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月25日、全国の書店やインターネットなどで一斉に発売になった「月刊スキージャーナル」最新9月号で、総数22ページに渡り、エコ特集『エコについて考えよう』が組まれています。

 
50年後、100年後もスキーを楽しむために
 今、何をするべきなのだろうか
と題したエコ特集には、スキーに限らず「環境とスポーツ」をテーマに様々な取り組みが具体的に紹介されています。

また地球温暖化がもらたす危機に対して、アルペンスキーの研究・コーチをされているくどうさとしさんが、

「自分はどんな未来を残したいのか。まずは知ることからはじめよう」

という記事を掲載されています。


今回エコ特集のトップを切って、

スポーツマンだからできること.jpg

『スポーツマンだからできること』
として、NPO法人グローバル・スポーツ・アライアンス(GSA)の岡田達雄常任理事のインタビュー記事と、GSAの取り組紹介されています☆


スキーに興味のある人にも、ない人にも、ぜひ読んで頂きたい特集です。

ウィンタースポーツに限らず、気候変動によりこれからスポーツ全般に多大な影響が出て来ると予測されます。
スポーツというのはする人達だけでなく、今や生活の中に色々な形で溶け込んで来ています。

プロ・アマ・レジャー・・・スポーツをする人たちだけでなく、商業・旅行業など様々な産業にも繋がっていますから、日本のように四季の気候が変化することによって、その地域の産業を支えていたスポーツの種目がなくなり、最悪生活が立ち行かなくなる地域も出て来てしまいます。
絶滅危惧種というのは、動植物だけではないということでしょう・・・。
出来るだけそうならないためにも、

少しでも防ぐために何が出来るのか?
今、何をしなければならないのか?

そして、すでに取り組んでいることは何なのか?
ぜひ読んでみて下さい!