アメリカ合衆国の作家、
スコット・フィッツジェラルドの
グレート・ギャツビー
(野崎孝訳、新潮文庫)を読みました。


第一次世界大戦後、
ニューヨーク郊外に住む大金持ちギャツビーは、かつての恋人デイジーを夫から取り返す為に、華やかなパーティーを催している。
狂おしいまでにひたむきな情熱に駆られた男の悲劇をニック・キャラウェイが語る。



その映画は、『華麗なるギャツビー』
ロバート・レッドフォードのギャツビーがおすすめです。

ロバート・レッドフォードは、
映画『追憶』『スティング』も素晴らしかった。
明るくハンサムなアメリカ人であり、
ギャツビー等、
根底にある貧しさや哀しさも演じる方だった。

何度も繰り返し読みたくなる世界文学
『グレート・ギャツビー』
ディカプリオ版もありますね。
原作読むと、映画がより理解出来ます。





もう一つ、
ニューヨーク舞台の映画グロリア

昨日、NHKBSで放送されて、
初めて録画して、感動、2回観ました。

1980年。
マフィアに命を狙われいる男の子を守りながら、戦う中年女性のグロリア
ニューヨークの街を逃げ回り、、、、、



ジーナ・ローランドがめちゃくちゃカッコ良く綺麗です。 


ギャツビーもグロリアも、
現在と違って、
憧れのアメリカがありました。