今日の店長は絶好調かな?

 

なんせ大ファンのこーちゃんと話せるチャンスがあるとかないとか。

 

・・・あれ?なんだか浮かない表情。

 

え?上手く質問出来なくて落ち込んでる?


 

 

 

なるほど〜!

 

ゆるくて優しいと評判のこーちゃんも、ビジネスのことになると

 

ズバっと言うのね!

 

 

 

 

 

今のお店のスタイルはお金が余ってるような人がやること。

 

それだけで暮らしていけるまでにしようと思ったらあと客単価をいくらアップしたいのか。その為に喜んであと数百円支払ってもらうにはどうしたらいいのか。

 

それが出来ないなら縮小するか辞めるか。

 

 

 

 

 

 

はーい、ではここでSUVACO経理担当のワタシから、

 

「それだけで暮らしていけるまで」とはどの程度なのか。

 

ザックリ計算してみたいと思います音譜

 

 

 

 

飲食店の原価率は30%

 

という言い伝えがあります。大体の相場ですね。

 

 

 

 

SUVACOの原価率は、なんと53.3%でした。

 

なので1600円のSUVACOランチの原価は、852.8円です。

 

 

 

 

 

原価が852.8円のランチ。

 

飲食店の相場である、原価率30%に置き換えてみると。

 

 

 

2842.6666・・・円。

 

 

 

 

なんと。

 

SUVACOのランチ代金は、1600円ではなく、

 

2842円!が、妥当ということに。

 

 

 

 

計算あってる?

 

違ってたら教えて下さい音譜

 

 

 

 

これは、あくまでも原価率だけのお話です。

 

置き換えた30%というのも、あくまでも目安です。

 

 

 

 

目安だけど。

 

原価率って、面白ーい❗️

 

 

 

 

は。ごめんね店長。

 

私、こういうの大好きなの。

 

 

 

 

利益を出すには、売上−経費をプラスにするだけ。

 

シンプル!

 

 

 

 

貯金も一緒。

 

収入−支出をプラスにするだけ。

 

以上!シンプル!

 

 

 

 

 

そのためには、どうするか。

 

どういう風に考えれば、自分はワクワクする?

 

何から手をつける?

 

誰の手を借りる?

 

 

 

 

 

 

どれを選んでも、大丈夫。

 

何をしても、大丈夫。

 

 

 

 

何が心配?

 

何が怖い?

 

 

 

最悪の事態って、具体的にはどうなること?

 

それって、本当に最悪?

 

意外と、大丈夫、なんじゃないの?

 

 

 

 

 

お金は大事だけど、それほど大事でもない。

 

お金より大事なもの、店長はたーーーくさん、持ってるよ!

 

 

 

 

人生で笑う時間を長くするために。

 

 

 

頑張れ、SUVACO‼️

 

 

 

 

 

 

今日のランチはデザート少なめで!

 

足ります!

 

スタッフあやさん、誘惑しないで〜