ご無沙汰しております。
お久しぶりですね。もう、何年書いていなかったんでしょう…。
その間に30歳を突破しまして、、
まぁー、結婚もせずにヤバめな歳になってしまいましたよ。
で、今日は。
この感情を忘れてしまわないように、
ちゃんと、気持ちが記憶として残るように、
最近振られて、(切られた)彼の話を書きます。
何年後かの未来にきっとこの記事をみて、笑っていらますように。
穏やかな気持ちでいられますように。
さぁ。はじめまーす。
1か月しか付き合えなかった彼の話。
彼とは友達の紹介で出会いました。(昨年の12月中旬)
最近離婚してさ、
バツイチで子供が3人いるけど、めちゃいいやつだから!
と太鼓判を押され、会うことになりました。
3人で飲んで、
私「もう歳なんで、結婚したいんですよ」と話をしていたところ、
彼「こんな歳だし~、親も歳だし~♪♪」
私「古いです!」
と、即ツッコミ。
なんでだろう。こんなくだらないことが出てくるわー。
紹介された日の夜に、定型文の「今日はありがとうございました。」的なラインをすると、
「明日、空いていない?」とお返事が。
今まで、一週間後とかあったけど、次の日のお誘いは初めてで、
おぉー、仕事早い人はやる事早いんだぁー。とか思いながら、
珍しく空いていたので、ごはんを食べにいきました。
てか、この日記つまらないし、長いからさくっと端折って。
なんだかんだ、2月2日におつきあいをはじめました。
彼はプライドが高くて、自慢話も多いけど、
めちゃくちゃ優しくて、大切にしてくれて、
あぁーこんな素敵な人と付き合えて幸せだなと思っていました。
土曜日の仕事終わりに、彼の家にいくと、
彼は私の行く時間に合わせて、お風呂を沸かしてくれて、
お風呂から上がると、ごはんがすべて用意されていて…。
この人!!完璧すぎる!!と思っていました。
他にも、私の家に来たときは、私がお風呂に入っているうちに、
洗い物をやってくれたり、(家事のことばかりですね。)
こんな小さなことがとてもうれしかったです。
彼が朝ごはんを作ってくれたことに感動した私は、
朝6時30分に出勤する、彼に朝ごはんを1回だけ作りました。
そしたら彼はすごく喜んでくれて、
私「最初だけしか、やらないと思うよ。」と言うと、
彼「最初だけでも嬉しいよ。」とそりゃー、屈託のない笑顔で答えてくれて。
あぁー、その笑顔だけで一週間は頑張れる!
で、長くなりますが、ここからが私と彼の別れ話。
3月中旬
彼から「今週末、長女がこっちに来ることになったから、今週末会えない。」と連絡がありました。
私「そうなんだ!楽しみだねー。」と気楽なラインを送ると、
彼「なんか、元嫁と長女が揉めてるっぽいんだよね。ちょっとめんどくさい事になりそう」とお返事が。
その日の夜に、彼に電話をすると、
元々パパっ子だった長女(10歳)が離婚原因を悟って
(彼いわく元嫁から急に離婚したいと言われて、二人で話し合いもできていないまま、
向こうの親が出てきて、けんか腰に今すぐ別れろ!みたいに言われたそうです。)
娘「ママとおじいちゃん、おばあちゃんがパパを追い出した!
