実は会社にも、宿曜があるんです。



それは「設立日」。

生年月日が人の宿を決めるように、会社が産声を上げた日が、その会社の宿曜を決めます。

 

  ■ 私の体験談

 

私が29歳でM&Aした会社は、創業61年でした。

設立日を調べると——

 

【壁宿・火曜日・金剛峯日】

 

金剛峯日とは、宿曜における最強の大吉日のひとつ。

壁宿は、守りと継続の象意を持つ宿。コツコツと積み上げる力、揺るがない基盤を意味します。

火曜日は、戦闘力抜群の強い日。

 

61年続いた会社には理由がありました。設立日に、すでにその答えが刻まれていたのです。

 

  ■ 会社の宿曜の調べ方

 

1. 会社の登記日(設立日)を確認する

2. 宿曜で「何宿」かを調べる(生年月日と同じ方法です)

3. 曜日と日柄も合わせて読む

設立日がわからない場合は、法人番号公表サイトや登記簿謄本で確認できます。

 

  ■ 宿の特徴(一部)

 

【壁宿】守りと継続。じっくり積み上げる力。長期事業、老舗に多い宿です。

【昴宿(ぼうしゅく)】カリスマ性と突破力。独立・起業に向いた宿。初動の強さが光ります。

【氐宿(ていしゅく)】調和と縁結び。人と人をつなぐ仕事、サービス業に向いています。

【張宿(ちょうしゅく)】拡張と発展。成長期にある会社の設立日によく見られます。

 

  ■ 宿曜がわかったら、風水で「場」を整える

 

宿曜で会社の使命がわかったら、次は「場」を整えることです。

どんなに良い宿を持っていても、エネルギーが滞った空間では、その力は発揮されません。

 

風水的に会社の気を整える3つのポイント

 

① 玄関・入口を清潔に保つ

 

気は入口から入ります。段ボール・不用品・古い郵便物が溜まっている玄関は、新しい縁や仕事の流れを止めます。毎朝、入口を掃き清めるだけで気の流れが変わります。

 

② 使っていないものを手放す

 

引き出しの中に、使っていない文具や機器が眠っていませんか。風水では、使われていないものは気を滞らせます。会社の不用品を手放すことは、新しい仕事・新しい出会いのための余白をつくることです。

 

③ 社長の席の背面を整える

 

社長・リーダーの椅子の背後は、「後ろ盾」を意味します。背後に窓があると気が逃げやすくなるため、壁か棚を置くのが理想的です。植物を置くと、安定した気のサポートになります。

 

  ■ まとめ

 

会社の設立日には、その会社の使命と特質が刻まれています。

宿曜でその意味を読み解き、風水で場のエネルギーを整えることで、会社本来の力が動き出します。

あなたの会社の設立日、ぜひ調べてみてください。

 

「自分の会社の宿曜を知りたい」

「オフィスの風水を見てほしい」

 

そんな方は、生年月日(または設立日)をDMからどうぞ。無料でお伝えします。


セッションの詳細、またはご自身で宿曜を調べる方はこちらもご参考に




最後に一つ。

宿曜❎風水で大切なのは換気。

運気アップを意識してこまめに換気してくださいね


この春、素敵な人運が舞い込みます。