Fashion News 編集長の方の講演会!!!

割と昔から、女性雑誌は立ち読み派で
こういったコレクションの雑誌を読むのが
好きでした。

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流行の発信の原点でもあるし、
一流のブランドの服をみてるとね、

東京にある服がいかに
コピーであるか、デザインもプリントも、ミラノやパリロンドンNYの半年遅れのもので
本当に面白いの(笑)

コピーされるものはホンモノ。

ってよくゆうしね。


講演会は本当にたのしかった!!
2013.14AWのファッションショーを
解説付きでみたのはじめてでした。

今季の特徴は、、、



クロスジェンダ。

いわゆるユニセックス。


女性が男性服を着たり、
男性が女性服を着たり、


PRADAがやっぱりダントツで
流行となるものの先頭をきってる。

って編集長もいってたんだけど、
今季のプラダはプラダっぽくなくて
カジュアルにも見えるくらい、

着崩しがすごいのー!!!!


このスタートが、今スウェットが流行ったりする理由。


面白いねーファッションって
ビジネスが8割で成り立ってるよう。



あ、雑誌4冊いただきました。。。



想像以上に本当に帰り重かった!笑



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フランシスベーコンを去り、、

続いてオクトーバーフェス!!!
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たのしかったーん!
ビールのめないけど、外だとのめるみたい!

仕事の先輩2人と♡

ほぼサラリーマンと思われるスーツの人が
たっくさんいて、お疲れさま!!
としみじみ思いました~。

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わーナイスショット★

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LAのアメアパで働いてる人が隣にいて
(見た目が日本人だったため、
英語で話しかけられてからかわれてると思ったけど、からかってしまったのは私でした。笑)

英語ひっさびさにあんなしゃべって
たーのしかったな!!!

旅行できてるんだって。
日本が本当に好きだといっていて
嬉しくもあり、誇らしさもあり、
あーやっぱりこの世は無い物ねだりだ。
とも思ったよ。
私はLAが大好きだもん。笑


デザイン勉強してるっていったら
デザイン画みせてっていわれたけど、
ビギナーのビギナーすぎて笑
かわした~///////

でも全然深い話できないのが
ほんと悲しい(T_T)英語もがんばろ


とってもたのしかった!
オクトーバーフェスがはじまると、
夏を感じるね♪





iPhoneからの投稿
フランシスベーコン展
@東京国立近代美術館

いってきましたー!
もう日本ではみられないかもしれないんだって。

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ピカソとならぶ巨匠。

美術館はnyぶりで、久々に
静かな空間でアートに浸れました~

ベーコンの作品はとってもダーク。
けど、一つ一つをみると
かなり深く生死について描かれてる
作品だな~なんて思いました。

一時間ちょいしか回ってないのに
見終わった後はくったくた。笑

作品とゆうより、ベーコンという人の
世界に入り混まざるをえない。
とゆうような感じだった!!


たのしかったです♩

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夏の家

美術館のまえにあったよ!
こーゆー素朴なの、なんだか
ほんっとに好きなんだよね。



はいりこ


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まだ1ヶ月ちょいなのに、
たくさんのことを頭に詰め込んで

楽しいです。

けれどやっぱり大変です。

けれど、やっぱり辛くはないです。


今やってるのが、プリントスクリーン
(デザインのプリント)
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これは試し。インクつかったり楽しかったー!

これから自分のデザインかいてくよ♪
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こーゆー柄やりたいのよね♪



あとは、自分のスカートつくってる。
スカートとゆうか、作品(笑)

お題がもはや未来系だから、
みんなが想像するスカートはまずアウト。

デザイン画、ブック、ときて
今は授業前や後に作成してるー

これは感覚でパターンもなしだから
ほんとに楽しい。



あとは、パターン。

これは基本的なスカートを
紙におこしてるんだけど、
ほんとにほんとにキャパオーバー。

あたし大雑把すぎて線引くのほんと苦手!!
これでいっか!!!

がまじで通用しない。笑

ちょっとのズレが命取り。笑


でも、スカートのひらひらを生み出すのに
こんなにこんなに苦労するなんて
おもわなかったなー(>_<)

かわいー生地かって早くつくりたい!!!!

でもパターンほんと難しい!!!
できなくて悔しい!!!


あとはコラージュやってるよーん
VOGUEとGRITTERチーム!

外人の女の子みるとテンション上がる。
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最近になってほんとに思うのは、
ほんとにほんとにほんとに大学いって
よかったなってこと。

あのときの経験がなかったら、
きっと今、こんなにもたくさんの情報社会の中から
自分のインスピレーションやイメージを
取捨選択して自分の世界観を作るなんて
できなかったんだろうな、って思うの。


物体を通して、見えない言葉や表現を
伝えるのって
結局はどれだけ作品ができてるかより
つくった人の考えがどれだけ深いのか

だとおもってる!!!!

まあ、正直見た目だけみれば
目に見えない想いなんてわかんないけどね。笑

結局は言葉や文字で伝えるんだけどね。笑

けど、深みが有るか無いかでは
絶対に違う部分、伝わる想いの差が違うと信じてるんだー!!!



がんばろ★★



















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5/18公開の

ビル・カニンガム&ニューヨーク
bill cunningham &NY


ドキュメンタリー映画です。


試写会でした\(^o^)/
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ビル・カニンガムとは

ニューヨークのファッションシーンで50年ストリートスナップを撮り続けている82歳の現役フォトグラファーのおじいちゃん。

わたしの好きな「プラダを着た悪魔」
の鬼編集長のモデルにもなった、
あのアナウィンター。

彼女に「私たちは彼の為に服をきている。」
と、いわせた人。


このおじいちゃんのこと、
前にどっかで聞いたことがあったけど
映画になって、それも日本で公開されるなんて
ほんとーにすごい!!このドキュメンタリー!!



しかもビルは趣味で撮り続けているらしく
ノーギャラで
「金をもらわなきゃ口出しはされない。自由より価値のあるものなんてないよ。」という。

NYタイムズには欠かせない人。
自分の思うように、ほんと感覚で。
自由に紙面を飾るビルだけど、
誰も文句なんていわない。
言えない。

だってお金受け取ってくれないし、
でもビルがいないとNYタイムズが
成り立たないから。


けど、実際、「仕事はしていない。
好きなことをやってるだけ」

という。この言葉はわたしの憧れ。


ビルさんの審美眼は業界の重鎮の方達も認めて
参考にする人も多いらしく、
各国から集まるファッショニスタ達は、
彼に撮られることがステータス。



瞬きをするのももったいないくらい、
一つ一つの言葉が心に響いて、
一瞬一瞬の映像が華やかで素敵すぎるこの映画。



"重要なのは感想じゃない。
みてきたものを伝えるだけ。"

そんな純粋にファッションを愛して
毎日青い服で自転車に乗ってNYに
繰り出すファンキーなおじいちゃん。
ビル。



ファッション名言集をみているみたいだけど、
人生の名言を聞いているようで、
ファッションやNYに関心がない人でも
是非みてほしい!!!!



純粋に楽しくて、ビルをみてるだけで
自然と笑顔になっちゃう
素敵なドキュメンタリー♪


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