どーも、こんにちは✋
だいぶご無沙汰してしまいすみません💦

ちょこっと進んでいたんですが、ブログ更新をサボっていました(笑)

今日はウイルス性胃腸炎になって動けないのに、寝すぎて眠れないのでブログを書いてみました。


さて、前回更新でシールドの塗装をしましたが、塗装は一旦お休みで、ちょっとした加工をゆっくり細々とやっています。


まずは肩のスパイク。
普通に組み立てると

こんな風にど真ん中にパーツの合わせ目が…
これは流石にカッコ悪いので、消したいと思います。

が、肩のパーツとの接続の関係で、ここの合わせ目消しをするのに後ハメ加工が必要です。

合わせ目を消すときは接着することになります。
ですから、挟み込むパーツは後から付けられるように加工しなきゃならんのです。

それが「後ハメ加工」です。

トゲトゲパーツと肩パーツはこんな感じで接続されているので

グレーのパーツを一部切り取って、あとからパチッとハメられるようにしました。


抜けないように、かつ、あとから押し込んで接続できるように切り取る幅を調整します。


で、合わせ目消しをします。
こんな感じでたっぷりと接着剤を塗って

グッと押し込むと

こんな風にブニュっと接着剤がはみ出ます
これを乾燥後に切り取って均せば合わせ目が消えます。

今回はついでにトゲトゲについているシマシマモールドも消しちゃいます。
なんか好きじゃなくて…

溶きパテもりもり塗って2日くらい乾燥させて

削るとこんな感じに。

合わせ目もモールドも埋まりました。
サフを吹いてみないと埋まりきってないところがわかりませんが、それはまた今度やります。


次、腰の動力パイプをそれっぽくします。

頭部にも使ったビルダーズパーツ使います。
まずは芯棒をキットのパーツと同じような感じに曲げていきます。

んで、ここにパイプのパーツを通して終わりなのですが、胴体との接続には元のパーツを使おうと思います。

で、元のパーツをぶった切ります


バツーンと切ってしまいます!
ここで使ったのが「超音波カッター」という厨二病感の強い名前の代物!

これすごいんですよー!
全然力を入れずにサクッと切れちゃう。
加工が捗りますね♪
譲ってくださったMさん、本当にありがとうございます!!

んで、ただ接着するだけだと強度に不安がありますので、中心に真鍮線で芯棒を通します。

まずは改造パーツと切り離した元のパーツに0.6mmのドリル穴を開けます。

穴が空いたら0.5mmの真鍮線を通して接続。

あとはパイプのパーツを通して本体と接続。
片側ですが、こんな感じになりました。



バックパックとの接続はまだ加工前ですが、まあ、だいたいイメージ通りです。

なんとなくそれっぽくなってきました。
今回はここまで。

次回は脚部の動力パイプの加工なんかをしてみたいと思います。

ではまたー👋

どーも、こんにちは✋

さて、引き続きシールドの塗装を。

前回「ケープ」を塗ったところまでやりました。
次は機体色の緑を塗ります。

調色するのが面倒だったので、タミヤのアクリル塗料「スカイ」という色にします。

「空」っぽくないけど「SKY」なんですねー。

で、塗るとこんな感じ。

うん、ザクっぽいいい色ですね♪

で、塗装前につけた傷にも綺麗に塗料が乗っているので、これを剥がして下地のグレーを出したいと思います。

このグリーンの下には「ケープ」を塗っていますので、それを溶かして剥がしやすくします。

筆で水をサラサラ塗って、ちょっと経つと「ケープ」が溶けて、こんな風に爪楊枝で軽く引っ掻くだけで剥がれます。

あんまり強くこすると下地まで剥がしてしまうので「軽く」です。

けがき針で引っかき傷も付けつつ、全体的に剥がしたらこんな感じに。

どうでしょう、それっぽく見えますかね?

この後デカールを貼りますが、この緑色の「スカイ」という色は艶消しなので、表面がザラザラしています。
このまま貼ると「シルバリング」といって、デカールが浮いたように白っぽくなってしまうことがあります。

なので、塗料の定着とシルバリング防止のためにクリアー(艶あり)を塗ります。

使うのはガイアカラーのEx-クリアー

これで表面をツルツルにしてからデカールを貼っていきます。

貼り終わったのがこちら。

どうでしょう、それっぽくなったでしょうか??

無塗装のものと比べるとこんな感じです。

だいぶ雰囲気が変わりましたねー。

ここまでで「傷」はおしまい。

次は「汚れ」を表現していきます。

ただ、ちょっとしばらく先になるかもしれません。

ではまたー👋


どーもこんにちは✋

さて、今回は塗装です。

このザクⅡはウェザリング(汚し塗装)に挑戦するという事を最初の記事でお伝えしたと思います。

まあ、いかんせん初めてなもんで、塩梅がわかりません。

いきなり全身の塗装となると失敗しそうなので、一通りの工程を、塗りやすいシールドでやってみて、上手くいったらそれを全身に広げていこうと思います。

まずは表面処理です。

最近のガンプラは非常によくできているので、表面処理などほとんどいらないのでは?と思うくらいです。

でも面積の大きいパーツなのでペーパーかけてみました。


あー、やはりヒケがありましたねー。
ヤスリが当たってなくて削れてない部分があると思いますがその部分は凹んでいて、それを「ヒケ」と言います。

要するに、「真っ平らじゃないから、削るなり埋めるなりして真っ平らにしましょう」というのが「表面処理」の1つという事ですねー。

この程度なら埋めずに削って平らにしてしまいます。


平らになりました。

コレ終わった後に気づいたのですが、傷や汚れ付けるなら、必要なかったんじゃ…


まあ、気を取り直して先に進みます!

まずは傷を付けていきます。

棒ヤスリでガリガリ

やりすぎない程度にね。

機関銃の着弾跡をけがき針で

砲弾の跳弾跡をリューターで

傷はこれくらいで良いでしょう。

洗浄したら下地を塗ります。

あ、パーツの固定はこんな感じです。


使うサーフェイサーは黒にします。

ガイカラーのサーフェイサーエヴォをつかいますよー。


はい、真っ黒です。

色を剥がす予定なので、剥がした後に見えてくる色を塗ります。

タミヤのアクリル塗料、ジャーマングレーですね。

塗ったのがこれです。

はい、これで下地は完了。

次は塗装を「剥がす」ための工程ですね。

ザクの基本カラーのグリーンを塗る前に、これを塗ります。


ケープ!

グリーンを剥がすわけですが、剥がしやすくするためにこれを塗っておきます。

といっても、このままスプレーすると厚塗りになってしまうので、

こんな感じで器に移した後、エアブラシで薄く塗ります。

で、ケープ塗った後がこれ。

ツヤありになりました。

この後、基本のグリーンを塗りますよー。

今回はとりあえずここまで。

ではまたー👋