タイトルのような検索ワードで、ネットの海を彷徨う方がいらっしゃったようです。

 

うん、興味ありますよね。

 

結論から言うと、フォントが削除されます。

 

ただ、いきなり削除されるんじゃなくて、まずダイアログが出ます。

こんなの。

この画面が出たら?

モリサワパスポートの更新手続きと支払いが済んでいて、あとはライセンスキー入力だけ、という状況でしたら、ダイアログ画面を出力しているアプリケーションを終了して、いち早く更新してください。

 

更新作業はそんなに難しくないです。

更新手続きと支払いが済んでいたら、メールが届いていると思います。

URLを踏んで、証明書を確認します。

 

ログインすると証明書が表示されます。

PDFですのでダウンロードして保存します。(画像は一部分だけ切り取ってます)

アプリケーションの「Mフォントスターター」を起動します。

「ライセンスキー登録」をクリックします。

 

 

ライセンスキー入力ウインドウが出ますので、入力します。

入力内容に問題なければ表示が遷移して…

OKボタンを押して…

完了です。

 

 

モリサワパスポートの更新手続きと支払いが済んでいない場合は、モリサワさんにお問い合わせいただくのが一番です。

 

モリサワパスポートはサービス提供終了が告知されています。

2029年12月31日までは使えますけれども、更新は2028年までとのこと。

ウチでいうと、あと3回は更新できそうですね。

 

・契約更新(単年)受付は、2028年12月31日で終了いたします。
・サービスのご提供は、2029年12月31日をもって終了いたします。

 

詳しくはこちらをご確認いただければ。

 

後継のサービスはモリサワフォンツになります。

 

2024年からの新書体はモリサワフォンツからの提供になりますので、最新のトレンドに追いつかないといけないデザイナーさんは、必然的にこちらを使うことになろうかと思います。

 

ウチはそこまでトレンドを追う必要がない感じなので、いまのところはモリサワパスポートで御茶を濁す感じです。

ま、今後どうなるかはわかんないので、暫定的に選んだ流れ、というところですね。

 

「モリサワパスポート 更新しないとどうなる」で検索されている方は、たぶん継続でいいんじゃないでしょうか。