あなたは“こげんた”
という猫を知っていますか?
 



虐殺前のこげんた。幸せそうに見上げる 
これがこげんたの最後のディナーだった 






ママをさがして7こくらい
のよるをすごした 
ママはぼくがきらいに 
なったのかな? 
ママはどこへいっちゃったんだろう 
すてられたの? 
おなかがすいてぺこぺこになった 
しかたがないからゴミすてばにいたんだ 
そしたら 
おにいちゃんがきて 
ぼくをいえにつれていった 
あたらしいおうちだとおもって 
とってもうれしかった 
おいしいごはんもくれたのに‥ 
なんで? 
なんでぼくのしっぽをきったの? 
なんでぼくのあしをきったの? 
ぼくいいこにしてたよね 

なんのためにぼくうまれたの? 










こげんた事件とは‥‥‥

子猫がある日、ネット上で公開虐殺 
されます。それを知った多くの人々 
が立ち上がり、犯人の異例の逮捕。 
有罪判決へとつながりました。この 
事件の判決は、その後の宇都宮での 
動物虐待事件、川崎での猫連続虐殺 
事件などの判決にも、大きな影響を 
与えました。さらに、警察や裁判所 
を始め、マスコミや環境省にも国民 
の動物への関心を示す結果となりま 
した。この事件をきっかけに、活動 
や関心は広がり続け、今も大きな波 
となり日本をおおいつくそうとしてる 


たかが猫。一匹の野良猫‥
その猫のために涙を流した 
3万人を超える人達がいた 
(Dear こげんたより) 





保健所や動物愛護センターの現状

日本では現在、年間約35万頭もの 
動物が殺処分されています。野良で 
捕獲されたり、飼い主の飼育放棄に 
より保健所や動物愛護管理センター 
などに引き取られています。その内 
の90%が殺処分されているんです 


引越しや家の事情、いらなくなった 
から不妊手術をしていなかったから 
そういった人間の身勝手な事情で犬 
や猫が捨てられているんです―。何 
も知らない犬や猫たち‥。持ち込ま 
れてから処分までの日数はたったの 
4日。(保健所や施設で異なる)飼い 
主が自ら持ち込んだ場合は即日処分 

離乳前の子犬や子猫も、即日処分。 
処分方法は、炭酸ガス(二酸化炭素) 
による窒息死。薬物による殺処分の 
二つがあります‥。これらは決して 
“安楽死”といえるようなものでは 
ありません―。中には死にきれず、 
そのまま焼却炉へ入れられる子達も 
少なくはないそうです       


息を、止めてみてください。 
苦しいですよね?辛いですよね‥? 
犬や猫も同じなんです。私たち人間 
同様、苦しいんです。辛いんです。 
私たち1人1人が今の日本の現状と 
向き合わなければいけないんです! 
他人事だと、思わないでください。 

人間の勝手で殺される動物たちから 
目をそらさないであげてください。 





みんな一生懸命生きてるんです。


自由にリンクしてください
1人でも多くの人に動物の 
現状が伝わると嬉しいです 


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