こんにちは! だいぶ更新してなかったのですが、今日も本の紹介をしたいと思います!
『自己啓発書を読んでベンツを買った話』 チェ・ソンラク 著 吉原育子 訳
この本は、韓国で経営学の大学教授である著者が、暇つぶしに読んでいたたくさんの自己啓発書の中から、ほぼ共通して書かれていることに気づき、それを実行すると願望が達成できたという話が書かれています。 その願望というのはタイトルからも分かるように、「ベンツを購入すること」です。
韓国では大学教授というのは結構地位が高い職業らしいです。なのに著者はベンツが買えなかった。でも、自己啓発書に書かれていることを実行したら、ベンツが買えた。 私はこの部分に心を惹かれてこの本を買いました(ベンツを買う願望はないけど!)。
最初は自己啓発書の内容について半信半疑だった筆者は、100冊以上の本を読み、4年間かけて、やっと行動に移すことができ、ベンツを買えたといいます!! 自己啓発書は読んでばっかりじゃ意味ないよ! 行動に移さないと!! もちろんその考えは正しいです。
しかし、 自己啓発書を読んで読んで読みまくれば、この筆者のように行動を起こすことが出来るかもしれないんです! もちろん、どのくらい読めば行動に移せるかは人によりますよね。一冊読むだけで人生を成功の軌道に乗せちゃう人だっているかも。
しかも著者は経営学のかたーい論文を職業上読み漁らなければいけない毎日を送っていたので、自己啓発書のような分かりやすい、見やすい本は断固反対! というスタンスだったらしいですよ。
ただ、論文ばっかり見ていると疲れてしまうので、ちょっと息抜きにということで自己啓発書を読み、それを続けることによって夢をかなえられた。
だとしたら、私たちはもっと簡単に行動に移せると思えませんか?多くの自己啓発書に書かれていた共通項目とは何なのかは、実際に本を読んでいただくとしましょう! だいたいわかると思いますけど!笑
