思い起こせば、2014年の1月(当時33歳)だったか、寝ているときになんとなく自分のお腹辺りが一部ぽこっと出ている気がしていた。

真ん中であればただの太ったのかなと思っただけだけど、少し左だったので何だろう?と不思議に感じました。

やや硬め。

年末の健康診断で婦人科(子宮がん)検診を受けたときに、先生に「一度婦人科でちゃんと見てもらってもいいかもね」と言われたのを思いだし、近くの婦人科へ行ってみた。

「子宮筋腫だね~拳大ぐらいあるよ」

と言われて、まず大きさだけで驚いた。
こぶし!?

そして、それはどんな重大な病気なんだ!?
と不安になりました。
先生の説明では「良性だし病気って言うほど気にしなくても大丈夫。取らない人もいるからね」

安心に変わり、経過観察となった。

ただ、その時ちょうど結婚も予定していたので、赤ちゃんのことが頭をよぎり、念のため大きな病院にもう一度見てもらいに行きました。

「赤ちゃんを予定しているならこのままだと出来にくいです」

と言われショックだったのを覚えています。
そして解決方法が手術であること。

手術!?

今まで健康が取り柄だった私がまさかの手術をすることになるなんて!


厄年


思い出しました。女性の30代は厄年が2回もあることを。そして既に30歳になった年に厄を経験していました。



大腸ポリープ



手術。



また来たのです。厄が。
でも、来るものは仕方ないので受け入れることにしました。



手術をする決意をしたのもつかの間、





転勤辞令





なぬ~!




延期になり、転勤先の大きな病院に紹介状を書いてもらい、不安のまま慌ただしく引っ越しとなりました。。。



続く