実はいま
サンディエゴで開催されている
TSC2026(The Science of Consciousness)という
国際学会に来ています。
神から啓示として伝えられてきたことを
啓示思想家であるさとるさんが
科学・物理学・数学の言葉へと運び
その研究が採択され
10月13日にここで発表します。
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今日
ある科学者の発表に対して
こんな質問が投げかけられました。
「生命の目的性は
どこから生まれるのでしょうか?」
生命は生き延びようとする。
成長し
環境に適応し
次の生命へとつながっていく。
では
その「何かに向かう」という性質は
そもそもどこから来たのか。
講演者は
遺伝暗号の起源について話し始めました。
DNAの64種類のコドンが
なぜ現在のようなアミノ酸との対応関係を
持つようになったのか。
そして
“What happened in the first moment?”
「最初の瞬間に何が起こったのか?」
と話したあと
“Who created these first associations?”
「誰がこの最初の対応関係を創り出したのか?」
って言ったんです。
でもその直後
“Sorry. I didn’t say who.”
「失礼
『誰が』とは言っていませんでした」
と訂正しました。
一度「誰が創ったのか?」という言葉が出て
すぐに「誰が」だけが引き戻された。
わたしはこの一瞬を聞き逃せませんでした。
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もちろん科学では
まだ確かめられていない存在を
説明の答えとして置くことはできません。
なぜ講演者が「誰が」を言い直したのか。
その本当の理由はわかりません。
でも
「誰が」を保留することと
創造そのものが
どう起きているのかを問うことは
同じではないはずです。
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おそらく
わたしがあの一瞬を聞き逃せなかったのは
今回さとるさんが
この場所へ持ってきた研究が
まさに「創造」を扱うものだからです。
13年前
さとるさんに神から啓示として伝えられた
「神の三主観」。
今回の論文は
その「神の三主観」を科学の外側から
答えとして伝えているものではありません。
すでにある世界の中で
生命や物質がどう動いているのかを
説明するものでもないです。
時間も
空間も
量子も
わたしたちが客観世界と呼んでいるものさえ
最初からあるものとして置かず
もっと根源的な交差の構造から
それらがどう生まれ得るのかを
数学として組み立てています。
人間の側から見ると
世界が先にあって
その世界をわたしたちが観察している。
でも
神から伝えられた三つの主観を起点にすると
先にあるのは
完成した客観世界ではありません。
主観が交差し
その交差から
客観世界そのものが立ち上がっていく。
創造の順序がまるごと違って見えるんです。
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答えは13年前に
啓示として先に伝えられていました。
けれど
そこからどう数学として世界の成立へ至るのか。
その過程が
最初から示されていたわけではありません。
さとるさんは
AIとともに一つひとつ過程を辿りながら
出てきた数式をそのまま答えにするのではなく
その数学が
13年間神から一貫して伝えられてきたことと
本当に一致しているのか。
そこを見極め続けてきました。
創造を、ただ信じるものとしてではなく
どうやって世界が成立するのかを
数学から問うところまで来た。
わたしはそこに大きな意味を感じています。
そして今回の論文に繋がっています。
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今日
科学者は一度「誰が創ったのか」と口にし
すぐに「誰が」を引き戻した。
その同じ場所で
13年前神から伝えられた
「神の三主観」から始まった研究が
数学の論文として採択され
10月13日の発表を待っています。
これが何を意味するのかを
今ここで
決めてしまいたいわけではないんです。
ただ
科学者の口から一瞬現れ
すぐに引き戻された
「誰が創ったのか」という言葉のすぐそばに
「創造はどうやって起きるのか」を問う数学が
すでにこの場所まで運ばれてきている。
そのことを書き残しておきたいと思いました。


