
街中のかばん店から、
ジャクソン5の「ABC」が流れて来た。
6月12日から、
マイケル・ジャクソンの
伝記映画『マイケル』が始まるからだろう。
大好きなんです。
亡くなって、
ドキュメンタリー映画『This is it』
映画館に連続3回観に行きました。
DVDも買いました。
今なら、
YouTubeでマイケルに会えるから、
本当に ブロ友bさんおっしゃる通り、
YouTubeは100年続いて欲しい。
『We are the world』を流していたら、
夫とマイケル・ジャクソンが、
何故か同年生まれとわかりました。
夫が、
「ブルース・ストリングスティーンは、今のアメリカ政権に反対声明出している」と。
アフリカ飢饉の為のこの歌に関して、色々ヤラセとか言われたけど、
でもやっぱり、
あの頃のアメリカ合衆国は憧れだったと話した。
ワールドカップで、
イラン🇮🇷チームは、
試合当日のみしかアメリカに入れず、
後はメキシコに滞在するとラジオで聞いた。
FIFAがクレーム出しているらしいけれど、どうなるのか?
ビリー・ジーン、スリラー、ビート・イット、バッド等、
最高に、格好良かったけれど、
I just can't stop loving you等、
バラードも素晴らしい。
ジャクソン5時代の、
『Ben 』『I will be there』等、
子供とは思えない歌の上手さと表現力。
『Dancing machine』の、キレキレダンスは、今も飽きる事がない。
父親との確執、兄弟達との分離、
薬物や性的嗜好の問題、
色々な事実も噂もあったろうし、
今も、裁判が続いているらしいけれど、
『マイケル・ジャクソン』というキャラクターを生き抜いてくれた50年を、
映画を通して再確認したいと思います。




