー」とは
     豊かな自然を守り、省エネ・省資源をすることですクローバー