ときどきだけ見るコトの出来る
ドラマチックな夢のあと
貴方の姿を思い出し 忘れない様にと
ココロに恋を描いて
まだねぼけまなこで
空を見上げたの
退屈ないつもの朝はやって来るけど
時計の針が進む速度は早すぎて
ただこなすだけの毎日にはしたくないから
みんなおなじ苦労を背負って生きてるから
わたしらしさが何かを考えていたの
笑い者かな? 笑える人かな?
こんなときに微笑める人かな?
貴方をずっと笑顔に出来る人かな?
赤い鼻して 真っ赤な瞳合わせて
不器用に泣く あの頃みたいな
恋を見つけるまでは 誰にもないしょ
走り続けるコトしか出来ない。
『傷付いた者は手をあげて言いなさい。』
そんなコト言う先生はいないけれど
反面教師の貴方は 今でも
わたしのココロの中 苦笑いしてる。
ココロに恋を描けたなら
貴方のすべてを愛せたならなぁ...。
空を見上げて嘆いてる。
退屈ないつもの朝はやって来るけど
昨日天国に旅立ったコネコのお家も知らない
ただこなすだけの毎日にはしたくないから
みんなおなじ苦労を背負って生きてるから
わたしらしさが何かを考えていたの
笑い者かな? 笑える人かな?
こんなときに微笑める人かな?
貴方をずっと笑顔に出来る人かな?
バカにされてるかな?
言い返したら ダメなのかな?
同じ様に怒っているコトになるのかな?
わたしをふかく知っているだけなのかな?
見る角度がちがうだけなんてね
教えてくれてるなんてね
許せそうもないけどね。
赤い鼻して 真っ赤な瞳合わせて
不器用に笑う あの頃みたいな
恋や夢を見つけるまでは 誰にもないしょ
走り続けるコトしか出来ない。