パパに会いたい!パパのところに行きたい!」
と言って、部屋に閉じこもり、不登校になってしまいました。
(※このとき、元嫁と子供たちは元嫁の実家の神戸に住んでいました。彼は東京。)
ごはんもあんまり食べられず、ずっと泣いていたそうです。
彼のところにも長女から電話があり、
「パパに会いたい!!」と号泣されたとうなだれていました。
そして、長女が東京に来たとき、
彼は話し合い、彼は長女を引き取ることにしました。
そして、ここからまだ問題が勃発します。
彼は仕事が忙しく、7時に出勤し、23時に終わるというハードすぎるブラック企業。
でも、代わりはいくらでもいるので、
会社に言えば、もっと楽な部署に変えてもらうことはできる。
けど、今までずっと頑張って働いてきて、それなりの成果を残したからこそ、
ついている仕事であって、今、部署変更を申請することで、
その先の未来が全く別のものになってしまう。
そうするに、出世コースから外れてしまうんですね。
彼は本当に仕事が大好きで、野心家で上にいきたくて、頑張っていました。
なので、彼がその結論を出すには、
あまりにも残酷で、残酷で、
で、考えて、考え抜いた彼は。
長崎にいる70歳を超えたご両親を東京に呼んで、
ご両親と長女と彼とで暮らしていくことに決めました。
なんて、素晴らしいご両親なんだろうと思います。
約50年ぐらい住んでいた土地を離れて、
息子のために何にもコミュニティもない東京へ。
それと同時に彼はあまりにも親不幸で。
彼はお兄様にかなり責められたみたいです。
(当然なんですけど。)
私は、彼が長女を引き取ると言った時点で、別れを覚悟し、
けど、彼はあんまり別れることは考えてなくて、
そう思っていると、だんだん、その長女のことが心配になってきて、
これから思春期なのに、どうするんだろう…
服とかどこで買うんだろう…
などなど。
私は子供を育てたことがないから、母親にはなれないけど、
ルームシェアみたいな感じでなら、一緒に暮らすことができるんじゃないかな?
そしたら、長崎のご両親が東京に出てくることもないし・・・
最大公約数でみんなが幸せになれるんじゃないかな…
と本気で考え始めていました。
でも、次の日の朝、目が覚めると。
そんなの現実的じゃない。と思ったり。
そんな日々を過ごしていました。
彼とは、落ち着いてから二人のことを話そう。と約束していましたが、
私自身、激務&出張で東京いなかったので、その約束がすぐにはかないませんでした。
でも、毎日ラインを送り、出張先から電話をして、
彼の気持ちが少しでも晴れるように、話を聞いていました。
(このときに、彼はあんまり寝られないし、食べられないと言っていました。)
で、その次の日ぐらい。
20時頃のライン
私「今日は忙しいのかな?」
21時30分
彼「ごめん!仕事でバタバタしていて、連絡できなかった!」
私「祝日なのに、仕事だったんだね!珍しく、朝から連絡がなかったから不安になっちゃった!ごめん」
22時
彼「こっちこそ、ごめん!今、飲みに行ってるよ。」
私「飲み会楽しんでねー」
1時
彼「もう、二度と連絡してこないで。」
はい。
これで切られましたよ。
ラインブロックされましたよ。(後輩がチェックしてくれました。)
朝起きて、彼のラインを見て、
え?何がおこった?
頭が真っ白、放心状態。
この後、荒れに荒れて、やばかったです。
毎日、号泣。後輩の家でも号泣。
彼の家に行って、気持ちだけでもぶつけたい。と思いましたが、
彼があまりにも病んでいるんじゃないか。
これ以上、彼を追い詰めるのは、かわいそうじゃないか。
と思い、ぐっと我慢しました。
彼と普通にラインのやりとりをした後、
そのあとの3時間の間に何が起こった?
身内から釘をさされた? 元嫁と復縁することになった?
わからないけど、こんだけ考えていた、
私にそんな勝手な一文で切っていいわけないじゃん!
でも、そうしなきゃいけないほど、彼は追い込まれていたんだなと
そこを救えなかったのは、私の責任だなと思います。
彼がどれだけ私を好きだったのか、大切にしてくれていたのか。
それは、私が絶対の自信を持って言い切れる。
だから、私のことで悩まなくなるなら、それでいいと思おうと思いました。
そう自分に言い聞かせています。
私を切ったことで彼の大切な娘さんが笑顔になれるなら、
それは私もめちゃくちゃ幸せだな。と。
今は、正直つらい。
けど、きっと。
彼と私はこうなる運命だったんだと、
もしかすると、その運命の先があって、今ではない何年後かに
彼ともう一度付き合って、今度こそ結婚できるんじゃないか。
とそんなアホなことも考えています。
うわぁ。とりあえず、書きたいことを殴り書きしました。
自分への保存用。
いつかきっと穏やかな気持ちでこの記事が読めますように。
